みなさん、こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。今日は暖かくて、窓掃除をしていたら「あれ、掃除機も調子が悪いな…」なんて気がついてしまいました。
特にルンバのようなロボット掃除機は、毎日活躍してくれている分、いざ壊れてしまうと処分方法に悩んでしまいますよね。大田区でルンバの捨て方に迷っている方、実は意外と選択肢があるんです!
今日は大田区在住の私が、実際に調べて分かったルンバの処分方法について、しっかりとお伝えしたいと思います。みなさんの疑問もきっと解決できるはずです♪
大田区でルンバはどのように分類される?
まず知っておきたいのは、大田区でルンバがどのような分類になるかということです。大田区では、ルンバは基本的に粗大ごみとして扱われます。一般的なルンバの直径は約35cm程度で、大田区の粗大ごみの基準である「一辺がおおむね30cm以上」に該当するためです。
ただし、小型のモデルの場合は不燃ごみとして処分できる可能性もあります。お手持ちのルンバのサイズをまず確認してみてくださいね。
大田区での粗大ごみとしての処分方法
申し込み手順について
大田区でルンバを粗大ごみとして処分する場合、事前の申し込みが必要です。申し込み方法は電話とインターネットの2通りがあり、どちらも便利に利用できます。
- 電話申し込み:0570-037-530(午前8時~午後7時)
- インターネット申し込み:大田区粗大ごみインターネット受付(24時間受付)
電話の場合は特に月曜日の午前中が混み合うため、できるだけ午後の時間帯や月曜日以外の日に電話することをおすすめします。日曜日・祝日も受付していますよ!
処理券の購入と料金について
申し込み後は、大田区発行の有料粗大ごみ処理券を購入する必要があります。処理券はお近くのスーパーマーケットやコンビニエンスストアで購入でき、ルンバの処分料金は通常400円程度となっています。
令和5年10月1日から処理手数料が改定されているので、最新の料金については申し込み時に確認してくださいね。処理券には収集日と名前または受付番号を記入し、ルンバの見える場所に貼っておきましょう。
収集日の出し方
収集日の朝8時までに、申し込み時に決めた場所に出してください。一戸建ての場合は道路に面した敷地内、集合住宅の場合は管理人さんに確認した場所になります。処理券が貼っていないものや申し込みをしていないものは収集してもらえないので注意が必要です。
自分で持ち込む方法もあります
急いで処分したい場合や、少しでも費用を抑えたい場合は、自分で持ち込む方法もあります。大田区の持ち込み先は京浜島の施設で、電話申し込みが必要です。
持ち込みの場合、品目によって手数料が免除または減額される場合があります。受付時間は平日(月曜日〜土曜日)が13時から16時まで、日曜日は9時から12時までと13時から16時までとなっています。
バッテリーの取り扱いについて
ルンバを処分する際に気をつけたいのがバッテリーの取り扱いです。多くの自治体では、ルンバ本体とバッテリーを分けて処分する必要があります。
大田区でも、申し込み時にバッテリーの取り外しが必要かどうか確認することをおすすめします。バッテリーは家電量販店の回収ボックスやメーカーの回収サービスを利用できる場合が多いので、事前に調べておくと安心ですね。
処分前に検討したい!リユースという選択肢
まだ使えるルンバであれば、処分の前にリユース(再利用)を検討してみませんか?大田区では「おいくら」というリユースプラットフォームを推奨しています。
「おいくら」では、複数のリサイクルショップに一度の依頼で一括査定を依頼でき、買取価格を比較して売却することができます。まだ動くルンバなら思わぬ値段がつく可能性もありますよ♪
その他のリユース方法
- 地域の掲示板「ジモティー」での譲り合い
- フリマアプリでの販売
- 家電量販店での下取りサービス
- 知人・友人への譲渡
これらの方法なら処分費用もかからず、誰かの役に立てるかもしれません。環境にも優しい選択ですね!
小型家電回収ボックスの活用も
サイズが小さめのルンバの場合、大田区内に設置されている小型家電回収ボックスを利用できる可能性があります。回収ボックスは区役所や一部の施設に設置されており、無料で利用できるのが嬉しいポイントです。
ただし、投入口のサイズに制限があるため、実際に持参する前に確認することをおすすめします。
手数料免除制度について
大田区では、特定の条件を満たす方に対して粗大ごみの処理手数料を免除する制度があります。対象となるのは以下の方々です:
- 生活保護を受けている方
- 中国残留邦人等支援給付を受けている方
- 児童扶養手当、特別児童扶養手当を受けている方
- 老齢福祉年金の支給を受けている方
該当する方は申し込み時にその旨を申し出て、後日送付される申請書に必要書類を添付して提出してください。
高齢者・障害者世帯向けの運び出しサービス
65歳以上または障害者のみで構成される世帯で、身近な人の協力を得ることが困難な場合、大田区では「運び出し収集」サービスを実施しています。
このサービスでは、区の職員が家の中からルンバを運び出してくれます。ただし、事前の訪問調査があり、安全に運び出せるかどうかの判断を受ける必要があります。
不用品回収業者という選択肢
急いで処分したい場合や、他の不用品もまとめて処分したい場合は、民間の不用品回収業者を利用する方法もあります。費用は8,000円程度からと高めですが、即日対応してくれる業者も多いのが特徴です。
業者を選ぶ際は、「廃棄物収集運搬許可証」を持っている正規の業者かどうかを必ず確認しましょう。トラブルを避けるためにも、見積もりを取ってから依頼することが大切です。
まとめ:自分に合った処分方法を選ぼう
大田区でルンバを処分する方法をまとめると、選択肢はじつに豊富です。まずは「まだ使えるかどうか」を判断して、使えるならリユースを、使えないなら粗大ごみとしての処分を検討するのがおすすめです。
処分方法に迷った時は、大田区の粗大ごみ受付センターに相談すれば、親切に教えてくれますよ。今日という日は二度とないからこそ、わくわくしながら新しい掃除機選びも楽しんでくださいね♪
「完璧を目指すより、まず終わらせろ」- フェイスブック創設者 マーク・ザッカーバーグ
処分するのも新しいスタートの一歩。きっと新しい掃除機があなたの生活をもっと豊かにしてくれることでしょう。みなさんの暮らしがより快適になりますように!


















