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世田谷区で電球を捨てる方法!種類別の正しい分別と注意点

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんの家庭で必ず出る「電球のゴミ」について詳しくお伝えします。使い終わった電球、どうやって捨てればいいか迷ったことありませんか?特に世田谷区にお住まいの方は、区の決まりに沿って正しく捨てることが大切です。ボクも先日、LEDに切り替えた際に古い電球の処分方法で悩みました。そこで今回は世田谷区での電球の捨て方について徹底解説します!

目次

世田谷区での電球の基本的な捨て方

世田谷区では、電球や蛍光灯は基本的に「不燃ごみ」として分類されています。不燃ごみは月に2回、決められた曜日に収集されるんですよ。皆さんのお住まいの地域によって収集日が異なりますので、事前に確認しておくといいでしょう。

不燃ごみを出す際は、90リットル以下のふた付き容器か、中身の見える透明または半透明のごみ袋に入れて出すことになっています。段ボールに入れての排出は禁止されていますので、注意してくださいね。また、一度に出せる量は45リットル袋で3袋までという制限があります。

電球や蛍光灯を捨てる際の最も重要なポイントは、割れないようにケースに入れて出すことです。販売時の包装ケースがあれば、それを利用するのがベストです。ケースがない場合は、厚紙や新聞紙でしっかり包み、「キケン」と表示して出しましょう。

電球の種類別の捨て方

電球には様々な種類がありますが、世田谷区での捨て方を種類別に見ていきましょう。

白熱電球・LED電球の捨て方

世田谷区では、白熱電球もLED電球も「不燃ごみ」として出すことができます。LED電球は寿命が長く、1日8時間の使用でも約10年持つものが多いですが、いつかは寿命が来ます。ソケット部分や金属部分が多いため、不燃ごみとして処理されます。

これらの電球は有害な水銀を含んでいませんが、ガラス製品なので割れないように注意が必要です。購入時の箱に入れるか、袋に入れて「ワレモノ」などと表示して捨てるようにしましょう。

蛍光灯(水銀使用ランプ)の捨て方

蛍光灯は水銀を含んでいるため、取り扱いに注意が必要です。世田谷区では蛍光灯も「不燃ごみ」として出すことができますが、必ず割れないようにケースに入れて「キケン」と表示して出すことが求められています。

蛍光灯で使用される水銀は毒性が強く、人の健康や環境へ深刻な影響を与える可能性があります。そのため、必ず決められた方法で廃棄するようにしましょう。電球型蛍光灯も同様に「不燃ごみ」として出します。

ただし、水銀を含む製品の場合、区の一般ごみ収集では対応できないケースもあります。不明な点があれば、事前に管轄の清掃事務所に相談することをおすすめします。

電球を捨てる際の注意点

電球を捨てる際には、いくつかの注意点があります。これらを守ることで、安全かつ環境に配慮した廃棄ができますよ。

他のごみと分けて出す

電球や蛍光灯は、他のごみとは分けて出すのが基本です。特に、スプレー缶や乾電池などの危険物と一緒の袋に入れるのは避けましょう。それぞれ別の袋に分けて出すことで、回収作業の安全性が高まります。

正しく分別してメモを貼る

電球や蛍光灯を捨てる際は、透明または半透明の袋に入れるのが望ましいです。また、ガラス製品なので割れる危険性があります。そのため、「ワレモノ」や「キケン」といった注意書きを貼ることで、回収作業員がケガをするリスクを減らせます。

世田谷区では、不燃ごみは朝8時までに出すことになっています。祝日でも通常通り回収されますので、カレンダーをチェックして忘れずに出しましょう!

電球の代替処分方法

不燃ごみの日を待てない場合や、まとまった量の電球を一度に処分したい場合は、他の方法も検討できます。

販売店に持ち込む

家電量販店などの販売店には、電球や蛍光灯を回収するボックスが設置されていることがあります。また、新しい電球を購入する際に、古い電球の回収を行ってくれる店舗もあります。

特に蛍光灯の回収がメインですが、電球も回収してもらえる場合があります。新しくLED電球に交換する際などは、古い電球を持ち込むことで手間なく処分できるので便利ですね。

ただし、事前に回収を行っている店舗かどうか確認する必要があります。また、購入が条件となる場合もありますので、詳細は各店舗に問い合わせてみてください。

回収ボックスを利用する

世田谷区内の公共施設には、電球や蛍光灯の回収ボックスが設置されていることがあります。区民・市民ひろばなどで見かけることができるでしょう。

回収ボックスを利用すれば、不燃ごみの日を待たずに自分の都合の良いタイミングで処分できます。ある程度まとまった量の電球を処分するなら、一度でまとめて処分できる良い方法です。

ただし、回収ボックスで捨てられるのは一般家庭で使った電球のみです。事業で排出された電球は、不用品回収業者などに依頼して処分する必要があります。

不用品回収業者に依頼する

電話一本で即日処分ができる不用品回収業者への依頼も選択肢の一つです。電球1つだけの処分ではコストパフォーマンスが悪いですが、照明器具や他の不用品もまとめて処分できる点はメリットです。

特に事業で使用した電球を処分する場合や、引っ越しなどで大量の不用品と一緒に処分したい場合におすすめです。ただし、信頼できる業者を見つける手間がかかりますので、事前にしっかり調査することが大切です。

まとめ:世田谷区での電球の捨て方

世田谷区での電球の捨て方をおさらいしましょう。

  • 白熱電球・LED電球・蛍光灯はすべて「不燃ごみ」として出せる
  • 割れないようにケースに入れるか、厚紙で包んで「キケン」と表示する
  • 不燃ごみは月2回、決められた曜日に収集される
  • 90リットル以下のふた付き容器か透明・半透明の袋に入れて出す
  • 他のごみとは分けて出すのが基本

電球1つの処分でも、正しい方法で行うことが環境保護につながります。特に水銀を含む蛍光灯は適切に処分することで、人の健康や環境への悪影響を防ぐことができます。

皆さんも世田谷区のルールに従って、電球を正しく捨てるようにしましょう!何か不明点があれば、世田谷区の清掃事務所に問い合わせてみてくださいね。

「小さな行動の積み重ねが、大きな変化を生み出す」- マザー・テレサ

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの日常が少しでも便利になれば嬉しいです。それでは、また次回のローカログでお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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