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世田谷区で戸籍附票を取るなら!必要手続きと費用を詳しく解説

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんにとって意外と知らない「戸籍附票」について詳しくお伝えしていきます。引っ越しの多い都会暮らしでは、住所の履歴証明が必要になることもありますよね。そんなとき役立つのが戸籍附票なんです。世田谷区での取得方法から必要な書類、手数料まで、分かりやすく解説していきますね!

目次

戸籍附票とは?基本的な知識を押さえよう

まずは戸籍附票について基本的な知識を押さえておきましょう。戸籍附票とは、本籍地の区市町村で戸籍と一緒に管理されている、住所の記録を証明する公的書類です。簡単に言えば、その人の住所変更の履歴が記録された大切な書類というわけです。

戸籍附票は正確には住民基本台帳法に基づく記録であり、戸籍とは少し性質が異なります。でも相続手続きなどで必要になることが多いんですよ。ボクも親の相続の時に初めて「戸籍附票」という言葉を知りました。皆さんも急に必要になることがあるかもしれませんので、ぜひ知識として持っておいてくださいね。

世田谷区では、平成17年7月16日より戸籍と戸籍の附票をコンピューターで記録しています。これによって手続きがスムーズになりました。また、令和4年1月11日からは、戸籍の附票に生年月日と性別が記載されるようになりました。ただし、施行日より前に除籍となった戸籍の附票は除かれますのでご注意を。

世田谷区で戸籍附票を取得する方法

窓口での申請方法

世田谷区で戸籍附票を取得するには、各総合支所くみん窓口戸籍担当(区民課戸籍係)へ行くのが一般的です。窓口での申請には本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)が必要です。本籍・筆頭者の氏名を特定していただかないと戸籍の証明は発行できませんので、事前に確認しておきましょう。

世田谷区には5つの総合支所があります。お近くの総合支所を利用するとよいでしょう。各総合支所の連絡先は以下の通りです。

担当係電話番号ファクシミリ番号
世田谷総合支所くみん窓口戸籍担当03-5432-282503-5432-3031
北沢総合支所くみん窓口戸籍担当03-5478-804103-5478-8004
玉川総合支所くみん窓口戸籍担当03-3702-113603-3702-0942
砧総合支所くみん窓口戸籍担当03-3482-132603-3482-1655
烏山総合支所くみん窓口戸籍担当03-3326-829303-3326-1050

土曜窓口の利用

平日忙しい方には朗報です!世田谷区では土曜日も戸籍業務の窓口を開設しています(第3土曜日、祝日、休日、年末年始を除く)。ただし、取り扱う証明の種類が平日と異なる場合がありますので、事前に確認することをおすすめします。

土曜日に急いで戸籍附票が必要になった時、ボクも助かった経験があります。「あれ?今日土曜日だけど大丈夫かな?」と不安になりましたが、無事に取得できてホッとしました。皆さんも土曜窓口をうまく活用してくださいね!

郵送での申請方法

窓口に行く時間がない方は、郵送での申請も可能です。申請書に必要事項を記入し、本人確認書類のコピー、手数料分の定額小為替、返信用封筒(切手貼付)を同封して送付します。ただし、郵送の場合は発行までに時間がかかりますので、余裕をもって申請しましょう。

「思い立ったが吉日」とはいえ、郵送での申請は時間がかかるので計画的に!ボクも一度急いでいるときに郵送で申請したことがありますが、到着までにドキドキしました。急ぎの場合は窓口に行くことをおすすめします。

戸籍附票の取得に必要な費用と注意点

手数料について

世田谷区での戸籍附票の写しの手数料は、1通300円です。窓口で現金でお支払いください。郵送で申請する場合は、定額小為替で同額を同封します。手数料は自治体によって異なる場合がありますが、世田谷区ではこの金額で統一されています。

ちなみに、戸籍関係の他の証明書と比べると、戸籍附票はリーズナブルな料金設定です。戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)は1通450円、除籍全部事項証明書(除籍謄本)は1通750円ですからね。

取得できる人の範囲

戸籍附票は誰でも取得できるわけではありません。取得できるのは以下の方々です:

  • 戸籍に記載されている本人
  • その配偶者
  • 直系尊属(父母・祖父母など)
  • 直系卑属(子、孫など)

上記以外の方が請求する場合は、正当な理由を申請書に詳しく記入する必要があります。第三者からの請求は、原則として戸籍の表示(本籍・筆頭者)が省略されます。本籍と筆頭者の記載が必要な場合は、申請書にその旨を明記してください。

附票の記載事項について

令和4年1月11日からは、戸籍の附票に生年月日と性別が記載されるようになりました。また、戸籍の附票の写し(証明書)は、原則として戸籍の表示(本籍・筆頭者)が省略となります。本人等請求の場合で表示が必要な場合は、申請書にその旨明記してください。

在外選挙人名簿登録の記載が必要な場合も、申請書にチェックを入れることで対応可能です。ボクも海外赴任していた友人のために手続きを手伝ったことがありますが、こういった細かい点も押さえておくと安心ですね。

広域交付制度を活用しよう

実は便利な制度があるんです!本籍が他市区町村にある方も世田谷区の窓口で交付請求できる「広域交付制度」が始まっています。これは本当に便利ですよ。例えば、本籍は地方だけど今は世田谷区に住んでいる、という方にとってはありがたい制度です。

ただし、窓口での広域交付請求については、戸籍係のみの取扱となりますのでご注意ください。また、申請書も通常のものとは異なりますので、「広域交付請求」用の申請書を使用しましょう。

ボクの友人も本籍は福島県なのに、世田谷区で戸籍謄本を取得できて「わざわざ地元に帰らなくてよかった!」と喜んでいました。皆さんもぜひ活用してみてください。

まとめ:戸籍附票の取得はこれで安心!

いかがでしたか?世田谷区での戸籍附票の取得方法について詳しく解説しました。基本的な知識から申請方法、必要な費用、注意点まで一通り押さえておけば、いざというときに慌てずに済みますね。

戸籍附票は住所の履歴を証明する大切な書類です。相続手続きやパスポート申請など、様々な場面で必要になることがあります。世田谷区では窓口申請のほか、郵送申請や土曜窓口の利用、さらには広域交付制度も活用できますので、ご自身の状況に合わせて最適な方法を選んでください。

最後に、本日の名言をご紹介します。

「準備する時間は無駄ではない。準備に費やした1時間は、実行の10時間を節約する。」― ナポレオン・ボナパルト

戸籍附票の取得も、事前に知識を持っておくことで、いざというときにスムーズに進みます。皆さんも何かの参考になれば嬉しいです。それでは、また次回の「ローカログ」でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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