こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区内にあるカルディコーヒーファームの店舗情報をたっぷりとお届けします。コーヒー好きな方はもちろん、世界各国の食材やお菓子が大好きな方にとって、カルディは宝の山のような存在ですよね。実は世田谷区はカルディの聖地とも言える場所なんです!なぜなら、カルディの第1号店が世田谷区の下高井戸にオープンしたからなんですよ。それでは、世田谷区内のカルディ店舗を詳しくご紹介していきましょう!
世田谷区とカルディの深い関係
皆さんは知っていましたか?実はカルディコーヒーファームの歴史は世田谷区から始まったんです。1986年3月、下高井戸駅近くにカルディコーヒーファーム第1号店がオープンしました。当時は主に「マイルドカルディ」などのコーヒー豆や業務用のパスタ、トマト缶などを販売していたそうです。
その後、1992年7月には下北沢店がオープン。ここでは海外のマルシェをイメージした店づくりが行われ、店頭と店内に商品を大きく積み出す現在のカルディの原型となる陳列スタイルが誕生しました。さらに、この下北沢店では夏の暑い時期にお客さんへのおもてなしとしてアイスコーヒーのサービスを始めたことが、今や全国のカルディの名物となっている「コーヒーサービス」の始まりだったんですよ。
ボクも世田谷区に住んでいるので、カルディの店舗をよく利用しますが、こんな歴史があったとは知らなかったので驚きました!世田谷区はカルディの発祥の地なんですね。それでは、区内の店舗を詳しく見ていきましょう。
世田谷区内のカルディコーヒーファーム全店舗
世田谷区内には現在、なんと11店舗ものカルディコーヒーファームがあります!それぞれの店舗の特徴や場所をご紹介していきますね。
下高井戸店(1号店)
カルディの歴史が始まった記念すべき1号店です。京王線下高井戸駅からすぐの商店街の中にあります。店内は決して広くはありませんが、ところせましと輸入食材が並んでいます。歴史ある店舗だけあって、常連さんも多く、地元の方に愛されているお店です。
下高井戸駅からすぐの場所にあります。所狭しと缶詰や瓶詰め、見たことのないようなパッケージのお菓子などがギッシリと並んでいて、若い頃は個性的な輸入食品のお店だとばかり思っていました。数年の後、ここが各地で展開しているカルディ1号店だと気付き、衝撃を受けると共に深く納得しました。(男性/40代/会社員)
三軒茶屋 茶沢通り店
三軒茶屋駅を出てすぐ、茶沢通りに面した分かりやすい場所にあるお店です。世田谷区太子堂2-17-6の第5カスタムビル1Fにあります。営業時間は10:00から21:00まで毎日営業しているので、仕事帰りにも立ち寄りやすいですね。
ボクもよく利用するのですが、三軒茶屋の賑やかな雰囲気の中にあるので、いつも多くのお客さんで賑わっています。特に週末は混雑していることが多いので、平日の昼間に行くのがおすすめですよ!
桜新町店
サザエさんの聖地として知られる桜新町にもカルディがあります。世田谷区桜新町1丁目13-7のキャメルビル1Fに位置しています。こちらも10:00から21:00まで毎日営業しています。
桜新町店の特徴は、キャメルビルという名前の建物に入っていることです。実はカルディを運営している会社の名前は「株式会社キャメル珈琲」なんです。桜新町の駅から徒歩約3分の場所にあり、買い物のついでに立ち寄りやすい立地です。
経堂コルティ店
経堂駅前の商業施設「経堂コルティ」の2階にあるカルディです。世田谷区経堂2-1-33に位置しています。ショッピングモール内にあるので、他のお買い物と一緒に立ち寄れる便利な立地です。
経堂コルティ店では、こだわりのオリジナルコーヒー豆30種をはじめ、世界各国の珍しい食材やお菓子、ワイン、チーズ、スパイスなどが所狭しと並んでいます。ボクが特に気に入っているのは、季節ごとに変わる限定商品コーナーです。ハロウィンやクリスマスなど、季節のイベントに合わせた商品が豊富に揃うので、いつ行っても新しい発見があります!
用賀店
世田谷区用賀4-11-13の近藤ビル1Fにあるカルディです。用賀駅から徒歩圏内にあり、地元の方々に親しまれています。こちらも酒類を取り扱っているので、ワインやビールなどのお酒好きな方にもおすすめです。
梅ヶ丘店
世田谷区梅丘1-20-14のシャトー梅ヶ丘1Fにあります。小田急線梅ヶ丘駅から近く、住宅街の中にあるので地元の方々の日常使いに便利なお店です。
玉川髙島屋S・C店
世田谷区玉川3-17-1の玉川髙島屋S・C南館B1Fにあります。大型ショッピングセンター内にあるので、買い物のついでに立ち寄れる便利な立地です。2019年11月には、この玉川高島屋S・C店に初のベーカリーカフェ併設店舗「カフェカルディーノ」がオープンしました。コーヒーだけでなく、パンも楽しめる新しいスタイルのカルディです。
世田谷区のカフェカルディーノ
カルディコーヒーファームの姉妹店として、世田谷区内にはカフェカルディーノもあります。特に注目したいのが世田谷代田店です。
カフェカルディーノ 世田谷代田店
世田谷区代田2-18-8の1Fにあるカフェカルディーノ世田谷代田店は、こだわりのコーヒーと世田谷区奥沢の人気ベーカリー「クピド!」のパンが楽しめるテイクアウト専門店です。営業時間は平日が8:00から20:00まで、土日祝は8:00から18:00までとなっています。
朝の時間帯(オープンから11:00まで)には、モーニングセットも販売しています。珈琲カレーパンマイルドかクロワッサンがセットになって400円というリーズナブルな価格も魅力です。朝の通勤前に立ち寄って、美味しいコーヒーとパンで一日をスタートするのはいかがでしょうか?
カルディの魅力と楽しみ方
世田谷区内のカルディ店舗をご紹介してきましたが、ここからはカルディの魅力や楽しみ方についてお話ししますね。
店頭でのコーヒーサービス
カルディといえば、店頭で提供されるコーヒーサービスが有名です。これは1992年に下北沢店で始まったサービスで、今では全国のカルディの名物となっています。暑い夏にはアイスコーヒー、寒い冬には温かいコーヒーが無料で提供されることもあります。買い物の前に一息つけるこのサービスは、多くのお客さんに喜ばれています。
季節限定商品を楽しむ
カルディでは季節ごとに限定商品が登場します。特にハロウィンやクリスマスなどのイベント時期には、見ているだけでワクワクするような可愛らしいパッケージの商品がたくさん並びます。ボクの家族も季節限定商品を見つけると「これ買って!」とせがまれることが多いです(笑)。
世界各国の食材を試す
カルディの魅力は何といっても、世界各国の珍しい食材が手に入ることです。タイカレーやイタリアンパスタ、メキシカン料理など、家庭で世界の料理を楽しむことができます。特に下高井戸店の常連さんは、タイのグリーンカレーが本格的な味で美味しいと評判です。
私のおすすめはタイカレー、特にグリーンカレー系のレトルトや食材キット。これはけっこう本格的な味がして、ココナッツミルクの風味でコクがあり辛さも強く食べごたえがあります。(女性/30代/主婦)
コーヒー豆の種類の豊富さ
カルディの名前の由来となったコーヒーは、もちろん店舗の看板商品です。30種類以上のオリジナルコーヒー豆があり、好みに合わせて選ぶことができます。特に「マイルドカルディ」は創業当時からの看板商品で、多くのファンに愛されています。
下高井戸店の常連さんによると、南米のエクアドルあたりのコーヒー豆は甘くて日本人好みの味だそうです。コーヒー好きな方は、ぜひ試してみてください!
まとめ:世田谷区カルディ巡りを楽しもう
いかがでしたか?世田谷区内には11店舗ものカルディコーヒーファームがあり、それぞれに特徴があることがお分かりいただけたと思います。特に下高井戸店はカルディ1号店という歴史的な価値もある特別な場所です。
ボク自身も世田谷区内のカルディをよく利用していますが、どの店舗も品揃えが豊富で、見ているだけでワクワクします。皆さんも世田谷区内のカルディを巡って、お気に入りの店舗や商品を見つけてみてはいかがでしょうか?
最後に、今日の名言をご紹介して締めくくりたいと思います。
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走り続けなければならない。」 – アルベルト・アインシュタイン
この言葉のように、新しいことに挑戦し続けることが大切ですね。明日は世田谷区内のカルディのどこかに立ち寄って、新しい食材に挑戦してみようと思います。皆さんも、ぜひ世田谷区のカルディで素敵な発見をしてくださいね!それでは、また次回の「ローカログ」でお会いしましょう!
















