こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。夏休みの海外旅行や長期出張を控えている新宿区民のみなさん、海外でレンタカーを運転する予定はありませんか?今回は新宿区民なら知っておきたい国際免許の取得方法について、実際に足を運んで調査してきました。
僕も以前、子どもたちと一緒にハワイ旅行を計画したとき、レンタカーを借りるために急遽国際免許が必要になった経験があります。でも新宿区で国際免許を取得するなら、思っているよりもずっと簡単で時間もかからないんですよ。
新宿区で国際免許を取得できる場所
新宿区在住のみなさんが国際免許を取得したい場合、最も便利なのは都庁第二本庁舎2階にある新宿運転免許更新センターです。ここでは平日の午前8時30分から午後4時30分まで国際免許の申請を受け付けています。土曜、日曜、祝休日、年末年始は休業となるので注意が必要ですね。
新宿運転免許更新センターは、住所でいうと新宿区西新宿2丁目8番1号にあります。普段免許の更新で利用している方も多いでしょうが、実は国際免許の申請もこの同じ場所で行えるんです。免許更新とは違って、国際免許の申請は検査も講習もないため、わずか数分で手続きが完了します。
申請に必要な書類と準備するもの
新宿区で国際免許を申請する際に必要な書類は、以下の3点です。
- 運転免許証(有効期限内のもの)
- パスポート
- 写真(縦5cm×横4cm)
写真のサイズには特に注意してください。縦5cm×横4cmという、パスポート用写真(45mm×35mm)よりも大きなサイズが必要です。この写真がそのまま国際運転免許証に貼り付けられることになります。インクジェットプリンターで自分で印刷した写真でも問題ありませんので、事前に用意しておくとスムーズです。
印鑑は必要ありません。また、申請用紙は現地で記入することになりますが、以下の項目を書くことになります。
- 日付
- 氏名
- 住所
- 出生地(都道府県)
- 電話番号
- 国外運転免許証の申請区分(二輪・普通・大型・けん引)
- パスポート番号
- 渡航先
- 渡航期間
- 渡航目的(公務or業務、観光、留学or公演、その他)
手数料と支払い方法
国際免許の申請手数料は全国一律で2,350円です。支払い方法は現金のみとなっていますので、事前に用意しておきましょう。クレジットカードや電子マネーは使用できません。
新宿運転免許更新センターへのアクセス
新宿運転免許更新センターは都庁第二本庁舎の2階にありますが、アクセスには少し注意が必要です。都営大江戸線「都庁前駅」からは徒歩約3分から5分程度かかります。パスポートの申請で利用する第一本庁舎とは異なる建物なので、間違えないよう気をつけてください。
地下道から向かう場合は、目印となるエスカレーターに乗って2階へ上がると、タリーズコーヒーが見えてきます。そこから左手に進むとすぐに新宿運転免許更新センターが見つかります。新宿駅からは少し歩く距離になるため、バスを利用するか都庁前駅を利用することをおすすめします。
申請の流れと所要時間
実際の申請手続きは驚くほどシンプルです。まず受付で「国際免許を取りに来ました」と伝えると、申請用紙をもらえます。必要事項を記入したら手数料を支払い、運転免許証・パスポート・写真を一緒に申請窓口に提出するだけです。
即日発行が基本で、申請から交付まで約3分から10分程度で完了します。免許更新のように長時間待たされることはありません。忙しい平日のお昼時でも、手続き全体で10分もかからないのが魅力的ですね。
営業時間と混雑を避けるコツ
新宿運転免許更新センターの営業時間は、平日の午前8時30分から午後4時30分までです。ただし午前11時30分から午後1時までは昼休みで受付を行わない場合もあるため、事前に確認することをおすすめします。
混雑を避けるなら、朝一番の8時30分のオープン直後がベストです。昼休み時間帯は会社員の方が集中するため、特に混雑します。朝8時20分頃に到着すれば、オープン10分前でも16名程度の待ち時間で済むことが多いようです。
国際免許証の有効期間と注意点
国際運転免許証の有効期間は発行日から1年間です。この期間内であれば何度でも使用できますが、更新制度はありません。有効期限が切れた場合は、古い国際免許証を返納して新しく申請し直す必要があります。返納は郵送でも可能です。
また、重要な点として、国によっては国際運転免許証だけでは運転できない場合があります。海外で運転する際は、日本の運転免許証も忘れずに携帯することが大切です。渡航前には目的地の交通ルールも確認しておきましょう。
その他の取得可能場所
新宿運転免許更新センター以外にも、東京都民は以下の場所で国際免許を取得できます。
- 神田運転免許更新センター
- 府中運転免許試験場
- 鮫洲運転免許試験場
- 江東運転免許試験場
- 世田谷警察署
- 板橋警察署
- 立川警察署
運転免許試験場では日曜日も受付を行っているため、平日に時間が取れない方は試験場を利用するという選択肢もあります。ただし、指定警察署での申請は1~2週間程度の時間がかかる場合があるため、急ぎの場合は運転免許更新センターや試験場での即日発行がおすすめです。
実際の利用者の声
都庁の一角にあり、国際免許取得の場合は免許更新等と比べてあっという間。写真だけ用意しておけば大丈夫です。
週末はお休みなので注意が必要です。ただ都心からの最寄りで平日の8:30-4:30までです。各運転試験場であれば日曜も受付可能です。
実際に利用された方々からも、手続きの速さと簡単さが評価されています。新宿区で国際免許を取得するなら、新宿運転免許更新センターが最も便利で確実な選択肢といえるでしょう。
まとめ
新宿区で国際免許を取得するなら、都庁第二本庁舎にある新宿運転免許更新センターがおすすめです。必要書類さえ準備していけば、わずか数分で国際運転免許証を手に入れることができます♪
海外旅行での自由なドライブや、出張先でのスムーズな移動のために、ぜひ事前に国際免許を取得しておいてくださいね。新宿区という便利な立地を活かして、サクサクと手続きを済ませちゃいましょう!
「行動することで道は開ける」 – 松下幸之助
新しい場所への旅立ちには、しっかりとした準備が大切ですね。みなさんの海外での素敵な体験を応援しています。今日も街角の小さな発見から、大きな冒険への第一歩が始まりますよ!


















