最近、築年数は経っているけれど味わい深い魅力を持つヴィンテージマンションが注目されていますよね。目黒区には、そんな素敵なヴィンテージマンションがたくさんあるんです!わたし自身も目黒区に住んでいるので、このエリアの魅力は身をもって感じています。今日は、目黒区でヴィンテージマンションをお探しの方に向けて、おすすめの物件や選び方のポイントをご紹介していきますね。
目黒区のヴィンテージマンションってどんなもの?
目黒区のヴィンテージマンションは、昭和40年代から50年代に建てられた歴史ある建物が中心となっています。一般的には築30年以上で、建築デザインに特徴があったり、立地が良好だったりする物件を指すことが多いんです。
目黒区は都心へのアクセスが抜群で、品のある住宅街として長年愛され続けているエリアなので、ヴィンテージマンションでも資産価値が保たれやすいのが特徴です。また、現在の新築マンションでは見られないような、ゆったりとした間取りや天井の高さ、重厚感のある作りが魅力的ですよね。
ヴィンテージマンションの魅力とは?
ヴィンテージマンションの一番の魅力は、なんといってもその独特の風格と時代を超えた美しさにあります。当時の建築技術の粋を集めて作られた建物は、現代の効率重視の建築とは一味違った温かみがあるんです。
また、立地の良さも見逃せません。目黒区のヴィンテージマンションは、駅から近い便利な場所や、閑静な住宅街の中の落ち着いた環境に建っていることが多いんです。これって、長年住み続けるうえでとても大切なポイントですよね。
目黒区で注目のヴィンテージマンション物件
目黒ハウス – 三田エリアの男前ヴィンテージ
目黒駅から徒歩10分の目黒区三田に佇む「目黒ハウス」は、まさに男前な風格を持つヴィンテージマンションです。昭和44年4月築で、住友不動産が分譲した7階建ての建物なんです。
この物件の特徴は、広尾ガーデンヒルズを手掛けた圓堂建築設計事務所による設計で、当時としては珍しい「アウトフレーム工法」が採用されていること。梁や柱を室外に出すことで、室内空間がすっきりと開放的になっているんですよ。
立地も抜群で、高級マンションが建ち並ぶ閑静なエリアにあり、南西向きに目黒川を見下ろす高台という恵まれた環境です。まさに目黒区らしい上品な住環境を楽しめる物件ですね。
ガーデン目黒 – スペイン風の美しい外観
目黒区三田にある「ガーデン目黒」は、昭和53年7月築の4階建てヴィンテージマンション。赤いスペイン瓦の屋根とレンガ敷きの通路が印象的で、まるで ヨーロッパの住宅街にいるような気分になれちゃいます♪
等間隔に植えられた街路樹が敷地内に独特の雰囲気を醸し出していて、外出するときも帰宅するときも心が和むんです。共用部分が単なる通路ではなく、小径のような存在感があるのも素敵なポイント。山一土地が分譲し、黒川建設が施工したこの物件は、時が経つごとに魅力を増していく期待感たっぷりのマンションです。
目黒台マンション – 鳩のアートが可愛い名物件
1968年竣工の「目黒台マンション」は、カウカモでも何度も取材されている有名なヴィンテージマンション。総戸数118戸のA棟・B棟・C棟からなる大規模コミュニティで、鳩のアートが印象的な建物なんです。
目黒駅から徒歩7分という好立地で、2016年にはマンション全体で窓サッシ・玄関扉の交換工事も実施済み。2013年には大規模修繕工事も行われており、丁寧に住み継がれてきた建物ならではの風格を感じられます。ペットと一緒に暮らせるのも嬉しいポイントですね!
目黒区ヴィンテージマンションの価格相場
目黒区のヴィンテージマンションの価格は、立地や築年数、管理状況によってかなり幅があります。一般的には、以下のような相場になっています:
- 1LDK・2DK:4,000万円~8,000万円程度
- 2LDK・3DK:6,000万円~1億円程度
- 3LDK以上:8,000万円~2億円程度
特に目黒駅に近い物件や、目黒川沿いの高台にある物件は価格が高めになる傾向があります。でも、新築マンションと比べると㎡単価はリーズナブルで、広々とした間取りを手に入れやすいのが魅力的ですよね。
ヴィンテージマンション選びのポイント
管理状況をしっかりチェック!
ヴィンテージマンションを選ぶ際に最も重要なのが、管理状況です。築年数が経っていても、適切な修繕や管理が行われている物件なら、まだまだ快適に住み続けることができます。
具体的には、以下の点をチェックしてみてください:
- 大規模修繕工事の実施履歴
- 修繕積立金の状況
- 管理会社の評判
- 共用部分の清掃状況
- エレベーターや設備の更新状況
耐震性能も要確認
昭和56年以前に建築された物件については、新耐震基準に適合していない可能性があります。耐震診断や耐震補強工事の実施状況も確認しておくと安心ですね。
最近では、耐震補強工事を実施済みのヴィンテージマンションも増えているので、そうした物件を選ぶのもおすすめです。安全性と歴史的価値を両立できますからね♪
目黒区のおすすめエリア別ヴィンテージマンション情報
中目黒エリア
中目黒は目黒川沿いの桜並木で有名なエリアで、おしゃれなカフェやレストランが多く、若い世代にも人気の街です。このエリアには「中目黒フラワーマンション」や「秀和恵比寿レジデンス」などの魅力的なヴィンテージマンションがあります。
東京メトロ日比谷線と東急東横線が利用でき、渋谷や銀座へのアクセスも良好。おしゃれな街並みを楽しみながら暮らしたい方にぴったりのエリアですね。
自由が丘エリア
スイーツの街として有名な自由が丘には、「自由が丘センチュリーマンション」などのヴィンテージマンションがあります。東急東横線と東急大井町線が交差する便利な立地で、品のある住宅街として長年愛され続けているエリアです。
駅周辺には素敵なお店がたくさんあり、お散歩するだけでも楽しい街。ファミリーにも人気の落ち着いた住環境が魅力です。
祐天寺エリア
祐天寺は目黒区の中でも比較的家賃相場が抑えめで、住みやすいエリアとして注目されています。「祐天寺第二コーポラス」や「ニュー祐天寺マンション」などのヴィンテージマンションがあり、コストパフォーマンスの良い物件を見つけやすいんです。
東急東横線で渋谷まで約15分という好アクセスながら、商店街もあって生活しやすい環境が整っています。
購入前にやっておきたいこと
実際に街を歩いてみる
ヴィンテージマンションを購入する前には、必ず現地を訪れて街の雰囲気を確認しましょう。目黒区は坂道が多いエリアなので、実際に歩いてみることで日常生活のイメージが湧きやすくなります。
また、最寄り駅からの道のりや、スーパーなどの生活施設の場所もチェックしておくと良いですね。わたしも物件を見るときは、必ず周辺を歩き回って雰囲気を確かめるようにしています。
リノベーション計画も立てておこう
ヴィンテージマンションの魅力の一つは、自分好みにリノベーションできること。購入前にリノベーション計画も立てておくと、予算の見通しも立てやすくなります。
最近では、ヴィンテージマンション専門のリノベーション会社も増えているので、相談してみると良いアドバイスがもらえそうですね。
目黒区ヴィンテージマンションの住み心地
実際に目黒区のヴィンテージマンションに住んでいる方からは、こんな声が聞かれます:
天井が高くて部屋が広々として気持ちいい。新築にはない重厚感や風格があって、毎日帰るのが楽しみです。
管理がしっかりしているので、築年数を感じさせない美しさを保っています。住人の方も品の良い方が多くて、安心して暮らせます。
やはり、適切に管理されたヴィンテージマンションは、新築とは違った魅力と快適さを提供してくれるようですね。長い歴史の中で培われた住環境の良さは、なかなか新築では味わえないものがあります。
これから目黒区でヴィンテージマンションを探す方へ
目黒区でヴィンテージマンションを探すなら、まずはどのエリアに住みたいか、どんなライフスタイルを送りたいかを明確にすることが大切です。通勤先へのアクセス、お子さんの学校のことなど、総合的に考えて選んでくださいね。
また、ヴィンテージマンションは一つ一つが個性的なので、じっくりと時間をかけて探すことをおすすめします。運命の一件に出会えるまで、焦らずに探してみてください。きっと、みなさんにぴったりの素敵な住まいが見つかるはずです!
目黒区のヴィンテージマンション探しを通して、みなさんの住まい選びが素晴らしいものになりますように♪ わたしも引き続き目黒区の魅力的な情報をお届けしていきますので、お楽しみに!
「家は生活の宝庫である。」 – ル・コルビュジエ
建築家ル・コルビュジエのこの言葉のように、住まいは私たちの人生を豊かにしてくれる大切な宝物。目黒区の素敵なヴィンテージマンションで、みなさんの毎日がもっと輝きますように!今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


















