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目黒区補正予算2024年から見る!住民生活を支える区政の取り組み

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです!毎日が発見な日々ですが、最近気になっているのが目黒区の補正予算についてなんです。区の予算って普段はあまり気にしないかもしれませんが、実は私たちの暮らしにとっても身近な存在。今回は目黒区の補正予算について、できるだけわかりやすくお話ししていきますね。

目次

補正予算って何だろう?基本のキから理解しよう

そもそも補正予算って聞いたことはあるけれど、実際のところよくわからないという方も多いのではないでしょうか?実は補正予算は、年度当初に決めた予算に対して、年度途中で必要に応じて追加や変更を行う予算のことなんです。

目黒区では2024年度(令和6年度)に入ってから、すでに複数回の補正予算が組まれています。その都度、区民の皆さんの生活を支えるための様々な取り組みが盛り込まれているんですよ。区の財政状況を見ると、区税収入や特別区交付金が増加傾向にあるものの、一般財源の支出も増える要因があるという現状があります。

2024年度の目黒区補正予算の動き

2024年度の目黒区では、これまでに第1号から第4号まで複数回の補正予算が編成されてきました。最新の第3号補正予算では、約17億円(正確には16.98億円)という大きな増額となり、全会一致で可決されたんです!これによって令和6年度の歳入歳出の予算総額は1400億円に達しました。

この補正予算の背景には、国からの「物価高高騰対応重点支援地方創成臨時交付金」の交付があります。国→都→区という流れで、約12億円が歳入に追加されることになったんですね。そして、この交付金を活用して「物価高高騰対応重点支援給付金(2号)」として、住民税非課税世帯や均等割世帯へ3万円、さらに子育て世帯には2万円を加算する給付が実施されることになりました。

12月の臨時議会で可決された補正予算の詳細

12月16日に開催された目黒区議会臨時会では、物価高騰対策を中心とした補正予算が全会一致で可決されました。この補正予算の主な内容を見てみると、まず給付金事業として約11億円が計上されています。国からの通知があり次第、なるべく早く給付金として支出するための予算なんです。

また、目黒区恒例となっている「プレミアム付きデジタル商品券事業」にも約4億円が投じられています。この事業の実施主体は商店街連合会となっており、地域経済の活性化を目指した取り組みとして継続的に実施されているんですよ。

これまでの補正予算の流れを振り返って

目黒区の2024年度における補正予算の動きを時系列で見てみると、まず第1号補正予算から始まりました。その後、第2号、第3号と続き、現在は第4号まで編成されています。特に第2号補正予算では79億8千万円余の増額補正が行われ、一般会計予算は1,383億円余となりました。

これらの補正予算では、以下のような項目に重点が置かれています:

  • 物価高騰対応支援給付金の支給
  • 子ども医療費助成の拡充
  • 国民健康保険特別会計への繰出金
  • 学校施設整備基金の積立
  • 財政調整基金の積立

区民生活に直結する支援策

補正予算で特に注目したいのが、区民の暮らしに直接関わる支援策が数多く盛り込まれていることです。物価高騰の影響を受けている家庭への給付金支給は、特に家計を支える重要な施策となっています。

子育て世帯への支援も手厚く、出産・子育て応援交付金や子ども医療費助成の充実など、子育てしやすい環境づくりに向けた取り組みが継続的に行われています。わたし自身も一人娘を育てる母親として、こうした支援は本当にありがたく感じています。

目黒区の財政状況と将来への備え

補正予算を理解する上で大切なのが、目黒区の財政状況です。2024年度の当初予算では、区税収入が491億3千万円余で前年度比0.6%、3億円余の増額となり、当初予算としては過去最高額の区税収入が見込まれました。

また、特別区交付金(財調)は、財源である法人住民税等が増収となる見込みであること等により、9.6%、17億円と大幅増となっています。一方で、財政調整基金から62億7000万円余を取り崩すという状況もあり、将来に向けた財政運営のバランスが重要になってきているんです。

基金の積み立てと活用

目黒区では、将来への備えとして各種基金の積み立てにも力を入れています。特に財政調整基金については、目黒区の積立水準は全国の市町村と比較しても高い水準にあるとされています。これは区の財政が比較的健全であることを示している一方で、適切な活用も求められているところです。

学校施設整備基金や施設整備基金への積み立ても継続的に行われており、将来の教育環境整備や公共施設の維持管理に向けた準備が着実に進められています。

国の政策と連動した区政運営

目黒区の補正予算を見ていると、国の政策と密接に連動していることがよくわかります。物価高騰対応重点支援地方創成臨時交付金のように、国からの交付金を活用した区民支援策が数多く実施されているんです。

また、定額減税による減収影響額約12億円についても、同額を国から地方特例交付金で補填されるなど、国と地方自治体の連携による区民生活の安定化が図られています。このような仕組みによって、区民の皆さんが安心して暮らせる環境が整えられているんですね。

デジタル化と地域経済活性化の取り組み

目黒区の補正予算では、デジタル化推進と地域経済活性化の両方に配慮した取り組みも見られます。プレミアム付きデジタル商品券事業は、デジタル技術を活用しながら地域の商shop街を支援する画期的な仕組みです。

こうした取り組みは、コロナ禍を経て変化した社会情勢に対応した柔軟な区政運営の表れともいえるでしょう。時代の変化に合わせて、区民の暮らしをしっかりと支えていこうという区の姿勢が伝わってきます。

議会での審議プロセスと透明性

目黒区の補正予算は、区議会での丁寧な審議を経て決定されています。企画総務委員会での詳細な検討や、本会議での議論を通じて、予算の妥当性や効果について多角的に検証されているんです。

特に2024年度の補正予算については、多くが全会一致で可決されており、党派を超えて区民生活の向上という共通の目標に向かって取り組まれていることがうかがえます。このような議会運営の透明性は、区民としても安心できるポイントですよね。

区民への情報公開と参加

目黒区では、補正予算に関する情報を区のウェブサイトで詳細に公開しています。予算書や説明書も含めて、区民が必要な情報にアクセスできる環境が整備されているんです。

また、区の財政状況についても条例に基づいて定期的に公表されており、5月と11月には詳細な財政状況の報告が行われています。こうした取り組みによって、区民の皆さんが区政により関心を持ち、参加しやすい環境づくりが進められているんですね。

これからの目黒区政への期待

2025年に入ると、令和7年度予算の編成も本格化してきます。これまでの補正予算の取り組みを踏まえて、さらに区民の暮らしを支える施策が展開されることが期待されます。

特に子育て支援、高齢者福祉、防災対策、デジタル化推進など、多岐にわたる分野での取り組みが求められている中で、目黒区がどのような方向性を示すのか注目したいところです。わたしたち区民としても、区政への関心を持ち続けて、より良いまちづくりに参加していきたいですね♪

今日の名言:「政治は可能性の芸術である」- オットー・フォン・ビスマルク

今回は目黒区の補正予算について詳しくお話ししましたが、いかがでしたでしょうか?区政って一見難しそうに見えますが、実は私たちの日々の暮らしに密接に関わっているんです。これからも『ローカログ』では、みなさんの生活に役立つ地域情報をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!毎日が発見の連続で、一緒に目黒区での暮らしを楽しんでいきましょうね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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