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世田谷区夏祭りカレンダー2025!親子で楽しむ厳選イベント

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は暑い夏を楽しく過ごすための特別企画、世田谷区の夏祭り情報をお届けします!

皆さんは夏と言えば何を思い浮かべますか?ボクは子どもたちと一緒に楽しむ地元の夏祭りが大好きなんです。浴衣を着て、美味しい屋台グルメを食べながら、盆踊りや花火を楽しむ。そんな日本の夏の風物詩を世田谷区でも存分に楽しめますよ!

東京23区の中でも人口・世帯数ともにトップを誇る世田谷区。その広さもあって、実は夏から秋にかけて大小さまざまなお祭りがギュウギュウに開催されているんです。今回は2025年に開催予定の世田谷区内の夏祭りから、特におすすめのものをピックアップしてご紹介します!

目次

世田谷区の夏祭り2025年 注目イベント10選

世田谷区は三軒茶屋、下北沢、経堂、桜新町など個性豊かなエリアがたくさんあります。それぞれの地域で特色のある夏祭りが開催されるので、お気に入りの場所を見つけてみてくださいね。

1. せたがやホタル祭りとサギ草市(上町・世田谷駅周辺)

世田谷代官屋敷周辺で行われる風情あるお祭りです。くす玉開きのオープニングセレモニーから始まり、幻想的なホタル観賞や世田谷区の花である「サギ草」の販売が行われます。

上町天祖神社の境内では盆踊りも開催され、珍しい屋台も多数出店!大人も子どもも夢中になれる地元密着型のお祭りとして、毎年多くの人で賑わいます。例年7月に開催されるので、2025年も同時期の開催が予想されます。

2. 経堂まつり(経堂駅周辺)

経堂の夏の風物詩として親しまれている「経堂まつり」。商店街を中心に地域全体が盛り上がる大規模なお祭りです。屋台はもちろん、ステージイベントや子ども向けの催し物も充実しています。

3. せたがやふるさと区民まつり(桜新町・用賀・千歳船橋エリア)

世田谷区を代表する大型イベントの一つで、区民の交流を深めることを目的に開催されます。様々な出し物や屋台、ステージパフォーマンスなど、家族みんなで楽しめる内容が盛りだくさん!桜新町はサザエさんの作者・長谷川町子さんゆかりの地としても知られていますので、関連イベントも見逃せません。

4. 下北沢盆踊り(下北沢駅周辺)

若者の街として知られる下北沢ならではのおしゃれな雰囲気の中で行われる盆踊り。伝統的な要素と現代的なセンスが融合した独特の雰囲気が魅力です。初めての方でも気軽に参加できる雰囲気なので、浴衣を着て参加してみるのもおすすめですよ。

5. 松陰 夏の縁日(松陰神社前駅周辺)

松陰神社周辺で開催される夏の風物詩。地元の方々の手による温かみのある縁日で、懐かしい日本の夏を感じられる貴重なイベントです。松陰神社は吉田松陰を祀る由緒ある神社で、歴史と文化を感じながら夏の一日を過ごせます。

6. 下北沢阿波おどり(下北沢駅周辺)

徳島の伝統的な阿波踊りが下北沢の街に登場!色鮮やかな衣装を身にまとった踊り手たちの迫力ある演舞は必見です。観るだけでなく、飛び入り参加できる時間帯もあるので、思い切って踊りの輪に加わってみるのも良いですね。

7. 三軒茶屋栄通り 阿波踊り・綱引き大会(三軒茶屋駅周辺)

三軒茶屋の栄通りを舞台に繰り広げられる熱気あふれるイベント。阿波踊りの華やかさと綱引き大会の白熱した戦いが見どころです。地元の商店街も全面協力で、お祭り気分を盛り上げてくれます。

8. 明大前商店街盆踊り大会(明大前駅周辺)

学生の街・明大前ならではの若さあふれる盆踊り大会。学生と地域住民が一体となって作り上げる温かい雰囲気が特徴です。初心者でも参加しやすい踊りが多いので、気軽に輪に加わってみましょう。

9. 用賀サマーフェスティバル(用賀駅周辺)

用賀の夏を彩る地域密着型のお祭り。2025年8月下旬に用賀駅近くの用賀楠木公園で開催予定です。学生主体で運営されるこのフェスティバルでは、ステージでの歌やダンス、ファッションショーなど多彩なイベントが楽しめます。

屋台も充実していて、関西の祭り名物「はしまき」や青森の「バラ焼き」、定番の焼きそばや焼き鳥、かき氷など様々な美味しいものが味わえます。子ども向けのゲームコーナーも設置されるので、家族連れにもピッタリのイベントです。

10. 三宿夏祭り(世田谷公園)

世田谷公園を会場に開催される「三宿夏祭り」は、三宿四二〇商店会が主催する子どもたちが主役のお祭りです。例年8月末に開催されており、2025年も同時期の開催が期待されます。

ヨーヨー釣りや金魚すくいといった懐かしい縁日の遊びはもちろん、フレンチやインド料理、ハンバーガーなど商店会加盟店自慢の料理が楽しめる「三宿夜市」も魅力的。特に注目は「三宿手持ち花火大会」!国産の手持ち花火は燃焼時間が長いのが特徴で、夏の最後の思い出作りにぴったりです。

世田谷区の夏祭りを楽しむコツ

世田谷区の夏祭りを存分に楽しむためのボクなりのアドバイスをいくつかシェアしますね。

事前に最新情報をチェック

お祭りの開催日時は直前に告知されることが多いので、各主催団体の公式サイトやSNSをこまめにチェックしておくことをおすすめします。天候による中止や延期の可能性もあるので、当日の朝にも確認しておくと安心です。

公共交通機関の利用がベスト

お祭り会場周辺は大変混雑するため、できるだけ電車やバスなどの公共交通機関を利用しましょう。特に人気の高いお祭りでは、駐車場が確保できないことも多いです。

浴衣で参加するなら動きやすさを重視

夏祭りといえば浴衣ですが、長時間歩き回ることを考えると、足元は草履よりも下駄やサンダルの方が疲れにくいですよ。また、小物入れとして巾着袋があると便利です。

熱中症対策は万全に

真夏のお祭りでは熱中症のリスクも高まります。水分補給はこまめに行い、日傘や帽子、うちわなども持参するといいでしょう。子ども連れの場合は特に注意が必要です。

地元民だからこそ知る!世田谷区夏祭りの穴場情報

最後に、地元民のボクだからこそ知る穴場情報をいくつかご紹介します。

穴場の観覧スポット

人気のお祭りは中心部がとても混雑します。少し離れた場所から全体を見渡せるスポットを事前にチェックしておくと、ゆったりとお祭りを楽しめますよ。例えば、「せたがやふるさと区民まつり」なら、会場の外周部に位置する小高い場所がおすすめです。

地元の人気屋台をチェック

各お祭りには地元ならではの人気屋台があります。「せたがやホタル祭り」では地元商店の出店する珍しい屋台が人気ですし、「用賀サマーフェスティバル」では関西の「はしまき」や青森の「バラ焼き」など、普段あまり食べられない地方の名物も楽しめます。

子連れファミリーにおすすめの時間帯

小さなお子さん連れの場合は、開始直後の比較的空いている時間帯に訪れるのがおすすめ。「三宿夏祭り」なら15時の開始直後がねらい目です。また、手持ち花火を楽しみたい場合は17時以降に花火会場へ向かいましょう。

世田谷区の夏祭りは、それぞれに個性があって何度行っても楽しめます。2025年の夏は、ぜひ家族や友人と一緒に世田谷区の夏祭りを巡ってみてくださいね!

「人生に必要な知恵は、すべて祭りの広場で学んだ」- アーネスト・ヘミングウェイ

さあ、思い立ったが吉日!今から2025年の夏祭りの計画を立ててみませんか?素敵な夏の思い出作りのお手伝いができれば嬉しいです。皆さんの夏が楽しい思い出でいっぱいになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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