こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。世田谷区で保活を頑張っている皆さん、お疲れさまです♪ ボクも3人の子どもの保活を経験してきたので、その大変さは痛いほど分かります。
世田谷区の保育点数って、正直言って複雑ですよね? でも大丈夫!今日は皆さんが知りたい世田谷区の保育点数について、分かりやすくガンガン解説していきますよ。
世田谷区の保活事情って実際どうなの?
世田谷区は東京23区で最も人口が多い街として知られています。緑豊かで住環境が良く、三軒茶屋や下北沢など魅力的なエリアがぎっしり詰まっているんです。
令和6年度の待機児童数は58人となっており、令和2年から3年連続で待機児童ゼロを達成していた世田谷区でしたが、令和5年から再び待機児童が発生している状況です。特に砧地域を中心とした1歳児クラスで待機児童が多くなっているのが現状なんです。
これには女性就業率の高さや共働き世帯の増加、さらに一部の認証保育所が閉所したことも影響しているようですね。でも諦める必要はありません!しっかりと点数計算を理解して、戦略的に保活を進めていけば道は開けますよ。
世田谷区の保育点数計算の仕組みをスッキリ理解しよう
世田谷区の保育点数は「利用基準指数」と「調整指数」の合計で決まります。まずは基本となる利用基準指数から見ていきましょう。
利用基準指数の計算方法
保護者それぞれの利用基準指数を計算し、その合算で世帯の指数が決まります。利用基準指数は50点が上限となっています。
就労に関する指数は以下のようになっています:
- 週5日以上勤務かつ週40時間以上の就労:50点
- 週3日以上勤務かつ週25時間以上の就労:30点
- 月48時間以上の就労:15点
出産や疾病の場合は15点が基本となり、介護や求職についても細かな勤務日数や時間が定められているんです。居宅内・外の区別はなく、条件を満たせば最長就学前まで利用できるのが特徴ですね。
調整指数で差をつけろ!
世田谷区の調整指数は全30項目もあり、減点は最大マイナス20点、加点は最大プラス20点となっています。この調整指数が入園の可否を左右する重要なポイントなんです!
例えば、認可外保育施設や保育室、保育ママ、認証保育所、ベビーシッターなどに有償で預けている場合には加点がつきます。また、幼稚園の預かり保育を常態として利用している場合も加点対象になるんですよ。
調整指数は申込児ごとや保護者の状況によって適用が変わるため、自分の状況をしっかりと確認することが大切です。思い立ったが吉日!早めに区役所で相談してみることをおすすめします。
地域別の保育園倍率を徹底チェック
世田谷区は5つの地域に分かれており、それぞれで保育園の倍率が異なります。令和5年4月時点のデータを見ると、地域によってかなり差があることが分かります。
世田谷地域の激戦区
世田谷地域では昭和女子大学附属昭和こども園が全希望順位で3.34倍、経堂保育園が3.30倍と高い倍率を記録しています。人気の園ほど競争が激しくなるのは当然ですが、第1希望での倍率を見ると意外と低い場合もあるんです。
北沢地域は小規模園が狙い目?
北沢地域では梅丘至誠パーチェ保育園が5.70倍と非常に高い倍率になっていますが、定員が27人と小規模なのが影響しています。一方で、まつばらけやき保育園分園は定員12人で5.08倍となっており、小規模園は倍率が高くなりがちですね。
玉川・砧・烏山地域の特徴
玉川地域ではいいほいくえん用賀分園が7.67倍、砧地域では鎌田のびやか園分園Cが7.38倍と、分園の倍率が特に高くなっています。烏山地域は比較的落ち着いており、翼の鐘保育園Bが4.33倍が最高となっています。
認可外保育園という選択肢も忘れずに
認可保育園の入園が難しい場合、認可外保育園も重要な選択肢になります。世田谷区には「保育室」「保育ママ」「認証保育所」という3つの認可外保育園があるんです。
保育室は少人数制が魅力
保育室は約20〜29人の比較的少人数で保育を行う施設です。生後43日から3歳未満が対象で、午前7時30分から午後6時までお預かりしています。基本保育料は月額45,000円ですが、世帯の住民税に応じて補助制度もあるんですよ。
認証保育所は長時間保育が特色
認証保育所は1日13時間以上の長時間開所が特色で、世田谷区内に34カ所あります。月48時間以上の利用が条件となりますが、保育料の補助制度も整備されているので、経済的な負担も軽減されます。
これらの認可外保育園を利用していると、認可保育園の選考時に調整指数で加点がもらえるのも大きなメリットです。保活戦略として、まず認可外保育園に入園してから認可保育園を狙うという方法も有効ですね。
保活成功のための実践的アドバイス
ボクの経験から言えることは、保活は情報収集と戦略が全てということです。世田谷区の保育点数システムを理解したら、次は実践的な対策を考えていきましょう。
まず大切なのは、自分の世帯の点数を正確に計算することです。利用基準指数と調整指数を合わせて、どの程度の点数になるかを把握しておきましょう。そして、希望する保育園の過去の倍率や内定者の点数ボーダーラインを調べることも重要です。
また、複数の保育園に申し込む際は、第1希望だけでなく第2希望、第3希望も戦略的に選ぶことが大切です。人気の園ばかりを選ぶのではなく、確実に入園できそうな園も含めてバランスよく選択しましょう。
認可外保育園の見学も早めに行っておくことをおすすめします。万が一認可保育園に入れなかった場合の備えにもなりますし、認可外保育園に通いながら翌年の認可保育園を狙うという戦略も取れますからね。
まとめ:世田谷区の保活を成功させよう!
世田谷区の保育点数について詳しく解説してきましたが、いかがでしたか? 複雑に見える点数計算も、仕組みを理解すれば決して難しくありません。
大切なのは早めの情報収集と戦略的な園選び、そして諦めない気持ちです。待機児童が発生している現状ではありますが、世田谷区も対策に取り組んでいますし、皆さんの努力次第で必ず道は開けます。
保活は大変ですが、子どもたちの笑顔のために一緒に頑張りましょう♪ 何か分からないことがあれば、区役所の窓口でも相談できるので、遠慮なく足を運んでくださいね。
「千里の道も一歩から」- 老子
どんなに大変な保活も、一歩ずつ進んでいけば必ずゴールにたどり着けます。皆さんの保活が成功することを心から応援しています!

















