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目黒区年中行事カレンダー♪SUNまつりから夏祭りまで地域イベント総まとめ

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 目黒区に住んでいると、本当に一年を通してさまざまなお祭りやイベントに参加できるんですよ。わたしも娘と一緒によく足を運んでいるのですが、どのお祭りも地域の温かさを感じられて、毎回心がぽかぽかになっちゃいます。みなさんも目黒区の年中行事に参加して、地域のつながりを感じてみませんか?

目次

目黒区の代表的な年中行事といえば「目黒のSUNまつり」

目黒区の年中行事で一番有名なのは、やっぱり「目黒のSUNまつり」ですよね!正式名称は「目黒区民まつり」なのですが、地元の人たちはみんな親しみを込めて「SUNまつり」って呼んでいるんです。毎年10月に開催されていて、2025年は10月12日に第49回が予定されているんですよ。

会場は田道広場公園、目黒区民センター、田道小学校の3つで、どの会場も隣接しているので移動もラクラク♪ このお祭りの最大の目玉は、なんといっても「さんま祭」なんです! 落語「目黒のさんま」にちなんだこのイベントでは、友好都市である気仙沼市から贈られる新鮮なさんまを、大分県産のカボスを添えてその場で焼いて食べることができるんですよ。

各会場ではそれぞれ子ども向けのイベントや落語、物産展などが開催されるため、終日楽しめるお祭りになっています。毎年多くの人でにぎわって、地域の一体感をガンガン感じられる素敵なイベントです。

夏の風物詩!目黒区の夏祭り特集

中目黒夏まつり – 阿波踊りとよさこいの競演

目黒区で夏祭りといえば、やっぱり「中目黒夏まつり」は外せません!2025年で記念すべき第60回を迎えるこのお祭りは、8月2日と3日の2日間にわたって開催されます。会場は目黒銀座商店街と中目黒GTで、駅から歩いてすぐなのでアクセスもバッチリなんです。

初日は阿波踊り、2日目はよさこいと、日本の二大踊りが両方楽しめるのが最大の魅力♪ 地元の目黒銀座連や有名連、そして中目黒MGよさこいなど、区内外からたくさんの踊り手が集まります。阿波踊りは23連850名、よさこいは41チーム875名という大規模な参加者数で、踊り手の熱気と観客の声援がガンガン響いて、夏の夜が一気に盛り上がるんです。

開催時間は17:30から20:30で、16時から開始前イベントもあるので、早めに行っても楽しめますよ。お祭りグルメの屋台もずらりと並ぶので、食べ歩きも楽しみのひとつです。雨天決行なので、天気を気にせず予定を立てられるのも嬉しいポイントですね。

駒場東大前商店街 納涼まつり

もうひとつ見逃せないのが「駒場東大前商店街 納涼まつり」です。2025年は8月20日・21日に開催予定で、午後7時から9時まで、駅から徒歩2分の商店街で行われます。模擬店や盆踊りが楽しめて、毎年地元の子どもたちが大集合するんです!

目黒区商店街連合の公式マスコット「スマにゃん」や、東京大学駒場祭の「こまっけろ」も登場して、写真撮影も大人気。イベント終了後にはお子さま向けにアイスクリームの無料配布もあるので、夏の夜のご褒美タイムにぴったりです。

自由が丘納涼盆踊り大会

目黒区の北側、自由が丘エリアで開催される「自由が丘納涼盆踊り大会」も、家族連れに大人気のイベントです。例年は8月上旬でしたが、最近は7月中旬の開催となることも。駅前の広場には櫓が立ち、子どもたちが順番待ちをして櫓に登る姿がとってもかわいいんです♪

盆踊りの音楽が流れると、街全体がぽかぽかと温かい雰囲気に包まれます。特に夕方から夜にかけての開催なので、熱中症対策にもなって安心です。

上目黒氷川神社 例大祭・夏祭り

池尻大橋駅近くの上目黒氷川神社でも、毎年8月下旬に例大祭と夏祭り、盆踊り大会が開催されます。境内や沿道には屋台が並び、御神輿の渡御や子ども神輿、山車も登場。家族みんなで参加できるイベントが盛りだくさんです。

2023年には御鎮座450年を記念した「一心行列」も行われ、地域の歴史を感じられる貴重な体験ができました。神社のお祭りならではの厳かな雰囲気と、地域の人たちの温かいおもてなしが印象的なんです。

春から冬まで!目黒区の季節別年中行事

春の年中行事

春といえば桜まつりが各地で開催されます。目黒川沿いの桜並木は全国的にも有名で、桜の季節には多くの人が訪れるんです。地域の商店街でも桜まつりに合わせたイベントが開催されることが多く、お花見と一緒に地域のお祭りも楽しめちゃいます。

秋の年中行事

秋には目黒のSUNまつり以外にも、目黒区商工まつり(目黒リバーサイドフェスティバル)が開催されます。目黒区民センターで開催されるこのお祭りでは、区内企業の製品の展示販売、ステージショー、交流市町村産地直送野菜販売、なんでも無料相談、模擬店、スタンプラリー、フリーマーケットなどを通して地域の輪を広げるふれあいフェスティバルです。

国際交流イベント

めぐろ国際交流フェスティバルも目黒区の重要な年中行事のひとつです。目黒区国際交流協会主催の、「外国人と日本人の共生」のため互いの文化を理解し合い交流することを目的としたお祭りで、多様な文化に触れることができる貴重な機会なんです。

自由が丘女神まつり – おしゃれな街のスペシャルイベント

自由が丘といえば、やっぱり「自由が丘女神まつり」も見逃せません!自由が丘の街を散策しながら、見て、聴いて、食べて、飲んで、遊んで楽しめるフェスティバルなんです。おしゃれな街並みと一緒に楽しむお祭りは、他では味わえない特別な体験ができますよ。

目黒区年中行事カレンダー一覧表

季節イベント名開催時期会場特徴
桜まつり3月下旬〜4月上旬目黒川周辺桜並木と地域イベント
中目黒夏まつり8月2日・3日目黒銀座商店街阿波踊り・よさこい
自由が丘納涼盆踊り大会7月中旬自由が丘駅前盆踊り・屋台
駒場東大前商店街 納涼まつり8月20日・21日駒場東大前商店街盆踊り・アイス配布
目黒のSUNまつり10月中旬田道広場公園他さんま祭・物産展
目黒区商工まつり目黒区民センター企業展示・フリマ

家族で楽しむ目黒区年中行事のコツ

目黒区の年中行事を家族で楽しむなら、いくつかポイントがあるんです。まず、屋台グルメは人気なので、早めの時間帯に行くと並ばずに買えることが多いですよ。浴衣や甚平でお出かけすると、写真映えもバッチリで、お祭り気分がさらに盛り上がります♪

小さなお子さん連れなら、夕方の涼しい時間帯を狙うのがおすすめです。特に夏祭りは夕方から夜にかけての開催が多いので、熱中症対策にもなって安心なんです。

地域の人たちとのつながりを感じられる目黒区の年中行事

目黒区の年中行事は、ただ楽しいだけじゃなくて、地域のつながりや人のやさしさを肌で感じられるのが魅力です。模擬店のおじさんやおばさんが「今年も来てくれたの?」と声をかけてくれたり、踊りの輪に自然と誘ってくれたり。娘も「また来年も行きたい!」と毎年楽しみにしているんです。

地域の商店街や歴史ある神社が舞台になることも多く、地元の人たちの熱気と笑顔があふれています。わたしは毎年、娘と手をつないで浴衣でお出かけするのが恒例で、屋台のたこ焼きやかき氷をほおばりながら、盆踊りの音色に耳を傾けると、なんだか心までスッキリしちゃうんです。

子どもと一緒に中目黒夏まつりに行きました。阿波踊りの迫力に圧倒されて、娘も目をキラキラさせていました。屋台の焼きそばも美味しくて、夏の思い出になりました。(女性/30代後半/会社員)

みなさんも、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと、心がぽかぽかになる体験が待っていますよ。目黒区の年中行事は、地域の温かさと人のつながりを感じられる素敵な機会です。家族みんなで参加して、たくさんの思い出を作ってくださいね♪

「毎日が発見」- あきこの座右の銘

今日も新しい発見と出会いがありますように。地域のお祭りには、きっと素敵な発見が待っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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