こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 毎日が発見の連続ですが、今日は目黒区にお住まいのみなさんにとって身近で大切な話題をお届けしますね。それは資源ごみの出し方について!引っ越してきたばかりの方も、長年住んでいる方も、意外と迷うことが多いのが資源ごみの分別ルールなんです。
実は2025年7月から目黒区では製品プラスチックも資源として回収されるようになったって知っていましたか?これまで燃やすごみとして出していたプラスチック製の文具や日用品なども、今では立派な資源なんです。でも「どこまでがOKなの?」「汚れているものはどうするの?」なんて疑問もわいてきますよね。
目黒区の資源ごみって何があるの?
目黒区で資源として回収されるものは、プラスチック製の容器や包装、びん、缶、ペットボトル、そして製品プラスチックです。これらは週に1回、決められた曜日に回収されています。収集日は地域によって異なるので、お住まいの地域の収集曜日をしっかりチェックしておきましょう。
特に注目したいのが製品プラスチックの回収です。これまで燃やすごみとして出していたプラスチック製品が、今では貴重な資源として生まれ変わることができるんです。環境にやさしい取り組みとして、ぜひ積極的に参加したいですね!
プラスチック資源の出し方のポイント
プラスチック資源を出すときは、中身の見える袋に入れて出すのがルールです。これまで回収していた「プラスチック製の容器や包装」と製品プラスチックを分ける必要はありません。一つの袋にまとめて入れてOKなんです。これって意外と知らない方も多いのではないでしょうか?
ただし、すべてのプラスチック製品が資源になるわけではありません。汚れが落ちないもの、一辺がおおむね30センチメートル以上のもの、プラスチック以外の素材が混じっているものは資源として出せません。特に注意したいのが、モバイルバッテリーや電子たばこ、スマートフォンなど小型充電式電池を内蔵しているものです。これらは火災事故の原因になる可能性があるので、絶対にプラスチック資源として出さないでくださいね。
びん・缶・ペットボトルの分別ルール
びんについては、目黒区では飲料・食品用のびんのみが資源として回収されています。マニキュアや化粧品のびんは燃やさないごみとして出す必要があります。意外と知らない方も多いかもしれませんが、用途によって分別が変わるんですね。
缶やペットボトルも同様で、飲料・食品用のものが対象です。水で軽くすすいで汚れが落とせるものは資源へ、汚れが落としづらいものは燃やすごみや燃やさないごみへ出しましょう。マヨネーズやわさびのチューブなど、油分や強い香りがついているものは、無理に洗わずに燃やすごみとして出すのが正解です。
資源ごみを出すときの注意点
資源ごみは朝8時までに集積場に出すのがルールです。効率的な収集のために、時間を守ることが大切なんです。また、雨や雪などの悪天候でも、清掃車両が運行可能であれば収集は行われます。
収集作業員の方々の安全のために、竹串や爪楊枝、割り箸などは紙に包んで出すなど、ちょっとした配慮も忘れずに。みんなで協力して、スムーズな収集作業をサポートしたいですね。
迷いやすいアイテムの分別方法
日常生活の中で「これってどっちに出すの?」と迷うアイテムって結構ありますよね。例えば、本のハードカバー部分は外して燃やすごみに、中のページは古紙として出すのが基本ですが、分けることができない場合は無理をせず燃やすごみとして出してOKです。
刺身のトレーに入っているスポンジ状の緩衝材は燃やすごみ、傘のビニール布地と金属部分は分けられれば、ビニール部分はプラスチック資源、金属部分は燃やさないごみとして出せます。でも無理に分解する必要はありません。安全第一で判断しましょう。
資源ごみの収集日を確認する方法
目黒区では地域名と番地から収集日を検索できるシステムが用意されています。お住まいの地域の収集曜日は、目黒区のホームページで簡単に調べることができるんです。引っ越したばかりの方は、まずここをチェックしてみてくださいね。
また、資源とごみの分け方・出し方に関するパンフレットも配布されています。日本語版だけでなく、英語・中国語・ハングル版も用意されているので、外国人の方にも安心です。
分別で困ったときの対処法
それでも分別に迷ったときは、目黒区清掃事務所に問い合わせるのが一番確実です。新しい製品がどんどん出てくる中で、清掃事務所の方々も日々対応に工夫を重ねています。遠慮せずに相談して、正しい分別を心がけましょう。
目黒区では「MGR100」という1人1日100グラムのごみ減量を推進しています。正しい分別は資源の有効活用につながり、環境保護にも貢献できる素晴らしい取り組みです。
資源ごみ出しのコツとマナー
資源ごみを出すときは、ちょっとしたコツを知っているとスムーズです。油などの液状のものは古紙や古布に染み込ませるか、凝固剤で固めてから燃やすごみとして出しましょう。収集の際に飛散してしまうと、作業員の方々や周辺環境に迷惑をかけてしまいます。
また、容器の中身はできるだけきれいに使い切ってから出すのがマナーです。水も大切な資源ですから、無理に洗う必要はありませんが、簡単にすすげる程度の汚れは落としてから出すと良いですね。
地域のみんなで協力しよう
資源ごみの分別は、一人ひとりの小さな行動が大きな成果につながる取り組みです。正しく分別された資源は、新しい製品として生まれ変わり、循環型社会の実現に貢献します。目黒区に住むみなさんと一緒に、環境にやさしい暮らしを続けていきたいですね♪
最初は覚えることが多くて大変かもしれませんが、慣れてしまえば自然にできるようになります。分からないことがあったら、遠慮なく清掃事務所に相談して、みんなで協力して美しい目黒区を保っていきましょう!
本日の名言:「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」- イチロー
今日も一つひとつの小さな行動から、素敵な発見と成長を見つけていきましょうね!


















