こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、乳がん検診って定期的に受けてますか?
世田谷区では40歳以上の女性区民を対象に、なんと自己負担1,000円でマンモグラフィー検査を含む乳がん検診が受けられるんです。思い立ったが吉日!今日は世田谷区のマンモグラフィー検査について、申込方法から費用、おすすめクリニックまで詳しくお伝えしますね♪
世田谷区の乳がん検診の基本情報
世田谷区では厚生労働省の指針に基づいて、40歳以上の女性区民を対象とした乳がん検診を実施しています。検査内容は問診・視診・触診に加えて、マンモグラフィー(乳房エックス線撮影)が含まれているのが特徴です。
マンモグラフィーは乳房を専用のエックス線装置で撮影し、視触診だけでは発見できない早期の乳がんを見つけることができる優れた検査方法なんです。国の研究でも死亡率の減少に効果があることが証明されているんですよ!
40歳代の方は乳腺密度が高いため2方向から、50歳以上の方は1方向から撮影を行います。検査は2年に1度の受診が推奨されていて、区の検診なら自己負担はたったの1,000円です。
申込方法と手順をスッキリ解説!
世田谷区でマンモグラフィー検査を受ける申込方法は、実はとってもカンタンなんです。受診券がすでに手元にある方は、直接医療機関に予約を取ることができます。
受診券がない場合は、世田谷区がん検診受付センターに申し込みましょう。申込方法は以下の通りです:
- 電話:03-6265-7573
- ハガキ:〒156-0043 東京都世田谷区松原6丁目37番10号
- ファクシミリ
- インターネット
- 各総合支所の窓口
申込時に必要な情報は住所・氏名・生年月日・電話番号・希望する検診名だけ。申し込み後、受診券が郵送されてくるので、届いたら指定医療機関に予約を入れればOKです♪
「ネットが苦手…」という方も、電話や窓口で気軽に相談できるので安心ですね。年度末は予約が混み合うので、思い立ったら早めに申し込むのがコツですよ!
検診当日の流れと注意ポイント
検診当日は、予約した医療機関に受診券と保険証を持参しましょう。問診票の記入や着替えがあるので、予約時間の少し前に到着するのがベストです。
マンモグラフィー撮影時は、上半身を専用の検査着に着替えます。制汗剤やパウダーは検査画像に影響することがあるので、当日は使用を控えてくださいね。また、乳房にしこりや違和感がある場合は、必ず事前に医師に伝えることが大切です。
撮影は女性の認定技師が担当してくれるので、リラックして検査を受けることができます。乳房をできる限り薄く均等に圧迫しますが、これは被ばく線量を少なくし、細部まで鮮明に写すために必要な処置なんです。
世田谷区内のおすすめクリニック情報
世田谷おがたブレストクリニック
乳腺専門のクリニックとして地域で高い評価を受けているのが世田谷おがたブレストクリニックです。世田谷区乳がん検診では視・触診とマンモグラフィ撮影を行い、マンモグラフィは二重読影(二人の医師によるチェック)を実施しています。
検診日と結果説明日の2回来院が必要ですが、より確実な診断を受けることができます。患者さんからの口コミでも「とても優しく丁寧で、分かりやすく説明してくださる先生」「医師としての眼も確かで、患者全体を診てくれる」と高い評価を得ているんです。
二子玉川ブレストクリニック
二子玉川エリアにある二子玉川ブレストクリニックは、マンモグラフィー検査と超音波検査の結果を当日中にお伝えできるのが大きな特徴です。できるだけ早く結果をお伝えし、患者さんの病気に対する不安を軽減したいという配慮からなんですよ。
40歳以上で偶数年齢の世田谷区在住の女性を対象とした乳がん検診も実施していて、院内には骨密度測定装置も備えています。プライバシーへの配慮も徹底されているので、安心して検査を受けることができます。
青葉病院
青葉病院は世田谷区乳がん検診実施医療機関として、子宮頸がん検診や特定健診と合わせて同じ日に乳がん検診を受けることも可能です。複数の検診をまとめて受けたい方には特に便利ですね。
乳腺外来や乳がん検診をご希望の方は、ブレストセンター直通の電話で予約を取ることができます。
自費診療での検査費用について
区の検診以外で乳がん検診を希望される方は自費診療になります。世田谷区内の医療機関での自費検査費用の目安は以下の通りです:
- マンモグラフィー単体:6,500円程度
- 超音波検査単体:6,500円程度
- マンモグラフィー+超音波検査:7,200円〜15,000円程度
医療機関によって料金設定が異なるので、事前に確認することをおすすめします。自費検診でも検査の途中で精密検査を必要とする所見が見つかった場合、その後は保険での対応に切り替わるので、必ず保険証を持参してくださいね。
よくある質問をガンガン解決!
乳がん検診について、皆さんからよく寄せられる質問をまとめてみました。
Q. 乳がん検診はどのくらいの頻度で受ければいい?
A. 区の検診は2年に1回ですが、気になる症状があれば毎年受けてもOKです。定期的な検診が早期発見につながります。
Q. 妊娠中や授乳中でも受けられる?
A. 妊娠中や授乳中(断乳後6カ月未満)の方は受診できません。超音波検査なら妊娠中や授乳中でも安心して受けることができますよ。
Q. どんな服装で行けばいい?
A. 上半身は検査着に着替えるので、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。アクセサリーも外す必要があるので、シンプルな格好で行きましょう。
まとめ:世田谷区のマンモグラフィー検査を活用しよう
世田谷区のマンモグラフィー検査は、自己負担1,000円で質の高い検診を受けることができる素晴らしい制度です。区内には指定医療機関がたくさんあるので、通いやすさもバッチリですね♪
乳がんは早期発見・早期治療が何より大切です。40歳を迎えた女性の皆さん、ぜひ定期的な検診を心がけてください。家族や友人と一緒に受けるのもおすすめですよ!
気になる症状がある場合は検診を待たずに、保険診療で医療機関を受診することも忘れずに。皆さんの健康な毎日を応援しています!
「健康は一日にして成らず」- 古代ローマの格言
毎日の小さな積み重ねが、皆さんの健やかな未来を作っていくんですね。今日から始める健康管理、きっと素晴らしい結果をもたらしてくれますよ♪


















