こんにちは!『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるです。今日はみなさんに、日置市伊集院町にある鹿児島育英館高等学校についてご紹介したいと思います♪ 息子がまだ小学生なので、わたし自身も将来の高校選びに興味津々。鹿児島育英館高等学校は、少人数制でしっかりサポートしてくれる進学校として地域で評判なんです。
調べていくうちに、この学校の魅力がたくさん見えてきました。偏差値や進学実績、そして何より生徒一人ひとりを大切にする教育姿勢に、じんわりと心が温かくなったんです。それでは早速、詳しく見ていきましょう!
鹿児島育英館高等学校の偏差値ってどれくらい?
まず気になる偏差値についてです。鹿児島育英館高等学校の偏差値は55前後とされており、鹿児島県内では中堅から中堅上位に位置する学校です。決して簡単に入れる学校ではありませんが、しっかり対策すれば十分に合格を目指せるレベルと言えるでしょう。
普通科のみの設置で、一学年の定員がわずか40名という少人数編制が最大の特徴なんです。この規模だからこそ実現できる、きめ細かい指導体制が大きな魅力ですね。大規模校では埋もれてしまいがちな生徒も、ここでは先生の目が一人ひとりに届くんです。
注目の進学実績!難関大学への合格者も
鹿児島育英館高等学校は「全員が難関大学合格を目指す進学校」として知られています。これまでの進学実績を見ると、東京大学、大阪大学、九州大学といった旧帝大クラスの難関国公立大学への合格者を輩出してきました!
私立大学でも、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、明治大学、同志社大学、立命館大学など、いわゆる難関私立大学への現役合格実績があるんです。直近のデータでは国立大学(旧帝大を除く)に10名が合格しており、着実に成果を上げています♪
地元大学への進学も充実
もちろん、地元の大学への進学実績も豊富です。鹿児島大学へは7名、鹿児島国際大学へは14名の合格者を出すなど、鹿児島で学びたいという希望にもしっかり対応しています。志學館大学や鹿児島純心大学など、県内の私立大学への進学者も多く、幅広い進路選択が可能なんですね。
西南学院大学、熊本県立大学、琉球大学といった九州内の大学にも合格者がいて、九州で転勤を経験してきたわたしとしては、こうした地域に根ざした進路も魅力的に感じます。
入試倍率と募集定員について
鹿児島育英館高等学校の入試は、推薦入試と一般入試の2種類があります。一般入試の募集定員は40名(男女)で、推薦入試は若干名となっています。特別進学コースと進学コースがあり、自分の目標に合わせてコースを選択できるのも嬉しいポイントです。
少人数制の学校なので、定員が限られている分、しっかりとした準備が必要です。とはいえ、倍率が極端に高いわけではなく、適切な学力があれば十分に合格のチャンスがあります? 中学校での日々の学習を大切に、コツコツと実力をつけていくことが何より大切ですね。
「英語の育英館」として知られる理由
鹿児島育英館高等学校は「英語の育英館」という愛称で親しまれているんです。その理由は、徹底した英語教育プログラムにあります!
外国人講師によるオールイングリッシュの授業では、実践的なリスニング力とスピーキング力を養います。少人数編制だからこそ、一人ひとりが英会話や英語プレゼンテーションを発表する機会が多く設けられているんです。ディベート大会や英語プレゼンコンテストでの優勝・入賞実績もあり、生きた英語を学べる環境が整っています♪
海外語学研修で本場の空気を体験
毎年3月には、希望者を対象に約2週間の海外語学研修を実施しています。アメリカでのホームステイを通じて、異文化への理解を深め、実践的な語学力を磨くことができるんです。教室で学んだ英語を実際に使う経験は、生徒たちの自信につながっているようですね。
さらに、アメリカの姉妹校から生徒が来日し、希望者の家庭でホームステイをしながら一緒に授業を受ける国際交流プログラムもあります。グローバルな視点を育てる絶好の機会ですね!
最先端のICT教育環境
鹿児島育英館高等学校では、入学者全員に最新型のiPadを1台ずつ支給しています。しかも、卒業後は自分のものになるというから驚きです! 在学中は自宅にも持ち帰って自由に使用できるため、いつでもどこでも学習できる環境が整っています。
学習支援ソフト「Classi」を導入しており、宿題の配布・提出がタブレット上で完結します。授業中の小テストもiPadで実施され、授業動画を閲覧して予習したり、わからないことを先生にメッセージで質問したりできるんです。進研模試とも連動しているため、模試の結果や判定もすぐに確認できて便利ですね♪
少人数だからこそできる、きめ細かいサポート
1学年40名という規模は、大規模校と比べると本当に小さいものです。でも、だからこそ実現できることがたくさんあります。
- 先生やクラスメイトに質問しやすい雰囲気
- わからないことをすぐに解消できる環境
- 一人ひとりの理解度に合わせた指導
- 生徒と先生の距離が近く、相談しやすい関係
国語・数学・英語については習熟度別に2つのクラスに分けて授業を行っており、自分のレベルに合った学習ができます。全国模試や定期テストの成績を参考に定期的にクラス編成を行うため、適度な緊張感を持って授業に臨めるんです。
充実の学習プログラム
月・水・金の朝には「10分間テスト」を実施しています。国・数・英を1日1教科ずつ行うこのテストは、基礎学力の定着を目的としたもの。小さな積み重ねが、ぐっと学力を伸ばす土台になるんですね。
第2土曜以外の午前中には「土曜錬成講座」を4時間実施。1科目50分の講座が2コマ連続で行われ、模試の演習や対策などに取り組みます。高校3年生になると、7限目終了後に補習も実施され、大学入試に向けた底力を養います。
進路指導は全職員でサポート
鹿児島育英館高等学校の進路指導は、学級担任や教科担任、進路指導部だけでなく、校長をはじめ全職員が一人の生徒を大切に考えているのが特徴です。大規模校にありがちな画一的な指導や点数主義ではなく、一人ひとりの個性や適性を見極めながら、最後まで応援してくれる姿勢がうれしいですね。
NIC(ネバダ・インターナショナル・カレッジ)を経由して海外の大学へ進学する道も開かれており、グローバルな進路選択も可能です。在学中に海外留学した場合も、海外の高校で取得した単位を本校の卒業要件単位として振り替えることができるため、留学を希望する生徒にとっても安心の環境が整っています!
文武両道を実現する教育方針
鹿児島育英館高等学校は進学校でありながら、スポーツにも力を入れています。体育コースがあり、全国レベルで活躍するスポーツ選手も育成しているんです。学生時代にサッカー部で全国大会を目指していたわたしとしては、こういった文武両道の環境は本当に魅力的に感じます♪
学業とスポーツの両立は簡単ではありませんが、学習中の集中力がスポーツの伸びと比例するという考えのもと、朝の10分間テストや放課後指導など、学習の基礎力強化にも力を入れています。真の文武両道を目指す環境が、ここにはあるんですね。
充実した学校生活を送れる環境
学校には男子寮と女子寮が完備されており、遠方からの通学者も安心です。通学バスも運行しているため、日置市伊集院町という立地でも通いやすい環境が整っています。食堂もあるため、お昼ご飯の心配もいりません。
校則については月に一度、身だしなみチェックがある程度で、極端に厳しいわけではありません。進学校としての規律を保ちつつ、生徒の自主性も尊重するバランスの取れた校風だと言えるでしょう。
まとめ:一人ひとりを大切にする学校
鹿児島育英館高等学校について調べてみて、わたしが一番感じたのは「生徒一人ひとりを本当に大切にしている学校だな」ということです。偏差値55という数字以上に、少人数制ならではのきめ細かいサポート、最先端のICT教育、充実した英語教育プログラム、そして全職員で生徒を支える姿勢が光っています。
難関大学への進学実績もしっかりありながら、地元大学への進学も充実していて、多様な進路選択が可能です。大規模校では埋もれてしまうかもしれない生徒も、ここでは自分の可能性を最大限に伸ばせる環境が整っているんです。
息子の高校選びはまだ先の話ですが、こうした学校の存在を知ると、鹿児島の教育環境の豊かさを改めて実感しますね。子どもの個性や目標に合った学校選びの参考に、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです♪
「心の声に正直に生きる」
これはわたしの座右の銘でもありますが、進路選択においても、自分や子どもの心の声に耳を傾けることが大切だと思います。
みなさんも、ぜひ一度学校説明会などに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください。写真撮影が趣味のわたしとしては、伊集院町の自然豊かな環境でのドライブがてら、学校見学に行くのもワクワクしますね! それでは、みなさんの学校選びが素敵なものになりますように。『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるでした◎











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