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慶應義塾志木高等学校の魅力とは?偏差値・進学実績を徹底解説

こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。今回は、埼玉県志木市にある名門校「慶應義塾志木高等学校」についてご紹介します。中学生の息子がいる我が家では、最近「どんな高校があるんだろう?」という話題になることも多くて、いろいろ調べているんです。

みなさんのなかにも、お子さんの進学先として気になっている方がいらっしゃるのではないでしょうか?埼玉県内で偏差値トップを誇り、慶應義塾大学への進学がほぼ約束されるこの学校。今日は偏差値や倍率、進学実績など、知っておきたい情報をまとめてお届けしますね♪

目次

慶應義塾志木高等学校ってどんな学校?

慶應義塾志木高等学校は、1948年に開学した歴史ある男子校です。通称「慶應志木」や「志木高」と呼ばれ、慶應義塾大学の一貫教育校として知られています。東武東上線の志木駅から徒歩約7分という好立地も魅力のひとつ。

この学校の大きな特徴は、慶應義塾の根本精神である「独立自尊」を大切にした教育方針です。自分で考え、自分で学ぶ力を育てることを重視しているんですよ。校則がほとんどないという自由な校風も有名で、生徒の自主性を尊重する姿勢が伝わってきます。

在校生の声を見ると「受験勉強に翻弄されることなく、自由に学べる環境」「個性を尊重してくれる」といった声が多く、伸び伸びと高校生活を送れる様子が伝わってきます。大学さながらのレポート課題が出ることもあり、思考力を磨く教育が行われているそうです。

気になる偏差値は?埼玉県内トップの実力!

慶應義塾志木高等学校の偏差値は75〜76と、埼玉県内では堂々の1位を誇ります。全国の高校ランキングでも11位前後に位置する超難関校なんです。さすが慶應ブランドといったところでしょうか!

偏差値の推移を見ても、過去15年間で安定して74〜76の高水準をキープ。全国から優秀な受験生が集まる人気校であり続けていることがわかります。難関校ではありますが、それだけ充実した学びの環境が待っているということですね。

入試の倍率はどのくらい?

慶應義塾志木高等学校の入試には、大きく分けて3つの方式があります。それぞれの特徴と倍率を見ていきましょう!

一般入試

募集人員は約190名で、2025年度入試では志願者1,126名に対して合格者337名、倍率は約3.3倍でした。国語・数学・英語の3教科で行われる第一次試験と、面接による第二次試験があります。合格者の3教科平均点は例年180〜190点台となっています。

自己推薦入試

約40名の募集で、2025年度は志願者123名に対して合格者48名、倍率は約2.6倍。中学時代に何かひとつのことに打ち込んできた経験がある方にチャンスがある入試方式です。

帰国生入試

若干名の募集で、2025年度は志願者61名に対して合格者30名、倍率は約2.0倍でした。海外での経験を活かしたい方におすすめの入試です。

過去数年の傾向を見ると、一般入試の倍率は概ね3倍前後で推移しており、狭き門ではあるものの、しっかり対策すればチャンスはあります。

驚異の進学実績!ほぼ全員が慶應義塾大学へ

慶應義塾志木高等学校最大の魅力といえば、やはり大学進学ですよね。卒業生は学校長の推薦により、慶應義塾大学のいずれかの学部に進学することができます。つまり、大学受験をせずに慶應義塾大学への切符が手に入るんです!

最新の進学実績を見ると、学部別の内訳はこのようになっています。

  • 経済学部:80名(最も人気)
  • 法学部:74名
  • 理工学部:41名
  • 商学部:18名
  • 医学部:7名
  • 文学部:4名
  • 総合政策学部:2名
  • 環境情報学部:1名

経済学部と法学部が特に人気で、この2学部だけで約150名以上が進学しています。医学部にも毎年7〜8名程度が推薦で進学できるというのも大きな魅力。医師を目指すお子さんにとっても、ひとつの選択肢になりますね。

学部推薦の決定は、在学中の成績や出席状況、授業への意欲などを総合的に評価して行われます。希望通りの学部に進めるよう、高校3年間しっかり学ぶことが大切です。

キャンパスライフも充実!部活動や施設について

勉強だけでなく、高校生活を楽しむ環境も整っています。部活動は文化系・運動系ともに充実しており、ワグネル・ソサィエティー男声合唱団やマンドリンクラブなど、ちょっとユニークなクラブもあるんですよ♪

広大な緑豊かなキャンパスも魅力のひとつ。もともと慶應義塾大学農学部を設置する予定だった場所ということもあり、自然に囲まれた環境で学校生活を送ることができます。

文化祭や体育祭などの学校行事も盛んで、生徒主体で運営される自由な雰囲気が特徴的。「学びそのものを楽しみたい」という気持ちを持った仲間たちと、かけがえのない高校時代を過ごせそうですね😊

卒業生には著名人も多数!

慶應義塾志木高等学校からは、各界で活躍する著名人が多く輩出されています。

  • 石原裕次郎さん(俳優・歌手)
  • 逢沢一郎さん(衆議院議員)
  • 吉澤一彦さん、松下賢次さん、清水俊輔さん(アナウンサー)
  • 村田毅さん(ラグビー選手)

60名以上の有名人を輩出しているというのも、この学校の歴史と伝統を感じさせますね。自由な校風の中で個性を伸ばし、様々な分野で活躍する人材が育っているのがわかります。

受験を考えている方へのアドバイス

慶應義塾志木高等学校を目指すなら、まずは基礎学力をしっかり固めることが大切です。入試は国語・数学・英語の3教科で、どの科目も高いレベルが求められます。

自己推薦入試を狙う場合は、中学時代に部活動や課外活動で実績を積んでおくことがポイント。何かひとつのことに情熱を持って取り組んだ経験が評価されます。わたしの学生時代はソフトテニス部に所属していましたが、何かに打ち込む経験って本当に大切だなと今になって感じます。

倍率は決して低くありませんが、合格すれば慶應義塾大学への道が開けます。お子さんの将来の可能性を広げる選択肢として、ぜひ検討してみてくださいね!

アクセス情報

慶應義塾志木高等学校へのアクセスは、東武東上線「志木駅」から徒歩約7分です。川越からも池袋からも通いやすい立地で、県内外から多くの生徒が通学しています。

学校名慶應義塾志木高等学校
所在地埼玉県志木市本町4-14-1
最寄り駅東武東上線 志木駅 徒歩7分
学科普通科(男子校)
偏差値75〜76

志木市は川越市からも近く、わたしも時々足を運ぶことがあります。落ち着いた住宅街の中にある学校で、学びに集中できる環境が整っていますよ。

まとめ:慶應義塾志木高等学校は夢への第一歩

埼玉県内トップの偏差値を誇り、慶應義塾大学への推薦進学という大きなメリットを持つ慶應義塾志木高等学校。「独立自尊」の精神のもと、自由で自主性を重んじる校風は、将来社会で活躍する力を育ててくれます。

中学生のお子さんを持つ親御さんにとって、高校選びは大きな決断ですよね。わたしも息子の進路について考えることが増えてきました。お子さんの可能性を広げる選択肢のひとつとして、慶應義塾志木高等学校をぜひチェックしてみてください✨

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのなら、それはまだ努力とは呼べない。」― 王貞治

今日の名言は、野球界のレジェンド・王貞治さんの言葉です。受験勉強も、日々の積み重ねが大切。みなさんとお子さんの夢に向かう毎日を、心から応援しています!今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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