こんにちは!『ローカログ』江南エリア担当ライターのゆうさくです。今日は地元・江南市にある愛知県立尾北高等学校について、詳しくご紹介していきますよ♪ みなさんは「尾北高校」って聞いたことありますか? わたしも江南市に住んでいて、この学校の前をよく通るんですが、生徒たちがいきいきと通学している姿を見ると、なんだか元気をもらえるんですよね。
実は息子がそろそろ進路を考える年齢になってきたこともあって、地元の高校について詳しく調べてみたんです。そこで分かったのは、尾北高校が学業と青春の両方を満喫できる素晴らしい環境を持っているということ! 今回はその魅力を余すことなくお伝えしていきますので、お子さんの進路で悩んでいる親御さんや、受験を控えた中学生のみなさん、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。
尾北高校ってどんな学校?
愛知県立尾北高等学校は、名鉄犬山線の布袋駅から通いやすい場所にある県立高校です。江南市北山町に位置していて、周辺は落ち着いた住宅街に囲まれた環境なんですよ。学校名の「尾北」は、尾張地方の北部という意味から来ているそうで、この地域に根ざした学校として長年親しまれています。
普通科と国際教養科の2つの学科があって、生徒数は400人以上~1000人未満の中規模校。大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい規模感が魅力なんです。先生と生徒の距離が近くて、一人ひとりに目が届く環境だからこそ、安心して学校生活を送れるんじゃないでしょうか?
気になる偏差値と入試情報
偏差値はどれくらい?
尾北高校の偏差値は、普通科が51、国際教養科も51となっています。愛知県内の公立高校の中では中堅レベルに位置していて、しっかり勉強すれば十分に合格を狙える学校だと言えますね。「難関校ではないけれど、ある程度の学力は必要」という、ちょうどバランスの取れた位置づけなんです。
中学校でコツコツと勉強を積み重ねてきた生徒にとっては、現実的な目標として設定しやすい偏差値じゃないでしょうか。わたし自身も息子の進路を考えるとき、「背伸びしすぎず、でもしっかり学べる環境」を求めているので、こういった学校はとても魅力的に感じます!
入試倍率の推移
2024年度の入試倍率を見てみると、普通科が2.30倍、国際教養科が1.59倍という結果でした。普通科の倍率が2倍を超えているということは、それだけ人気があるということですよね。地元での評判の良さや、通いやすさが影響しているのかもしれません。
ちなみに2025年度の志願倍率では、普通科が2.39倍と高い数字を記録していました。毎年安定した人気を保っている学校だということが分かります。合格のためには内申点と当日の試験、両方でしっかり点数を取ることが大切ですね。
合格を目指すなら
尾北高校の合格ラインについても調べてみました。2024年度の予想では、内申点192、当日点252、合計点442がボーダーラインとされています。内申点は普段の学校生活からコツコツと積み上げていくものなので、中学1年生のうちから意識しておくことが大切ですよ♪
当日点では60点以上を目指すのが目安とされています。過去のデータを見ると、内申点30前後で安定しているとのこと。つまり、日々の授業をしっかり受けて、提出物を忘れずに出し、定期テストで結果を残すという基本的なことを続けていけば、十分に合格圏内に入れるということですね!
充実した進学実績
私立大学への進学
尾北高校の進学実績を見ると、多くの卒業生が四年制大学へと進学していることが分かります。特に地元の有名私立大学への合格実績が充実しているんです。愛知学院大学には64人、愛知大学にも64人、中部大学には59人、名城大学には45人と、毎年多くの合格者を輩出しています。
南山大学や中京大学といった、愛知県内で高い評価を受けている大学にも進学者がいるのは心強いですよね。さらに注目すべきは、早稲田大学や慶應義塾大学、同志社大学といった全国的に知名度の高い難関私立大学への合格者も出ているということ! 本人の努力次第で、どこまでも可能性を広げられる環境があるんです。
国公立大学への挑戦
国公立大学への進学実績も見逃せません。2024年度のデータでは、旧帝大+一工(北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、一橋大学、東京工業大学)に1人、その他の国立大学に7人が合格しています。名古屋大学や名古屋工業大学、愛知教育大学といった地元の国公立大学へも、毎年複数名の合格者を出しているんですよ。
愛知県立大学、岐阜大学、三重大学など、東海地方の国公立大学を中心に実績があります。中堅レベルの高校でありながら、しっかりとした進路指導のもとで国公立大学を目指せる環境が整っているのは、大きな魅力ですよね。関関同立(関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学)にも6人が合格していて、幅広い進路選択が可能なんです。
指定校推薦も充実
尾北高校の強みの一つが、充実した指定校推薦枠です。南山大学や名城大学などの有名私立大学への指定校推薦を利用する生徒も多いとのこと。指定校推薦は、高校での成績や活動実績をしっかり積み重ねることで利用できる制度なので、日々の努力が報われるシステムになっているんです。
自由で活気ある学校生活
ゆるやかな校則
尾北高校の魅力として、在校生や保護者から高く評価されているのが「ゆるやかな校則」なんです。スマホは昼休みなどに使用が許可されていて、リュックのキーホルダーや靴についても特に厳しい指摘はないそうです。頭髪検査もほとんどなく、多少の化粧なども容認されているとのこと。
もちろん、髪を染めるなどの行き過ぎた行為は禁止されていますが、基本的に生徒の自主性を尊重する校風なんですね。高校生活って、自分らしさを表現したい年頃じゃないですか? そんな時期に、細かすぎる校則に縛られることなく過ごせるのは、のびのびとした成長につながると思います。
盛り上がる学校行事
学校行事がとにかく楽しい!というのも、尾北高校の大きな特徴です。在校生の口コミを見ると「イベントはみんなで盛り上がれる」「この高校に入って良かった」という声がたくさん寄せられています。文化祭や体育祭など、クラスや学年を超えて一致団結できる行事が充実しているんですね。
青春時代の思い出って、何年経っても色褪せないものですよね? わたしも学生時代のサッカー部での思い出は、今でも心の支えになっています。尾北高校の生徒たちも、きっと一生の宝物になるような経験を積んでいるんだろうなと思うと、なんだかじんわり温かい気持ちになります♪
部活動も活発
部活動も非常に活発で、多くの生徒が何かしらの部活に所属して汗を流しています。運動部も文化部も充実していて、自分の興味や得意分野に合わせて選べる環境なんです。在校生の口コミでも「部活が楽しい」という声が多く、学業と部活動の両立を実現している生徒がたくさんいるようです。
息子も活発なタイプなので、こういった部活動が盛んな学校は魅力的に映ります。勉強だけじゃなく、スポーツや文化活動を通じて仲間と切磋琢磨する経験は、人間的な成長にもつながりますからね!
国際教養科の特色
尾北高校には普通科のほかに、国際教養科という特色ある学科があります。グローバル化が進む現代社会において、国際的な視野を持つことはとても重要ですよね。国際教養科では、語学教育や国際交流に力を入れたカリキュラムが組まれているんです。
偏差値は普通科とほぼ同じで51、2024年度の倍率は1.59倍でした。普通科よりもやや低めの倍率ですが、これは定員が少ないことも影響しているかもしれません。英語力を伸ばしたい、国際的な環境で学びたいという意欲的な生徒にとっては、絶好の選択肢になるでしょう。
語学に興味がある生徒や、将来は海外で活躍したいと考えている生徒にとって、高校時代から国際的な環境に身を置けるのは大きなアドバンテージになりますよ♪
通いやすい立地
尾北高校は名鉄犬山線の布袋駅が最寄り駅で、駅からのアクセスも良好です。江南市内はもちろん、近隣の一宮市や犬山市、小牧市などからも通いやすい立地なんですよ。わたしも江南市在住なので分かりますが、この辺りは交通の便が良くて、名古屋方面へのアクセスも便利なエリアなんです。
布袋駅周辺には「トコトコ」という商業施設があって、無料で使える自習室も完備されているとのこと。学校帰りに友だちと一緒に勉強したり、部活の前後に自習したりと、学習環境としても恵まれていますね。こういった周辺環境の充実も、高校選びの重要なポイントだと思います!
学習サポート体制
尾北高校では、進学に向けた学習サポート体制も整っています。補習授業も実施されているので、授業でつまずいた部分をしっかりフォローしてもらえるんです。また、進路指導も丁寧で、生徒一人ひとりの希望や適性に合わせた進路選択をサポートしてくれます。
「勉強する人としない人の2極化がある」という口コミもありましたが、これは裏を返せば「やる気のある生徒はどんどん伸びる環境がある」ということでもあります。自分の目標をしっかり持って、コツコツ努力を続けられる生徒にとっては、国公立大学や難関私立大学も十分に狙える学校なんです。
保護者からの評価も高い
実際に子どもを通わせている保護者の口コミを見ると「子どもがとてもいきいきと学校活動をしている」「交通の便も良く負担も少ない」「受験のときは他校と悩んだが、子どもも親も本当に良かったと思える」といった声が寄せられています。親としては、子どもが楽しく充実した学校生活を送っている姿を見るのが何よりも嬉しいですよね。
わたし自身も親として、息子が将来どんな高校生活を送るのか今から楽しみでワクワクしています。勉強も部活も行事も、全力で取り組める環境があるというのは、本当に理想的だと思います♪
こんな人におすすめ
尾北高校は、次のような人に特におすすめの学校です。
- 学業と青春の両方を楽しみたい人
- 自由な校風の中で自分らしく過ごしたい人
- 部活動や学校行事にも積極的に参加したい人
- 地元の大学を中心に、幅広い進路選択を考えている人
- 国際的な視野を広げたい人(国際教養科)
- 江南市やその周辺地域から通いやすい高校を探している人
在校生の口コミにもあったように「高校生活を充実させたい人にはおすすめ」という言葉が、尾北高校の魅力を端的に表していると思います。本気で難関大学を目指す進学校とは違うかもしれませんが、バランス良く学びながら、かけがえのない青春の思い出を作れる学校なんです。
地域に根ざした学校として
江南市という地域に根ざした学校として、尾北高校は長年にわたって多くの卒業生を社会に送り出してきました。地元での評判も良く、「あの学校なら安心」という信頼感があるんです。元プロ野球選手の平松秀敏さんも尾北高校の卒業生なんですよ!
わたしもまち歩きが趣味で、江南市内をてくてく歩いていると、尾北高校の生徒たちが地域のボランティア活動に参加している姿を見かけることがあります。地域とのつながりを大切にしながら、生徒たちが健やかに成長していく。そんな温かい環境が、この学校にはあるんだなと実感します。
まとめ:選択肢として考える価値のある学校
愛知県立尾北高等学校について、偏差値や進学実績、倍率、そして学校生活の様子まで詳しくご紹介してきました。中堅レベルの偏差値でありながら、国公立大学や有名私立大学への進学実績も十分にあり、何より生徒たちがいきいきと楽しく学校生活を送っている。これって、高校選びにおいて本当に大切なポイントだと思いませんか?
息子の進路を考えるわたしとしても、こういった「勉強だけじゃなく、人間的な成長も期待できる学校」は、とても魅力的に映ります。高校3年間は人生の中でも特別な時期。その時期をどう過ごすかで、その後の人生も大きく変わってくるはずです。
江南市やその周辺エリアで高校を探しているみなさん、ぜひ一度、尾北高校を選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか? きっと、お子さんにとって充実した3年間になるはずですよ♪
「行動が未来を変える」
-ゆうさくの座右の銘-
わたしの座右の銘でもあるこの言葉、まさに高校選びにも当てはまりますね。今、この記事を読んで「尾北高校、いいかも!」と思ったら、ぜひ学校見学に足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、もっと具体的なイメージが湧いてくるはずです。みなさんの未来を変える一歩を、今日から踏み出してみませんか? 『ローカログ』江南エリア担当ライターのゆうさくでした。また次の記事でお会いしましょう!

















