こんにちは!『ローカログ』可児エリア担当ライターのだいちです。今回は、わたしたちの地元・可児市にある帝京大学可児高等学校について、みなさんと一緒に詳しく見ていきたいと思います♪
お子さんの高校選びって、ほんとうに悩みますよね。わが家にも中学生の息子がいるので、進路のことを考えるたび、あれこれ情報を集めているんです。そんな中で、地元の帝京大学可児高等学校について調べてみたら、想像以上に素晴らしい学校だということが分かりました!
帝京大学可児高等学校ってどんな学校?
帝京大学可児高等学校は、1988年に創立された私立の共学校です。名鉄広見線の姫駅が最寄りで、可児市桂ケ丘に位置しています。周辺は閑静な住宅地に囲まれていて、近くには「ぎふワールド・ローズガーデン」もあるんですよ。
この学校の大きな特徴は、現役で4年制大学へ進学する生徒が約90%という驚異的な進学実績です。岐阜県内の私立高校の中でも、トップクラスの実績を誇っているんですね。
3つの特進コースで目標に合わせた学び
帝京大学可児高等学校には、特進I類、特進II類、特進III類(STコース)という3つのコースが用意されています。それぞれの学力レベルや目標に応じて選べるのが魅力的なんです。
特進I類コース
偏差値は49程度で、中堅私立大学や帝京大学グループへの進学を目指すコースです。部活動に力を入れたい生徒さんや、基礎学力をしっかり固めたい生徒さんに適していますね。文武両立を目指す環境が整っています。
特進II類コース
偏差値57程度のこのコースは、国公立大学や有名私立大学への合格を目標としています。学習と部活動の両立を図りながら、より高いレベルの大学進学を実現できる環境が魅力です。
特進III類(STコース)
偏差値61という県内私立高校で最高難易度のコースで、難関国立大学や難関私立大学を目指す最上位コースとなっています。実際に令和7年度入試では、一橋大学や東京科学大学、名古屋大学に5名など、輝かしい合格実績を残しているんです!
驚きの進学実績!国公立大学47名合格
令和7年度入試の結果を見て、わたしも正直驚きました。卒業生195名のうち、国公立大学・大学校に47名が合格しているんです。具体的には以下のような大学への合格者を輩出しています。
- 一橋大学1名
- 東京科学大学1名
- 名古屋大学5名
- 横浜国立大学1名
- 筑波大学1名
- 名古屋工業大学2名
- 岐阜大学4名
- 愛知教育大学3名
地元の国公立大学だけでなく、首都圏の難関大学にも合格者を出しているのは本当に素晴らしいですよね♪
私立大学の合格実績も充実
私立大学への進学実績も見逃せません。関東以北の私立大学には82名、関西以西の私立大学には96名、中部地区の私立大学には340名が合格しています。
- 早稲田大学2名
- 慶応義塾大学2名
- 上智大学5名
- 東京理科大学4名
- 明治大学7名
- 立命館大学25名
- 同志社大学9名
- 南山大学36名
- 名城大学54名
- 中京大学43名
関東の早慶上智から関西の関関同立、そして地元の南山や名城など、幅広い大学への合格実績があります。これだけの選択肢があれば、お子さんの夢や目標に合わせた進路選択ができそうですよね。
充実した学校施設と環境
帝京大学可児高等学校には、人工芝グランド「TECOフィールド」やけやきフィールド、テニスコート3面など、充実したスポーツ施設が整備されています。学生寮やスクールバスもあるので、遠方からの通学も安心です。
自習室やスクールカウンセラーも完備されていて、学習環境と生活環境の両面でサポート体制がしっかりしているのが伝わってきます。土曜日授業は月2回休みとなっていて、行事に合わせて柔軟に調整されているそうです。
部活動も本格的!全国レベルの実績
進学校というと勉強ばかりのイメージがあるかもしれませんが、帝京大学可児高等学校は部活動も盛んなんです。運動部には以下の9つの部があります。
- サッカー部
- 硬式野球部
- 水泳部
- ゴルフ部
- テニス部
- バドミントン部
- バスケットボール部
- 卓球部
- チアリーディング部
県大会だけでなく、東海大会や全国大会で活躍する部もあるんです。わたしも学生時代はサッカー部だったので、こういう充実した環境で練習できるのは羨ましいですね!
文化部も8つあって、吹奏楽部、サイエンス部、総合芸術研究部、茶道・料理部、放送部、ESS部、パソコン・写真部、生徒会執行部が活動しています。合計17の部活動があるので、きっと自分に合った活動が見つかるはずです。
年間を通じて充実した学校行事
帝京大学可児高等学校では、年間を通じてさまざまな行事が実施されています。6月にはバス遠足で親睦を深め、7月には学習合宿とニュージーランド英語研修が行われます。国際的な視野を育てる取り組みも魅力的ですよね♪
9月の帝京祭は文化祭と体育祭を合わせた一大イベントで、生徒たちが企画から運営まで主体的に関わります。同月にはスピーチコンテスト、10月には弁論大会も開催されるそうです。
11月には海外修学旅行と東京キャリア研修があり、将来への意識を高める機会が用意されています。こういった多様な経験を通じて、教室では学べないことをたくさん吸収できるんでしょうね。
入試情報をチェック!
2025年度入試では、普通科男女合わせて175名を募集しています。推薦入試と一般入試の2つの受験方法があります。
推薦入試
推薦入試の試験科目は国語・数学・英語の3教科で、英語にはリスニング試験が含まれます。さらにグループ面接が実施されるため、学力だけでなくコミュニケーション能力も評価の対象になるんですね。
一般入試
一般入試では国語・数学・英語・理科・社会の5教科が課され、英語にはリスニング試験があります。一部の受験生には別途面接が実施される場合もあるそうです。
学校見学会と個別相談会
帝京大学可児高等学校では、受験生と保護者を対象に学校見学会と個別相談会を開催しています。実際の校舎や施設を見学できるので、入学後の学校生活をイメージしやすくなりますよね。
個別相談会では、入試に関する具体的な質問や、コースごとのカリキュラムの違い、部活動との両立についてなど、個別の疑問を直接学校関係者に尋ねることができます。すべてのイベントは要申込制なので、学校ホームページで最新情報をチェックしてから申し込みましょう!
建学の精神と教育方針
帝京大学可児高等学校は、「努力をすべての基とし、偏見を排し、幅広い知識を身に付け、国際的視野に立って判断ができ、実学を通して創造力および人間味豊かな専門性ある人材の養成を目的とする」という建学の精神を掲げています。
この精神に基づいて、文武両立を実現できる環境を整え、生徒一人ひとりの成長をサポートしているんです。朝学習や放課後補習なども実施されていて、授業内容からさらに深い理解が得られるように工夫されています。
地元で育つという選択
わたし自身、岐阜県関市出身で、今は可児市に住んでいます。地元で子育てをしていると、やっぱり地元の学校の良さって分かるんですよね。帝京大学可児高等学校は、可児市という落ち着いた環境の中で、しっかりとした教育を受けられる貴重な選択肢だと感じています。
スクールバスも運行されているので、姫駅から離れた地域に住む生徒さんも安心して通学できます。地元にいながら、全国レベルの教育と部活動を経験できるって、本当に素晴らしいことですよね。
まとめ:未来への扉を開く学び舎
帝京大学可児高等学校について調べてみて、わたし自身も「これだけ充実した環境があるなら、息子の選択肢の一つに入れたいな」と思いました。偏差値51から61という幅広いレベルに対応していて、それぞれの目標に合わせたコース選択ができるのは大きな魅力です。
何より、現役で4年制大学へ進学する生徒が約90%という実績は、この学校の教育の質の高さを物語っていますよね。国公立大学47名、難関私立大学多数という令和7年度の合格実績も素晴らしいです。
部活動も盛んで、全国レベルの実績を持つ部もあります。学習と部活動の両立を実現できる環境が整っているので、サクッと部活を楽しみながらも、しっかり大学進学を目指せるんです。
みなさんも、お子さんの高校選びで悩んでいるなら、ぜひ一度帝京大学可児高等学校の学校見学会や個別相談会に足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、きっと新しい発見があるはずです♪
「変化を恐れるな。それは成長のチャンスだ。」
― ジョン・F・ケネディ
高校選びも、お子さんにとって大きな変化の一歩です。でも、その変化こそが成長のチャンスなんですよね。わたしの座右の銘は「変化を先取りせよ」ですが、帝京大学可児高等学校は、まさに未来への変化を先取りする学びの場だと感じました。みなさんの高校選びが、素晴らしい未来への第一歩になりますように!

















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