こんにちは♪『ローカログ』筑西エリア担当ライターのちなつです。今日はわたしが暮らす筑西市にできた、とっても注目の通信制高校についてお話しします!息子が中学生ということもあって、高校選びの情報にはついアンテナを張ってしまうんですよね。みなさんも、お子さんやご自身の進路について「自分のペースで学びたい」「大学進学も視野に入れたい」と考えたことはありませんか?
筑西市折本にある四谷学院高等学校は、2025年4月に開校したばかりの広域通信制高校です。大学受験予備校として全国的に知られる「四谷学院」が手がけた高校ということで、開校前から話題になっていましたよ。
偏差値って気になる?通信制高校の入学について
高校選びをしていると、どうしても気になるのが「偏差値」ですよね。でも実は、四谷学院高等学校を含む通信制高校には、全日制高校のような偏差値という基準がないんです。これって意外と知らない方も多いのではないでしょうか?
入学試験は学力テストではなく、書類選考、面接、作文を中心に行われます。つまり、今までの成績に自信がなくても、「これから頑張りたい」という気持ちがあれば、安心してチャレンジできる環境が整っているということなんです。学力で門前払いされることがないって、すごく前向きな制度だと思いませんか?
予備校のノウハウを活かした「55段階学習システム」
四谷学院高等学校の最大の特徴は、大学受験予備校として長年培ってきたノウハウを高校教育に取り入れている点です。特に注目したいのが、「55段階学習システム」という独自の学習方法なんですよ!
これは生徒一人ひとりの理解度に応じて、学習内容を細かく段階分けして、着実に知識を積み上げていく仕組みです。通信制高校にありがちな「自学任せで挫折してしまう」という心配を、しっかりとサポートしてくれる体制が整っています。基礎からコツコツと学び直したい人にも、難関大学を目指したい人にも対応できる柔軟さがあるんですね。
あなたにぴったりの学び方が見つかる4つのコース
四谷学院高等学校では、生徒の状況や目標に合わせて選べる4つのコースが用意されています。自分らしい高校生活を送るために、自分のペースで学べる環境が整っているのが魅力です。
進学コース
大学進学を本気で目指す生徒向けのコースです。午前中はオンラインで映像授業を受けて、午後からキャンパスで55段階個別指導を受けるといった、ハイブリッドな学習スタイルが可能なんですよ。通信制高校の特徴を活かして、午前中から予備校の授業を受けられるのは大きなメリットですね♪
さらに2026年度からは「理系進学コース」も新設される予定で、数学Ⅲや理科の専門科目もしっかり履修できるようになります。理系の大学を目指す生徒にとって、総合型選抜や学校推薦型選抜で求められる「数学Ⅲの履修」といった要件もクリアできる体制が整うんです!
教養コース
週に数回キャンパスに通いながら、高校卒業資格の取得と教養を深めることを目指すコースです。仲間と一緒に学ぶ楽しさを感じながら、ゆっくりと自分のペースで成長できる環境が魅力ですね。
個別コース
週1回から少しずつ始めたい方にぴったりのコースです。80分間つきっきりでサポートしてもらえるので、「まずは学校に通うことに慣れたい」という方も安心してスタートできます。
Webコース
自宅でオンライン学習を中心に進めるコースで、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に学べます。遠方にお住まいの方や、自分のペースを大切にしたい方に選ばれていますよ。
難関大学への確かな実績を持つ四谷学院ブランド
四谷学院高等学校は2025年4月に開校したばかりなので、まだ卒業生はいません。しかし、母体となる大学受験予備校「四谷学院」は、毎年多くの難関大学合格者を輩出している実績があります。
2024年度の実績を見ると、東京大学に49名、京都大学に35名、早稲田大学に581名、慶應義塾大学に308名といった、驚くような合格者数を出しているんです。旧帝国大学全体では432名もの合格者を送り出しており、その指導力の高さは折り紙付きですね♪
特筆すべきは、偏差値50前後からスタートした生徒が東京大学や早慶に合格するケースが毎年報告されていること。これはまさに、基礎から着実に力をつける「55段階個別指導」の成果と言えるでしょう。通信制高校から難関大学を目指すなんて無理、なんて思わなくて大丈夫なんです!
野球部創部で甲子園を目指す!新しいチャレンジ
四谷学院高等学校のユニークな取り組みとして、硬式野球部の創部があります。通信制高校でありながら、本気で甲子園を目指すという熱い思いを持った学校なんですよ!野球と学業を両立させたい生徒にとって、新たな選択肢になりそうですね。
野球部は寮制の予定とのことで、全国から意欲ある生徒が集まることが期待されています。スポーツを通じて仲間と切磋琢磨する経験は、きっと人生の大きな財産になるはずです。
「原田メソッド」で夢をかなえる力を育む
四谷学院高等学校では、世界で活躍するプロ野球選手も実践している目標達成メソッド「原田メソッド」を導入しています。「夢をかなえるノート」を使いながら、自分の目標を明確にし、それを実現するための具体的な行動計画を立てていくんです。
ただ授業を受けるだけでなく、自分で考え、行動する力を育てる。これって社会に出てからもずっと役立つスキルですよね♪
リアルな学びと体験を大切にする教育方針
通信制高校というと「一人で黙々と勉強する」イメージを持つ方もいるかもしれませんが、四谷学院高等学校は違います。オンライン学習の利便性を活かしながらも、キャンパスでのリアルな学びや体験プログラムを大切にしているんです。
仲間と一緒に学び合う時間、先生と直接対話する時間、さまざまな体験を通じて感動を共有する時間。こうした「リアルな学び」が、生徒の自律性や社会性を育てることにつながっていくんですね。
通信制だからこそ実現できる柔軟な学び方
全日制高校のように毎日決まった時間に通学する必要がないからこそ、自分のライフスタイルに合わせた学び方ができるのが通信制高校の魅力です。四谷学院高等学校では、こんな学び方が可能なんですよ。
- 午前中はオンラインで映像授業、午後はキャンパスで個別指導
- 普段はオンライン学習、体験プログラムだけキャンパスで参加
- 週1回から自分のペースで通学回数を調整
- 完全オンラインで自宅学習中心のスタイル
「学校に毎日通うのはちょっと不安」という方も、「しっかり通って仲間と学びたい」という方も、それぞれの希望に寄り添った学び方が選べるんです。この柔軟さが、ほんとうに魅力的だと思います!
卒業に必要な単位と学習内容
四谷学院高等学校を卒業するには、74単位を修得する必要があります。国語、数学、理科、英語など、全日制高校の普通科と同じ教科・科目を学ぶことができるので、高校卒業資格として何も劣ることはありません。
授業では教科書の解説や重要ポイントの説明があり、質問対応の時間もしっかり設けられています。録画された授業映像を自分のペースで見たり、レポート課題に取り組んだりしながら、着実に単位を積み重ねていけますよ。
こんな人に四谷学院高等学校はおすすめ♪
わたしが調べた限り、四谷学院高等学校は次のような方に特におすすめだと感じました。
- 自分のペースで学びたい方
- 基礎からしっかり学び直したい方
- 大学進学を本気で目指している方
- 難関大学へのチャレンジに興味がある方
- 予備校と高校を別々に通う負担を減らしたい方
- 通信制でもリアルな学びや体験を大切にしたい方
- 野球と学業を両立させたい方
- 新しい環境で心機一転スタートしたい方
「入学できるか不安」という人も、「高いレベルの勉強をしたい」という人も、それぞれに合った学びを見つけられるのが四谷学院高等学校の大きな魅力なんです。
筑西市にある新しい学びの選択肢
わたしたちが暮らす筑西市に、こんなに充実した通信制高校ができたことは、地域にとっても大きな意味があると感じています。築10年ほどの廃校を活用して開校したということで、地域資源の有効活用という面でも素晴らしい取り組みですよね。
これからの時代、学び方の選択肢はどんどん広がっていくはずです。全日制だけが正解じゃない。通信制だって、しっかりとしたサポートがあれば、自分の夢をかなえることができる。四谷学院高等学校は、そんな可能性を示してくれる学校だと思います。
お子さんの進路について悩んでいる保護者の方、自分らしい学び方を探している中学生のみなさん、一度学校説明会などに参加してみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずですよ♪
「夢を見るから、人生は輝く」
モーツァルト
コツコツと積み重ねていけば、夢は必ずかなうもの。四谷学院高等学校での学びが、みなさんの未来を輝かせる一歩になることを願っています。『ローカログ』では、これからも筑西エリアの情報をお届けしていきますので、ぜひチェックしてくださいね!


















