こんにちは♪『ローカログ』伊勢原エリア担当 ライターのあゆめです!最近、息子も中学生になって進路のことを考える機会が増えてきたんですよね。地元伊勢原にある県立伊志田高等学校について、地域のみなさんからよく質問されることもあって、今回しっかりリサーチしてみました!
伊勢原市石田にあるこの高校、実は駅からすごく近くて通いやすいんです。愛甲石田駅から徒歩7分という好立地で、毎日の通学も楽チン。わたし自身、息子の学校選びで交通の便も気になるポイントだったので、これは本当に魅力的だなって思います✨
伊志田高校ってどんな学校?
神奈川県立伊志田高等学校は1976年に創立された公立高校で、2026年には創立50周年を迎える歴史ある学校なんです。校名の由来も面白くて、地名の「伊勢原」の「伊」と「石田」の「田」の間に「志」を入れて「伊志田」になったんだとか。地域に根ざした名前って素敵ですよね!
生徒数は約850名で、共学の学校です。教育理念として「国家および社会の有為な形成者として必要な資質を養う」を掲げていて、これからの国際社会で活躍できる人材の育成に力を入れているんですよ。
国際理解教育がスゴイ!
伊志田高校の大きな特徴の一つが、国際理解教育に力を入れているところなんです。実は平成31年度から令和3年度まで、神奈川県教育委員会が定める「グローバル教育研究推進校」に指定されていたほど!
具体的にどんなことをしているかというと、まず修学旅行では台湾に3泊4日で行くんです。有名な観光地を訪れるだけじゃなくて、現地の高校生との交流もあるそうで、異文化に触れる貴重な体験ができるんですよね。わたしも学生時代にこういう機会があったらよかったなぁって思います♪
他にも東海大学の留学生との交流会や、留学生の受け入れ、国際理解講演会、スピーチフェスティバルなど、国際的な視野を広げるプログラムが充実しているんです。グローバル化が進む今の時代、こういった経験は将来きっと役立ちますよね!
学習環境と進路指導について
50分授業できめ細やかな指導
伊志田高校の授業は1コマ50分制。神奈川県内には70分授業の学校もある中で、比較的短めの設定になっています。授業時間が短いことで多くのコマ数を確保できて、幅広い分野を学べるのがメリットなんだそうです。集中力も続きやすいし、いろんな科目にバランスよく取り組めそうですね!
夏期発展演習で学力アップ
夏休みが始まってすぐに1週間程度、夏期発展演習という期間があるんです。通常の授業では補えない発展的な内容や、実戦形式の演習を集中的に行うんですって。夏休み前後は勉強が疎かになりがちだけど、早めにしっかり演習してもらえるのは安心ポイントですよね?
充実の進学実績に注目!
みなさんが一番気になるのは、やっぱり進学実績じゃないでしょうか。伊志田高校では、なんと90%以上の生徒が進学しているんです!そのうち75%以上が大学進学を目指していて、短期大学や専門学校も含めると、ほとんどの生徒が次のステップに進んでいるんですよ。
指定校推薦の枠が豊富
特に注目したいのが、指定校推薦の枠が多いこと!進学者の3分の1以上が指定校推薦を利用しているそうで、これって受験生にとってはすごく心強いですよね。一般入試だけじゃなくて、複数の選択肢があるのは大きなメリットだと思います。
主な合格実績
2024年度の合格実績を見てみると、私立大学を中心に幅広い進学先があります。東海大学に68名、神奈川大学に44名、専修大学に42名、日本大学に22名など、関東周辺の有名私立大学への合格者が多数!
さらに注目なのが、難関私立大学への合格者もいること。青山学院大学に10名、明治大学に8名、法政大学に9名、中央大学に5名、立教大学に8名、そして早稲田大学に3名も合格しているんです!偏差値55程度の学校から、これだけMARCHや早慶への合格者が出ているのは素晴らしいですよね✨
他にも東京理科大学、成城大学、成蹊大学、國學院大学、駒澤大学、東洋大学など、幅広い選択肢があります。理系では東京都市大学、芝浦工業大学、東京農業大学、北里大学などにも合格者を輩出しています。
入試倍率と偏差値について
気になる入試倍率ですが、ここ数年は1.05倍から1.2倍程度で推移しているようです。極端に高い倍率ではないので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にありますよね!
偏差値は55程度とされていて、神奈川県内の公立高校では中堅からやや上位に位置しています。頑張り次第で十分に目指せるレベルだと思います♪
学校生活も充実!
宿志祭が盛り上がる!
伊志田高校の最大行事といえば「宿志祭」。5月に行われる体育部門と、9月に行われる文化部門の2部構成になっているんです。体育部門では色ごとに分かれて応援合戦や各種目で競い合い、文化部門ではステージ企画や模擬店、喫茶、縁日などバラエティ豊かな催し物があるそうです。
特に人気なのが「カマコン」という企画で、男子が女装、女子が男装してパフォーマンスするんだとか。前夜祭、中夜祭、後夜祭もあって、後夜祭では打ち上げ花火まで上がるそうで、かなり盛り上がりそうですよね!?
部活動も盛ん
運動部も文化部も選択肢が豊富で、どの部活も熱心に活動しています。陸上部やサッカー部はインターハイ出場経験があったり、茶道部は県高総文祭の高文連会長賞を3年連続受賞していたりと、実績もしっかりあるんです。
運動部では陸上競技部、硬式野球部、卓球部、男女バレーボール部、男女バスケットボール部、バドミントン部、男女硬式テニス部、女子ソフトボール部、剣道部、柔道部、山岳部、サッカー部、ダンス部など。文化部では吹奏楽部、フォークソング部、軽音楽部、合唱部、美術部、茶道部、華道部、自然科学部、クッキング部、漫画研究部などがあります。
わたしも学生時代はバレーボール部で汗だくの日々を過ごしたんですが、部活動って本当に青春ですよね!仲間との絆も深まるし、何より楽しい思い出がたくさんできます♪
有名な卒業生も!
伊志田高校からは、各界で活躍する卒業生も輩出されているんです。最も有名なのは、ZARDのボーカリストとして知られる坂井泉水さん。他にも映画監督の矢口史靖さん、タレントの佐藤寛子さん、アナウンサーの槇嶋範彦さんなど、多彩な分野で活躍されている方々がいらっしゃいます。
国際理解教育に力を入れているだけあって、国際的な活躍が期待できる分野の方や、日本文化を伝える落語家さんなど、幅広い進路を実現しているんですよね!
まとめ
神奈川県立伊志田高等学校は、駅から近くて通いやすく、国際理解教育に力を入れている魅力的な学校です。進学実績も充実していて、指定校推薦の枠が豊富なのも心強いポイント。MARCHや早慶への合格者も出ていて、頑張り次第で難関大学も目指せる環境が整っています。
学校行事や部活動も盛んで、充実した高校生活が送れそうですよね。偏差値55程度で入試倍率も極端に高くないので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります!地元伊勢原で、国際的な視野を持ちながら成長できる環境を探している方には、ぜひ検討してほしい学校だなって思いました。
わたしも息子の進路選びの参考にしつつ、地域のみなさんにも役立つ情報をこれからも発信していきますね。みなさんの学校選びが素敵なものになりますように✨

















