こんにちは!『ローカログ』取手エリア担当ライターのこはるです♪ 今日は、わたしの住む取手市にある茨城県立藤代紫水高等学校について、詳しくご紹介していきますね。お子さんの高校選びで迷っている方、この学校が気になっている方に、きっとお役に立つ情報をお届けします✨
藤代紫水高等学校ってどんな学校?
茨城県立藤代紫水高等学校は、取手市紫水一丁目にある公立高校です。実は学校の所在地は、2008年に校名にちなんで「紫水」と名付けられたんですよ!地域に根ざした学校として、とっても愛されているんです。
この学校の特徴は、なんといっても県下有数の広大なグラウンドと充実した施設環境です。野球場は両翼90m・中堅120mの本格的な規模で、サッカー場も干渉し合わずに使えるほどの広さなんです!テニスコート4面、プール、トレーニングルームも完備されていて、部活動にも力を入れている学校だということがよく分かりますね。
気になる偏差値はどのくらい?
藤代紫水高校の偏差値は、普通科で47~48程度となっています。茨城県内の公立高校では中堅レベルに位置していて、しっかり勉強すれば十分に合格を目指せる学校です♪
県内120位/216校、公立では72位/155校という位置づけで、基礎学力をしっかり身につけたいお子さんにぴったりの環境が整っています。偏差値だけで判断するのではなく、学校の雰囲気や教育方針も含めて総合的に検討するのがおすすめですよ!
入試倍率はどう推移している?
気になる入試倍率ですが、近年は比較的落ち着いた状況で推移しています。一般入試の倍率を見てみると、2023年度が1.05倍、2024年度が0.85倍、2025年度が0.82倍となっていて、1倍前後で安定しているんです。
特色選抜の倍率も0.63倍程度で推移していて、しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスは十分にあります!定員割れではなく適正な倍率を保っているので、競争しながらも無理なく受験できる環境といえるでしょう。
どんなコースがあるの?カリキュラムの特徴
藤代紫水高校のカリキュラムは、生徒一人ひとりの進路希望に寄り添った柔軟な仕組みになっています✨ 1年生では共通の科目を学び、基礎をしっかり固めます。そして2年生からは、以下の3つのコースに分かれるんです。
- 理系コース:国公立大学進学を目指す質の高い理系教育
- 文理系コース:国公立大学進学のためのバランスの取れたカリキュラム
- 文系コース:多様な進路希望に対応し、興味・関心に応じた科目選択が可能
このように、お子さんの将来の夢や得意分野に合わせてコースを選べるのが魅力です。文系コースでは自分の興味・関心の高い科目を選択できるので、進路の幅が広がりますね♪
進学実績はどうなっているの?
藤代紫水高校の卒業生は、さまざまな大学へ進学しています。主な進学先としては、千葉商科大学に10名、日本体育大学に4名、帝京科学大学に4名など、多岐にわたる実績があります。
注目したいのは、2017年度にはGMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)への合格者も4名輩出しているという点です!国公立大学や難関私立大学を目指すコースもあるので、頑張り次第でしっかりと実力を伸ばせる環境が整っていますよ。
また、進路指導にも力を入れていて、1年生から3年生まで定期的に進路ガイダンスを実施しています。上級学校見学会やインターンシップ、合格者体験発表会など、実践的な進路学習の機会も豊富です📚
部活動が盛ん!全国レベルの実績も
藤代紫水高校は部活動がとっても盛んで、特に男子ハンドボール部は全国高等学校ハンドボール選抜大会で2006年・2007年と2年連続優勝という素晴らしい実績を持っています!インターハイでも2年連続準優勝という快挙を成し遂げているんですよ。
また、書道部は多くの展覧会で入選実績があり、文化系の部活動も充実しています。高校では珍しい空手道部もあって、武道に興味のあるお子さんにもぴったりです。
運動部の種類
- 野球部、サッカー部、ラグビー部
- ハンドボール部、バレーボール部、バスケットボール部
- ソフトテニス部、バドミントン部、卓球部
- 空手道部、柔道部、剣道部
- 陸上部
文化部の種類
- 演劇部、書道部
- 軽音楽部、吹奏楽部
- JRC(ボランティア部)
- マイコン部(コンピュータ部)
これだけ多彩な部活動があれば、お子さんの興味に合った活動がきっと見つかるはずです✨
充実した施設と学習環境
藤代紫水高校の魅力は、施設の充実度にもあります。2011年からは全普通教室に冷房が完備されていて、夏の暑い時期でも快適に学習できる環境が整っています。
進路ガイダンスルーム、イベント広場、多目的教室、コンピュータ教室、LL教室をはじめ、実験用特別教室も完備されていて、県下でも有数の教育環境なんです!自習室やスクールカウンセラーも配置されているので、学習面でも心理面でもサポート体制がしっかりしています。
学校行事も楽しい!充実した高校生活
藤代紫水高校では、年間を通してさまざまな行事が開催されています。5月の体育祭、11月の紫水祭(文化祭)やマラソン大会、12月の修学旅行など、高校生活の思い出になる行事がいっぱい!
新入生歓迎会や生徒総会、SNS講習会など、時代に合わせた取り組みも行われています。夏にはサマーセミナーや夏期講座もあって、学習面でのフォローも万全です。7月には中学生一日体験入学もあるので、気になる方はぜひ参加してみてくださいね♪
国際交流の機会も!姉妹校提携
2004年には、アメリカのユーバ市立高校(Yuba City High School)と姉妹校として提携を結んでいます。国際交流の機会もあって、グローバルな視野を広げるチャンスがあるのも嬉しいポイントですね🌏
取手市で高校を選ぶなら藤代紫水も選択肢に
茨城県立藤代紫水高等学校は、偏差値47~48という挑戦しやすいレベルでありながら、充実した施設と教育環境、そして多彩な部活動が魅力の学校です。入試倍率も1倍前後で推移していて、しっかり準備すれば合格を目指せます。
2年生から理系・文理系・文系の3コースに分かれて、それぞれの進路に合わせた学習ができるのも大きな特徴。GMARCHへの合格実績もあり、頑張り次第でしっかりと実力を伸ばせる環境が整っています。部活動では全国レベルの実績を持つハンドボール部をはじめ、多くの生徒が活躍していますよ!
取手市で高校選びをされている方は、ぜひ藤代紫水高校も候補に入れて、学校見学や体験入学に参加してみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんに合った学校かどうかが見えてくるはずです😊
本日の名言
「成功とは、失敗を重ねても、情熱を失わないことだ」
ウィンストン・チャーチル
高校受験は人生の大きな節目ですが、一つひとつの挑戦を大切に、前向きに取り組んでいけば必ず道は開けます。お子さんの夢を応援する気持ちを忘れずに、一緒に頑張っていきましょうね!わたしも取手エリアの情報を今後もたくさんお届けしていきますので、また『ローカログ』を覗きに来てくださいね♪


















