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大牟田高等学校の魅力とは?偏差値・進学実績・部活を徹底紹介

こんにちは!『ローカログ』大牟田エリア担当 – ライターのけんとしです。中学生のお子さんを持つみなさん、高校選びって本当に悩みますよね?わたしも息子が中学生なので、この気持ちはよく分かります。

今回は福岡県大牟田市にある大牟田高等学校についてお伝えします。地元でも「大高(だいこう)」の愛称で親しまれているこの学校、実は全国レベルの部活動や多彩な学科が魅力なんです。進学を考えている方の参考になれば嬉しいです😊

目次

大牟田高等学校ってどんな学校?

大牟田高等学校は、学校法人大牟田学園が運営する私立の共学校です。中高一貫教育も行っており、創立100年以上の歴史を持つ伝統校でもあります。略称は「大高」で、地域の方々に長く愛されてきました。

この学校の大きな特徴は、なんといっても多彩な学科とコースが用意されていることです。進学を目指す普通科から、専門的なスキルを身につける工業科・調理科まで、生徒一人ひとりの夢や目標に合わせた選択ができます。「将来どんな道に進みたいか」を高校時代にじっくり考えられる環境が整っているんですね。

大牟田高等学校の偏差値は?

気になる偏差値について見ていきましょう。大牟田高等学校には複数の学科・コースがあり、それぞれ偏差値が異なります。

学科・コース偏差値
普通科 誠進コース(中高一貫)57
普通科 特進コース55
総合学科45
調理科43
工業科41

誠進コースと特進コースは、難関大学への進学を目指す生徒向けのコースです。偏差値だけで判断するのではなく、自分がどんな進路を目指したいかで選ぶのがポイントですね。総合学科や工業科、調理科では、将来に直結する実践的なスキルを学べるのが魅力です。

学科・コースの特徴を詳しく解説

普通科(誠進コース・特進コース)

普通科は国公立大学や難関私立大学への進学を目指すコースです。誠進コースは中高一貫教育で6年間を通じてじっくり学力を伸ばせます。特進コースは高校からの入学者向けで、集中的な受験対策が行われています。

卒業生の中には、九州大学や熊本大学などの国公立大学はもちろん、早稲田大学や慶應義塾大学といった難関私大に進学した方も多くいらっしゃいます。「大牟田市・筑後南部エリアでは進学実績がトップクラス」という声もあるほどです。

総合学科

総合学科では、2年生から自分の興味や将来の目標に合わせて系列を選択できます。用意されている系列は以下の5つです。

  • 進学(準特進)系列
  • ビジネスマネジメント系列
  • マルチメディア系列
  • 子ども・福祉系列
  • フードコーディネート系列

「高校に入ってから進路を決めたい」という方にぴったりのコースですね。それぞれの系列で簿記検定やホームページ作成検定、介護職員初任者研修など、将来役立つ資格取得もサポートしてもらえます。

工業科

工業科は建築科・土木科・電気科・電子機械科の4つに分かれています。こちらも2年進級時に学科を選択するシステムです。第一種電気工事士や技能検定など、専門的な資格取得を目指せます。

「手に職をつけたい」「ものづくりが好き」という方には最適な環境ですね。卒業後は建設業界や製造業界で即戦力として活躍できる力が身につきます。

調理科

調理科では、なんと卒業と同時に調理師免許を取得できます。プロの料理人から直接指導を受けられる実習も充実しています。将来、料理人やパティシエを目指す方にとって、高校時代から本格的に学べるのは大きなアドバンテージですね。

大牟田高等学校の進学実績

大牟田高等学校の進学実績は非常に充実しています。2024年度の難関大学合格者数を見てみましょう。

  • 旧帝大+一工(九州大学など):4名
  • 国立大学(旧帝大除く):22名
  • 早慶上理ICU:3名
  • GMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政):10名
  • 関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館):10名

九州大学、熊本大学、佐賀大学、鹿児島大学などの国公立大学への合格実績があります。私立大学では福岡大学への合格者が最も多く、西南学院大学、久留米大学、崇城大学なども人気の進学先です。

地元の大学だけでなく、東京の難関私大にも挑戦できる環境が整っているのは心強いですよね。「地方の高校だから進学先が限られる」という心配は無用です!

全国屈指の強豪!部活動の魅力

駅伝部は全国優勝5回の名門

大牟田高等学校といえば、やはり駅伝部を外すわけにはいきません。全国高校駅伝で優勝5回、準優勝も複数回という輝かしい実績を誇る全国屈指の強豪校です。大牟田市民栄誉賞も受賞しており、地域の誇りとなっています。

2024年度の全国高校駅伝では準優勝を果たし、11年ぶりにメダルを獲得しました。鬼塚翔太選手をはじめ、多くの長距離走選手を輩出しています。駅伝に青春を捧げたい、全国の舞台で走りたいという方には最高の環境です🔥

柔道部からはオリンピック選手も

柔道部も全国レベルの強豪です。アテネオリンピック日本代表の塘内将彦選手、立山広喜選手など、世界で活躍する柔道家を多数輩出しています。高いレベルで柔道に打ち込みたい方にとって、この伝統と実績は大きな魅力ですね。

野球部などその他の部活動も充実

野球部からはプロ野球選手も誕生しています。阿部和成選手、中島彰吾選手などがプロの世界で活躍しました。運動部だけでなく、書道部やパソコン部、ボランティア部など文化部も充実しています。

大牟田高等学校出身の有名人

大牟田高等学校からは、スポーツ界を中心に多くの有名人が輩出されています。

  • 鬼塚翔太(長距離走選手・東海大学出身)
  • 塘内将彦(柔道家・アテネオリンピック代表)
  • 立山広喜(柔道家)
  • 中島浩二(ローカルタレント・DJ)
  • 甲斐智枝美(タレント)
  • 阿部和成・中島彰吾(プロ野球選手)

スポーツ選手だけでなく、芸能界で活躍する方もいらっしゃいます。多彩な分野で卒業生が活躍しているのは、この学校の幅広い教育の証といえますね。

入試倍率と受験のポイント

大牟田高等学校は私立高校なので、推薦入試と一般入試があります。学科やコースによって難易度が異なりますので、自分が目指すコースに合わせた対策が必要です。

誠進コースや特進コースは進学校としての性格が強く、学力試験でしっかり点数を取ることが求められます。一方、総合学科や工業科、調理科は「将来何をやりたいか」という意欲や適性も重視されます。オープンスクールに参加して、実際の雰囲気を感じてみるのがおすすめです。

在校生・卒業生の声

「個性的な人が多く、常識にとらわれない温かみのある学校です。就職でも進学でも、大牟田高校で間違いないと思います」

(男性/20代前半/卒業生)

「部活動の環境が素晴らしい。全国レベルで戦える仲間と切磋琢磨できるのは、この学校ならではだと思います」

(男性/10代後半/在校生)

口コミを見ると、部活動への評価が特に高いようです。また、先生方の指導も熱心で、進学や就職のサポート体制がしっかりしているという声も多く見られました。

まとめ:大牟田高等学校はこんな人におすすめ

大牟田高等学校は、進学から就職まで幅広い進路に対応できる総合高校です。特にこんな方におすすめですね。

  • 国公立大学や難関私大への進学を目指したい方
  • 全国レベルの部活動で青春を燃やしたい方
  • 高校時代から専門的なスキルを身につけたい方
  • 調理師免許を取得して将来料理の道に進みたい方
  • 自分の進路をじっくり考えながら高校生活を送りたい方

わたしも息子の高校選びの参考に、いろいろと調べてみましたが、大牟田高等学校は地元で長く愛されている理由がよく分かりました。みなさんもぜひ、オープンスクールなどに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください!

「夢を見ることができるなら、それは実現できる」

— ウォルト・ディズニー —

高校選びは人生の大きな分岐点。どの学校を選んでも、そこで何を学び、どう成長するかは自分次第です。大牟田高等学校で、みなさんの夢への一歩を踏み出してみませんか?応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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