こんにちは!『ローカログ』彦根エリア担当ライターのしげっぴです。今日は彦根市にある近江高等学校について、みなさんにじっくりご紹介したいと思います。わたし自身、息子が中学生ということもあって、地元の高校事情は気になるところなんですよね。
近江高等学校は彦根市松原町にある私立高校で、地元では長年にわたって信頼されている進学校のひとつです。複数のコースが用意されていて、生徒一人ひとりの目標や学力に合わせた学びができる環境が整っているんですよ♪
多彩なコース設定で自分に合った学びを実現
近江高等学校の大きな特徴は、生徒の進路希望や学力に応じた複数のコースが用意されている点です。普通科にはアカデミーコース、アドバンスコース、総合コースがあり、さらに商業科のキャリアコースも設置されています。
アカデミーコースは偏差値58と最も高く、国公立大学や難関私立大学を目指す生徒が集まるコースです。進学実績も充実していて、京都大学や大阪大学といった旧帝大をはじめ、滋賀医科大学、金沢大学、滋賀大学など幅広い国公立大学への合格者を輩出しています。
アドバンスコースは偏差値49で、私立大学への進学や部活動との両立を目指す生徒に適したコースです。総合コースや商業科キャリアコースは偏差値41となっており、基礎学力の定着や資格取得、就職も視野に入れた学びができる環境が整っています。
充実の進学実績が物語る指導力の高さ
近江高等学校の進学実績を見ると、その指導力の高さがよく分かります。2024年度の難関大学合格実績では、関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)への合格者が24人</strong と、私立大学の難関校へしっかりと実績を残しています。
国公立大学では、京都大学をはじめ大阪大学、滋賀医科大学といった最難関レベルの大学にも合格者を出しているのが注目ポイントです。滋賀県立大学には5人、大阪公立大学には2人、金沢大学には2人が合格しており、地元や近隣の国公立大学への進学実績も安定しています!
私立大学への豊富な合格実績
私立大学では、地元滋賀や京都の大学への進学者が多いのも特徴的です。龍谷大学には54人、京都橘大学には34人、京都産業大学には13人が合格しており、関西圏での就職にも強い大学への進路が開けています。
その他にも立命館大学11人、同志社大学11人、関西大学6人、関西学院大学6人と、関関同立への合格者もバランスよく輩出しています。近畿大学や佛教大学、大阪産業大学など、幅広い選択肢の中から自分に合った大学を選べる進路指導が行われているんです。
専門学校への進路もサポート
大学進学だけでなく、専門学校への進学実績も豊富です。京都医健専門学校、京都調理師専門学校、京都美容専門学校、滋賀県立看護専門学校など、医療・美容・調理・看護といった専門分野への道も開かれています。生徒一人ひとりの夢や目標に合わせた進路選択ができる環境があるのは心強いですね。
高い倍率が示す人気と信頼
近江高等学校の入試倍率を見ると、その人気の高さがうかがえます。2025年度の滋賀県私立高校の出願状況では、近江高等学校の普通科は4.55倍という高倍率を記録しました。これは県内私立高校の中でも上位に位置する数字で、多くの中学生や保護者から選ばれている証拠と言えるでしょう。
アカデミーコースの推薦入試では1.18倍、アドバンスコースの一般入試では1.06倍から1.17倍程度と、コースによって倍率は異なりますが、全体として安定した人気を保っています。これだけの倍率があるということは、それだけ魅力的な教育環境や進路実績が評価されている証拠ですよね?
生徒に寄り添った丁寧な進路指導
近江高等学校が多くの生徒や保護者から支持されている理由のひとつに、生徒一人ひとりに寄り添った丁寧な進路指導があります。コース制を活かして、それぞれの学力や目標に応じたカリキュラムと指導が行われているんです。
国公立大学を目指すアカデミーコースでは、受験に必要な高度な学力を養成するための授業が展開されています。一方、アドバンスコースや総合コースでは、基礎学力の定着や部活動との両立、資格取得など、それぞれの目標に応じた学びが提供されています。
部活動も盛んで文武両道を実現
進学実績だけでなく、部活動も盛んな学校として知られています。運動部から文化部まで多様なクラブがあり、生徒たちは勉強と部活動の両立に取り組んでいます。わたし自身、学生時代はサッカー部でキャプテンを務めた経験があるので、部活動を通じて得られる仲間との絆や達成感の大きさはよく分かるんですよ。
文武両道を実現できる環境があることで、大学進学後や社会に出てからも役立つ力を育むことができます。これも近江高等学校の大きな魅力のひとつと言えるでしょう!
彦根市の恵まれた立地環境
近江高等学校は彦根市松原町に位置しており、彦根城をはじめとする歴史的な街並みの中にあります。彦根市は滋賀県の中でも教育熱心な地域として知られており、落ち着いた環境の中で学習に集中できるのも大きなメリットです。
わたしも彦根市に住んでいますが、地域全体で子どもたちの教育を大切にする雰囲気があって、安心して子育てができる街だと感じています。息子もいずれ高校受験を迎えますが、こうした地元の学校について詳しく知ることで、子どもの進路選択をサポートできるのはありがたいですね。
自分に合ったコース選びが成功の鍵
近江高等学校を目指すみなさんにとって大切なのは、自分の目標や学力に合ったコースを選ぶことです。国公立大学や難関私立大学を目指すならアカデミーコース、私立大学進学や部活動との両立を重視するならアドバンスコース、基礎からしっかり学びたいなら総合コースやキャリアコースと、選択肢が豊富に用意されています。
偏差値だけにとらわれず、自分が本当にやりたいことや目指したい進路を考えて、それに合ったコースを選ぶことが大切です。学校見学やオープンキャンパスに参加して、実際の雰囲気を感じてみるのもいいですね♪
地域に根差した信頼の教育機関
近江高等学校は長年にわたって彦根市や湖東地域の教育を支えてきた伝統校です。卒業生の多くが地元企業や官公庁、教育機関などで活躍しており、地域社会からの信頼も厚い学校として知られています。
地元の建設関係企業で働くわたしとしても、近江高等学校の卒業生と一緒に仕事をする機会があるのですが、みなさん真面目で誠実な方が多い印象です。こうした人材を育てる教育環境があることが、地域全体の活力につながっているんだと実感します。
受験生へのアドバイス
近江高等学校を目指すみなさんには、まず自分の目標をしっかりと持つことをおすすめします。どんな大学に進学したいのか、将来どんな仕事に就きたいのか、そのために高校でどんな力を身につけたいのかを考えてみてください。
そして、日々の学習を大切にすることです。偏差値58のアカデミーコースを目指すなら、中学校の授業をしっかりと理解し、基礎学力を固めることが何より重要です。アドバンスコースや総合コースを目指す場合でも、基本的な学習習慣を身につけておくことで、高校入学後の学びがスムーズになります。
わたしの座右の銘は「スピードは最大の武器」ですが、これは何事も先延ばしにせず、すぐに行動することの大切さを表しています。気になったことはすぐに調べる、分からない問題はすぐに質問する、そんな積極的な姿勢が受験成功の鍵になりますよ!
まとめとして
近江高等学校は、多彩なコース設定と充実した進学実績、そして生徒一人ひとりに寄り添った丁寧な指導が魅力の学校です。偏差値41から58まで幅広いコースがあり、自分の目標や学力に合わせた学びができる環境が整っています。
関関同立24人をはじめとする難関私立大学への合格実績、京都大学や大阪大学といった最難関国公立大学への合格者輩出、そして龍谷大学54人など地元大学への豊富な進学実績は、同校の教育力の高さを物語っています。2025年度の普通科倍率4.55倍という数字も、多くの中学生や保護者から選ばれている証です。
彦根市という恵まれた環境の中で、自分の夢に向かって努力できる近江高等学校。地元に住むわたしとしても、こうした素晴らしい教育機関が身近にあることを誇りに思います。これから高校選びをするみなさんにとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
— 高橋歩
みなさんの夢の実現に向けて、近江高等学校という選択肢がひとつの道しるべになることを願っています。受験勉強は大変ですが、その先には必ず新しい景色が待っています。自分を信じて、一歩一歩前に進んでいってくださいね。『ローカログ』では、これからも地域の教育情報をしっかりとお届けしていきます!


















