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啓明学園高等学校の偏差値・進学実績を地元ママが徹底調査

こんにちは!『ローカログ』昭島エリア担当ライターののんのです😊 寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?

今日は、わたしが住む昭島市にある啓明学園高等学校について、お子さんの進路を考えているみなさんにぜひ知っていただきたい情報をたっぷりとお届けします!実は昭島市には素晴らしい高校があるんです。地元の学校のことって意外と知らなかったりしますよね。

わたしも息子が中学生なので、高校選びのことを真剣に考えるようになりました。そんな中で調べてみた啓明学園高等学校の魅力に、正直びっくりしちゃったんです♪

目次

啓明学園高等学校ってどんな学校?

啓明学園高等学校は、東京都昭島市拝島町にあるキリスト教主義の私立中高一貫校です。なんと1940年に創立された歴史ある学校で、日本の帰国生教育の先駆けとして設立されたという、とても特別な背景を持っているんですよ。

驚くべきことに、開学当初の生徒8名は全員が帰国生だったそうです!現在も全校生徒の約35%が帰国生や外国籍の生徒、留学生といった「国際生」で、出身国はなんと約40カ国にも上ります。昭島にいながら、世界中の文化に触れられるなんて、すごく刺激的だと思いませんか?

広大な敷地でのびのび学べる環境

学園の敷地は約3万坪!東京ドーム約3個分という広さなんです。都会の喧騒から離れた自然豊かな環境の中で、四季の変化を全身で感じながら学校生活を送れるって、とても贅沢ですよね。

武家屋敷風の校門をくぐると、そこには国際色豊かな学びの場が広がっています。わたしも一度見学してみたいなと思っているんです♪

気になる偏差値はどのくらい?

高校選びで多くの方が気にされる偏差値ですが、啓明学園高等学校の普通科の偏差値は52~54程度となっています。東京都内の私立高校としては中堅レベルといえるでしょう。

でもね、偏差値だけで学校の価値は測れないとわたしは思うんです。実際に在校生の口コミを見てみると「偏差値の割には指定校推薦がとても充実している」という声が多数あるんですよ!

オール3の成績でも推薦が取れるという情報もあり、学力に不安があるお子さんでもチャレンジしやすい環境が整っているんです。入学後の頑張り次第で、素晴らしい進路が開けるというのは、とても希望が持てますよね?

進学実績がすごい!充実のサポート体制

さて、みなさんが一番気になるのは進学実績ではないでしょうか。啓明学園高等学校の進学実績を調べてみて、わたし本当にびっくりしました!

主要大学への合格実績(2021~2024年度)

4年間の合格実績を見てみると、国公立大学では東京農工大学、千葉大学、岐阜大学医学部、北海道大学、筑波大学など、私立大学では早稲田大学10名、慶應義塾大学3名、国際基督教大学9名、上智大学19名といった難関大学への合格者を輩出しています。

さらにMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)にも多数合格していて、青山学院大学18名、立教大学16名、法政大学19名など、約5割の生徒がGMARCH以上の大学に合格しているんです!

大学名4年間合計合格者数
早稲田大学10名
上智大学19名
国際基督教大学9名
青山学院大学18名
立教大学16名
法政大学19名

充実の指定校推薦枠

ここがポイントなんですが、啓明学園高等学校は指定校推薦枠がとても充実しているんです!2024年度の指定校推薦の一部を見てみると、こんな感じです。

  • 上智大学(外国語学部、総合グローバル学部)
  • 東京理科大学(先進工学部、理学部第二部)
  • 青山学院大学(理工学部、地球社会共生学部)
  • 法政大学(法学部、グローバル教養学部)
  • 学習院大学(文学部、経済学部、国際社会科学部)
  • 関西学院大学(文学部、法学部)
  • 立命館アジア太平洋大学(サステイナビリティ観光学部)
  • 東京女子大学(現代教養学部)

さらに、キリスト教学校教育同盟推薦という制度もあって、国際基督教大学や青山学院大学の多くの学部に低倍率で出願できるチャンスもあるんです♪

海外大学への進学実績も充実

国際色豊かな啓明学園ならではの特徴として、海外大学への進学実績も素晴らしいんです。4年間で17名が海外大学に合格しており、University of Toronto(カナダ)、McGill University(カナダ)、University of Bristol(イギリス)、University of Sydney(オーストラリア)など、世界各国の名門大学への進学を実現しています!

グローバルな視野を持って将来活躍したいお子さんにとって、海外大学という選択肢が身近にあるのは大きな魅力ですよね?

国際教育の充実度が半端ない!

啓明学園高等学校の最大の魅力は、やはり国際教育の充実度だとわたしは思います。帰国生教育85年以上の歴史を持つ学校だからこそできる、きめ細かなサポートがあるんです。

国際プログレスクラスでオーダーメイド教育

帰国生や外国籍の生徒のために「国際プログレスクラス」という特別な授業が用意されています。ここがすごいのは、一人ひとりの学習バックグラウンドに合わせて完全オーダーメイドの時間割とカリキュラムが組まれるということ!

国語、数学、理科、社会の4教科すべてで国際生のための取り出し授業があり、海外で学んだカリキュラムとのズレを埋めながら、無理なく日本のカリキュラムに慣れていくことができます。これって本当にすごいサポートだと思いませんか?

多言語教育の実践

英語だけでなく、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語など、生徒一人ひとりの母語を大切にする教育方針も素敵です。チャイナデーやイングリッシュデーなど、特定の言語だけで1日過ごすイベントも生徒主導で開催されているそうで、楽しみながら語学力を磨けるんですね♪

Round Square加盟校としての活動

啓明学園は世界50カ国・約230校が加盟する国際的な私立学校連盟「Round Square」の加盟校なんです。国際会議や交換留学など、世界中の生徒たちと交流する機会がたくさんあります。

短期から中長期まで、さまざまな海外研修プログラムも用意されていて、海外で取得した単位も学校の単位として認められるんです。グローバルな経験を積みたいお子さんには最高の環境ですよね!

自己肯定感を育む校風

在校生や保護者の口コミを見ていて特に印象的だったのが、「一人ひとりの個性を認め、尊重する校風」という言葉です。

在米歴10年以上の娘がインターナショナルスクール以外の日本の高校でレベルに合った英語の勉強を受けられる学校を探して啓明学園を選びました。大正解でした。娘は『もしみんなにオーラに色があったら、啓明はレインボーカラーだよ』と言い、毎日楽しそうに通っています。(保護者/2019年入学)

「みんな違うから楽しい」という学校のカラーが、生徒たちの自己肯定感を育んでいるんですね。多様性を認め合う環境だからこそ、帰国生も一般生も、それぞれが自分らしく輝けるんだと思います✨

自由でのびのびとした学校生活

校則については「かなりゆるい」「あってないようなもの」という声が多く見られました。もちろん基本的なルールはありますが、生徒の自主性を尊重する雰囲気があるようです。

アルバイトも許可されていて、スマートフォンも学園外では使用可能。「家庭学習日」という休みもあり、自分のペースで学習できる環境が整っています。のびのびと高校生活を楽しみたいお子さんには、ぴったりの環境ではないでしょうか?

探究学習で思考力を磨く

啓明学園では「Peacemaking Project」という探究学習にも力を入れています。中3から高3まで週1時間、自ら問いを立て、学びを深め、思考力を磨く時間が設けられているんです。

個人またはグループでさまざまな課題に取り組み、レポート、プレゼンテーション、ディスカッションなど多様な形でアウトプットを繰り返します。この経験が、大学での学びや社会に出てからの仕事に必ず活きてくるはずです!

カンボジア裁縫プロジェクトなどの社会貢献活動

日本で集めた布をカンボジアの家庭に預け、作られた布製品を文化祭で販売するボランティア活動も行われています。語学を学ぶだけでなく、豊かさとは何か、貧しさとは何かを考える機会があるって素敵ですよね。

こうした実践的な活動を通じて、世界の課題に目を向け、自分にできることを考える力が育まれていくんです。

充実の学習サポート体制

進学実績を支えているのは、充実した学習サポート体制です。啓明学園では「自ら学ぶ習慣を作る」ことを大切にしていて、こんなサポートがあります。

  • Self Study Hour(自立学習の時間):自分にとって何を学ぶべきかを考え、自ら計画して実施する時間を授業に組み込んでいます
  • ICTを活用した学習支援:学習計画と実績を可視化し、モチベーションを刺激します
  • 講習や補習:一人ひとりに最適な課題を提供するアダプティブAI教材も活用
  • 放課後学習センター:スクールTOMASと連携した学習環境を整備

偏差値だけで見ると中堅校ですが、入学後のサポートがしっかりしているからこそ、GMARCH以上の難関大学への進学実績を実現できているんですね♪

部活動も盛ん!

勉強だけでなく、部活動も盛んです。運動部が10、文化部が7、その他に聖歌隊やJRC(青少年赤十字)などがあります。

野球部、サッカー部、バスケットボール部、ブラスバンド部が特に積極的に活動しているそうです。わたしも学生時代はバレーボール部でキャプテンをしていたので、部活動で得られる仲間との絆や達成感の大きさはよく分かります!

勉強と部活動を両立しながら、充実した高校生活を送れる環境が整っているんです。

伝統のオックスフォードブルーの制服

制服も素敵なんですよ♪ 伝統のオックスフォードブルーを基調としていて、男子は詰め襟、女子はブレザーに紺系チェックのリボン、グレー系チェックのスカートです。落ち着いた色合いで、品があって素敵だと思います。

入試についても安心

帰国生入試では、「英語型」「日本語型」「外国語型」を選択できます。さらに、入試日に一時帰国が困難な方を対象に「オンライン入試」も実施しているそうで、海外在住のご家庭にも配慮されています。

国内インターナショナルスクール出身者を対象とした「国際生入試」も2月に実施されているので、多様なバックグラウンドを持つお子さんが受験しやすい環境が整っているんです!

まとめ:一人ひとりの個性が輝く学校

啓明学園高等学校について調べれば調べるほど、その魅力に引き込まれていきました。偏差値だけで判断するのではなく、お子さんの個性や将来の夢に合った学校選びが大切だとわたしは思います。

特に、国際的な視野を広げたい、多様な価値観に触れたい、自分らしく学びたいというお子さんには、啓明学園高等学校はとても良い選択肢になるのではないでしょうか。指定校推薦も充実しているので、入学後の頑張り次第で素晴らしい進路が開けます。

昭島市には、こんなに素晴らしい学校があるんだなって、地元の魅力を再発見できました。みなさんもぜひ一度、学校説明会や文化祭に足を運んでみてはいかがでしょうか?実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんにぴったりの学校かどうかが見えてくると思いますよ。

それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください✨

「多様性は力なり」― ネルソン・マンデラ

一人ひとりの違いを認め合い、それを力に変えていく。啓明学園の精神は、まさにこの言葉に通じるものがあると感じました。行動こそ最大の戦略!気になったら、まずは学校に問い合わせてみることから始めてみませんか?わたしも息子と一緒に、これからの進路について前向きに考えていきたいと思います♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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