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福島県立会津高等学校|偏差値・倍率・進学実績まとめ

こんにちは♪ 『ローカログ』会津若松エリア担当・ライターのゆうのです!最近、息子が高校受験について真剣に考え始めて、わたしも会津若松市内の高校についていろいろ調べているんです。そこで今回は、会津若松市にある福島県立会津高等学校について詳しくご紹介したいと思います。

この学校、地元では「会高(かいこう)」の愛称で親しまれていて、福島県内でもトップクラスの実力を持つ伝統校なんですよ。進学を考えている中学生のみなさんや、保護者の方々にとって役立つ情報をお届けできればうれしいです?

目次

福島県立会津高等学校ってどんな学校?

福島県立会津高等学校は、会津若松市表町にある公立高校です。JR西若松駅から徒歩20分ほど、バスなら会津高校入口バス停から徒歩5分程度の場所にあって、近くには鶴ヶ城公園もあるんです。歴史ある会津の街並みの中で、落ち着いた環境で学べる素敵な立地ですよね。

実はこの学校、長年男子校だったのですが、2002年から共学校になったんです!今では男女ともに充実した学校生活を送っているそうですよ。定員は240名で6クラス編成。普通科のみの設置で、2年次から文系・理系のコース分けが行われます。

気になる偏差値はどのくらい?

福島県立会津高等学校の偏差値は66とされています。これは福島県内でもトップクラスの数値で、会津地区では間違いなく最難関校といえるでしょう。でも、難関校だからこそ得られる学びの環境や仲間との出会いがあるんです♪

在校生の口コミを見てみると「中学では出会えなかった気が合う友達に会えた」という声もあって、同じように向上心を持った仲間と切磋琢磨できる環境が整っているんだなぁと感じました。高い目標を持って頑張りたい!という中学生のみなさんにぴったりの学校だと思います。

進学実績が素晴らしい!

国公立大学への合格実績

福島県立会津高等学校の最大の魅力の一つが、充実した進学実績です。なんと、学年の半数近くの生徒が国公立大学に進学しているんですよ!地元の福島大学や、近隣の新潟大学、山形大学などへの合格者が特に多いのが特徴です。

具体的な数字を見てみると、2025年度の合格実績では新潟大学に22人、福島大学に14人、山形大学に8人が合格しています。さらに、東北大学に4人、筑波大学に4人、埼玉大学に5人など、難関国立大学への合格実績も立派なものです。東京大学やお茶の水女子大学、東京外国語大学、東京芸術大学などへの合格者も輩出しているんですよ♪

私立大学の合格実績も充実

国公立大学だけでなく、私立大学への進学実績も見逃せません!東北学院大学には38人、日本大学に23人、東洋大学に15人と、地元や首都圏の有名私立大学への合格者も多数います。

さらに、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学といった最難関私立大学や、明治大学、青山学院大学、立教大学、法政大学、中央大学などのGMARCHと呼ばれる難関私立大学への合格実績も豊富なんです。将来の選択肢が広がる、本当に魅力的な進学実績ですよね?

受験情報をチェック!

入学者選抜の方式

福島県立会津高等学校の入学者選抜は、一般選抜と特色選抜の2つの方式があります。募集定員の90%程度が一般選抜、10%程度が特色選抜で選ばれるんです。特色選抜の対象となる部活動は、合唱部、野球部(男子のみ)、バスケットボール部、剣道部、陸上競技部、サッカー部(男子のみ)となっています。

中学時代に部活動で実績のある人は、一般選抜と特色選抜の両方に出願することができるので、ぜひチャレンジしてみるといいですね!

受験科目と配点

学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5科目で、各科目50点満点の合計250点満点です。英語にはリスニングテストも含まれます。一般選抜では、学力検査250点、内申点195点、特別活動等の記録55点という配点になっていて、学力検査と調査書の点数比重がほぼ同等なんです。

つまり、当日の試験だけでなく、日頃の学習態度や成績もしっかり評価されるということ。中学校生活を真面目にコツコツと頑張ってきた人にとって、とても公平な選抜方法だと思います♪

倍率はどのくらい?

2025年度の入試倍率は、前期選抜が1.02倍、特色選抜が1.50倍でした。一般選抜の倍率は比較的落ち着いていますが、だからといって油断は禁物!しっかりとした準備が必要です。特色選抜は倍率がやや高めなので、部活動の実績に加えて学力もしっかりつけておくことが大切ですね。

学校生活の魅力がいっぱい!

自由で伸びやかな校風

福島県立会津高等学校の校是は「好学愛校」と「文武不岐」。これは会津日新館の教えの流れを汲む、質実剛健な精神を表しているんです。でも、堅苦しいイメージとは違って、実際の学校生活はとても自由で伸びやかなんですよ!

校則は比較的緩やかで、ほとんどのことが生徒の自主性に任せられているそうです。在校生からも「校則は緩い。最近校則の見直しも行われるようになり、更に自由になってきている」という声が寄せられています。自分で考えて行動する力を育てる、素晴らしい教育方針だと感じました。

文武両道を実現!部活動も盛ん

勉強だけでなく、部活動も盛んなのが会津高校の魅力です。全国大会に出場するような強豪の部活動もたくさんあるんですよ♪特に合唱部は全国大会の常連で、複数回の優勝経験があるほどの実力なんです!

近年では陸上部が個人種目で全国2位の成績を残したり、漕艇部(ボート部)、社会弁論部、なぎなた部、硬式テニス部、物理部なども全国大会に出場しています。また、130年以上の歴史を持つ「剣舞委員会」という伝統的な団体もあって、会津の歴史と文化を大切にしている学校なんだなぁと感じます。

充実した学習環境

勉強する環境としては、自習室がとても評判がいいんです!図書館の2階にある自習室は2017年に新しくなったばかりで、とても綺麗なんだとか。テスト前には多くの生徒が利用していて、みんな静かに集中して勉強しているそうですよ。こういう環境があれば、自然と勉強に身が入りますよね♪

また、1年次には全員参加の東北大学研修があるなど、早い段階から大学を意識した進路指導が行われています。国公立大学への進学を目指した指導が基本で、先生方も生徒の進路実現に向けて熱心にサポートしてくれるそうです。

楽しい学校行事

学校生活を彩る行事も充実していますよ!強歩大会、青春祭(校内文化祭)・学而祭(公開文化祭)、修学旅行、創立記念マラソン大会など、さまざまなイベントがあります。特に公開文化祭の学而祭は3年に1度開催される大きなイベントで、学而祭のない年は校内文化祭の青春祭が行われるんです。

こうした行事を通じて、クラスメイトとの絆が深まったり、思い出に残る高校生活が送れそうですね?

制服もおしゃれ♪

女子の制服は、冬服がブレザーに赤のチェックスカート、夏服がサマーニットに青のチェックスカートというスタイルで、とってもおしゃれなんです♪男子は一般的な学ランですが、伝統を感じさせる凜々しい制服ですよね。

併願校の選び方

公立高校を受験する際は、私立高校の併願も考えておきたいところです。福島県立会津高等学校を受験する生徒さんは、会津若松ザベリオ学園高等学校の特別進学コースや普通進学コースなどを併願校として選ぶことが多いようです。自分の学力や志望校に合わせて、しっかりと併願校を検討しておくと安心ですね。

まとめ:夢を叶える環境が整った学校

福島県立会津高等学校は、福島県内トップクラスの学力を誇り、充実した進学実績を持つ素晴らしい学校です。偏差値66という高い水準でありながら、自由で伸びやかな校風のもと、生徒一人ひとりが自分らしく成長できる環境が整っているんです。

国公立大学への高い進学実績、全国大会に出場する部活動、歴史と伝統を感じさせる学校行事、そして自主性を重んじる教育方針。どれをとっても魅力的な要素ばかりですよね♪会津の地で、質の高い教育を受けながら、仲間と切磋琢磨して成長したいと考えている中学生のみなさんに、ぜひおすすめしたい学校です!

受験勉強は大変かもしれませんが、この学校で過ごす3年間は、きっとかけがえのない宝物になるはずです。夢に向かって、一歩ずつ着実に歩んでいってくださいね?

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる」
– はじめの一歩より

この言葉、わたしの息子にもよく伝えています。夢を叶えるには努力が必要だけど、その努力の過程で得られるものもたくさんあるんですよね。みなさんの高校受験が、素敵な未来への第一歩となりますように!応援しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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