こんにちは!『ローカログ』門真エリア担当のライター、トモキです♪ 門真市で子育てをしている方や、これから高校進学を考えているご家庭にとって、地元の高校選びって本当に大切ですよね。今日は、門真市島頭にある大阪府立門真なみはや高等学校について、詳しくご紹介していきます。
実はぼく自身、息子が中学生なので高校選びについて最近よく考えるんです。地域の高校の情報を調べていくうちに、門真なみはや高校の特色ある教育システムや進学実績に興味を持ちました。みなさんにもぜひ知ってほしい魅力がたくさんあるので、じっくりお伝えしていきますね。
門真なみはや高校ってどんな学校?
大阪府立門真なみはや高等学校は、門真市島頭4-9-1に位置する公立高校です。京阪本線の大和田駅から京阪バスで終点下車、JR住道駅から近鉄バスで下馬伏下車など、アクセス方法はいくつかあります。最大の特徴は「総合学科」という学習システムを採用していることで、生徒一人ひとりの進路や興味に合わせた学びができる環境が整っているんです。
2学期制を採用していて、男女比は4:6と女子生徒がやや多めの構成。全日制課程で学年制を取っており、制服もしっかりあるので高校生らしい学校生活が送れます。在校生からは「先生と生徒の仲がとても良くて、フレンドリーな雰囲気」という声も聞かれ、アットホームな校風が魅力のひとつになっています。
総合学科の魅力とは?自分らしい学びを実現
門真なみはや高校の大きな特色は、総合学科という学習システムです。これって普通科とは何が違うのか、気になりますよね?
総合学科では、2年生から自分の進路に合わせて科目を選択できる仕組みになっています。将来やりたいことが明確な生徒はもちろん、まだ進路が決まっていない生徒にとっても、じっくり考える機会がたくさん用意されているのが魅力です。例えば、大学進学を目指す生徒は必要な科目を重点的に学べますし、就職や専門学校を考えている生徒は、それぞれの道に役立つ科目を選ぶことができます。
「苦手な科目の授業を取らないことができる」という点も、生徒たちにとっては嬉しいポイント。得意分野を伸ばしながら、自分のペースで学習を進められる環境は、これからの時代に求められる「個別最適化された学び」を体現していると言えるでしょう。
偏差値と入試情報について
門真なみはや高校の偏差値は48となっており、大阪府内の公立高校では212校中106位に位置しています。過去5年間を見ても偏差値48で安定しており、着実な教育が行われていることがわかります。
入試倍率を見てみると、以下のような推移になっています。
- 2024年度:1.18倍
- 2023年度:1.18倍
- 2022年度:1.23倍
- 2020年度:1.30倍
倍率は1.2倍前後で推移しており、適度な競争率といえます。2026年度の倍率予想は1.09倍とさらに落ち着く見込みで、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にある状況です。大阪府内の偏差値が近い高校としては、みどり清朋高校や茨木西高校などが挙げられ、併願校を検討する際の参考になりますね。
注目の進学実績!有名私立大学への合格者多数
高校選びで気になるのが進学実績ですよね。門真なみはや高校の進学実績を見てみると、多くの生徒が有名私立大学への進学を果たしています。
2023年度の主な大学合格実績
- 近畿大学:39名
- 関西大学:22名
- 龍谷大学:45名
- 京都産業大学:5名
- 関西学院大学:1名
産近甲龍(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)への合格者は89名、関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)への合格者は26名となっており、関西圏の有力私立大学への進学実績がしっかりあることがわかります。特に近畿大学への合格者数が多く、2022年度には53名が合格しているなど、安定した実績を誇っています。
また、国公立大学への合格者も輩出しており、奈良教育大学や筑波技術大学など、幅広い進路選択が可能です。総合学科という特性を活かして、それぞれの生徒が目指す進路に向けて着実にステップアップできる環境が整っていると言えるでしょう。
主な進学先大学
阪南大学、摂南大学、追手門学院大学、関西外国語大学、四條畷学園大学、大阪経済大学、桃山学院大学、大阪体育大学、大阪産業大学、京都外国語大学、大阪芸術大学、大阪工業大学、大阪経済法科大学など、多様な分野の大学へ進学しています。
有名人も輩出!地域に根ざした学校の歴史
門真なみはや高校の前身である門真高等学校時代から、多くの卒業生が様々な分野で活躍しています。特に有名なのは以下の方々です。
- 絢香さん(歌手):「三日月」「にじいろ」など数々のヒット曲で知られる人気シンガーソングライター
- 蛍原徹さん(お笑い芸人・雨上がり決死隊):関西を代表するお笑いコンビとして長年活躍
- 星原健太さん(プロサッカー選手):スポーツの世界でも卒業生が活躍
- 松浦新さん(俳優・中国武術日本チャンピオン):世界3位の実績を持つアスリート
- 高野祐衣さん(アイドル・NMB48):アイドル界でも卒業生が輝く
こうして見ると、エンターテインメント、スポーツ、芸術など幅広い分野で卒業生が活躍していることがわかります。学校で培った経験や仲間との絆が、それぞれの道で花開いているんですね♪
生徒の声から見える学校生活
在校生からは、こんな声が寄せられています。「先生と生徒の仲がとても良くて、先生も喋りやすく、とてもフレンドリー」「進路が決まってなくても、考える機会が沢山ある」など、温かい校風と手厚いサポート体制が評価されています。
校則については、「他の高校に比べたら全然緩い方」という意見もあり、スマホは授業間の休み時間にも使えるなど、生徒の自主性を尊重する姿勢が見られます。部活動も盛んで、体育祭や文化祭などの学校行事も充実しているようです。
サッカー部をはじめとする運動部、文化部ともに活発に活動しており、学業と部活動の両立を目指す生徒にとっても良い環境が整っています。ぼく自身、学生時代にサッカー部でキャプテンをしていた経験があるので、部活動を通じて成長できる環境があるのは本当に素晴らしいことだと思います。
門真市で子育てする家庭にとっての魅力
門真市在住のぼくから見ても、地元に総合学科の公立高校があるというのは大きな魅力です。通学の負担が少なく、地域とのつながりを保ちながら高校生活を送れるのは、親としても安心できるポイントですよね。
また、総合学科という特色を活かして、生徒一人ひとりの個性や希望に寄り添った教育が受けられるのも魅力的。「みんな同じ」ではなく、「それぞれの道」を応援してくれる学校の姿勢は、これからの時代にマッチしていると感じます。
進学実績を見ても、関西圏の有力私立大学への合格者が多数出ており、しっかり学べば希望の進路を実現できる環境があることがわかります。偏差値だけで学校を判断するのではなく、その学校でどんな学びができるか、どんな環境があるかを総合的に見ることが大切だと、ぼくは考えています。
まとめ:自分らしさを大切にできる学校
大阪府立門真なみはや高等学校は、総合学科という特色を活かした個別最適化された学びができる高校です。偏差値48で安定した教育を提供し、関西圏の有名私立大学への進学実績も十分。入試倍率も適度で、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります。
先生と生徒の距離が近く、アットホームな雰囲気の中で、自分の進路をじっくり考えながら学べる環境。有名人も多数輩出しており、それぞれの道で輝く卒業生の姿は、在校生にとっても励みになるはずです。
門真市で高校選びを考えている中学生のみなさん、そして保護者のみなさん。ぜひ一度、門真なみはや高校の学校説明会や文化祭などに足を運んでみてはいかがでしょうか? きっと、この学校ならではの魅力を肌で感じられると思いますよ。
ぼく自身、地域情報を発信する中で、地元の学校の魅力を再発見することが多いんです。自転車で街を巡りながら、門真市の良さをもっともっと伝えていきたいなと思っています。みなさんも、地域の学校を知ることで、門真の新たな魅力に気づくかもしれません。
「夢を持ち続ければ、必ず実現できる。」
ウォルト・ディズニー
高校選びは人生の大切な選択のひとつ。自分らしさを大切にしながら、夢に向かって一歩ずつ進んでいってくださいね。『ローカログ』はこれからも、みなさんの暮らしに役立つ地域情報をお届けしていきます。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















