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鶴岡中央高校の入試倍率・偏差値・進学先をまるごと解説

こんにちは♪『ローカログ』鶴岡エリア担当ライターのみーなです。最近、中学生のお子さんを持つママ友とお茶していたら「鶴岡中央高校ってどんな学校?」という話題になったんです。わたしも息子が中学生なので、地元の高校情報はとっても気になるところ。

そこで今回は、鶴岡市にある山形県立鶴岡中央高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など、みなさんが知りたい情報をぎゅっとまとめてみました!お子さんの進路選びの参考になればうれしいです😊

目次

山形県立鶴岡中央高等学校ってどんな学校?

山形県立鶴岡中央高等学校は、鶴岡市大宝寺に位置する公立の共学校です。JR羽越本線の鶴岡駅から徒歩約10分というアクセスの良さが魅力のひとつ。通学のしやすさって、毎日のことだから大切ですよね。

この学校の大きな特徴は、普通科と総合学科の2つの学科が設置されていることです。「将来どんな道に進みたいか」によって、自分に合った学びを選べるのはとても魅力的ではないでしょうか。

学校の教育目標として掲げられているのは「自ら思考し、創造し、自学自律の態度を身につけた人間を育成する」ということ。知識を詰め込むだけでなく、自分で考え、行動できる力を育ててくれる環境が整っています。

気になる偏差値は?学科別にチェック!

進路を考えるとき、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。山形県立鶴岡中央高等学校の偏差値を学科別に見ていきましょう。

普通科の偏差値は50前後です。山形県内の公立高校の中では中堅レベルに位置しており、基礎学力をしっかり身につけながら、大学進学を目指す生徒さんに向いています。

一方、総合学科の偏差値は47〜49程度。商業系やビジネス系の科目も学べるため、専門学校への進学や就職を視野に入れている生徒さんにぴったりの選択肢といえます。

偏差値だけでなく、「どんな将来を描いているか」で学科を選ぶのがおすすめです。数字に一喜一憂せず、お子さんの興味や適性を大切にしてあげてくださいね。

普通科と総合学科、それぞれの魅力

普通科は大学進学を目指す方に

普通科は4年制大学への進学を主たる目標としたカリキュラムが組まれています。総合学科が併設されていることで、社会を意識した選択科目も履修できるのがユニークなポイント。「なぜ学ぶのか」を考えながら勉強できる環境は、将来きっと役立つはずです。

総合学科は多彩な進路に対応

総合学科では、自分の興味や将来の目標に合わせて科目を選択できます。商業系やビジネス系の実践的な学びも充実していて、即戦力となるスキルを身につけられるのが強みです。

在校生の口コミによると「総合学科で勉強していますが、楽しいです」という声も。専門学校進学や就職を考えている方には、特におすすめの学科です

入試倍率をチェック!競争率はどれくらい?

入試を控えた受験生にとって、倍率は気になる情報ですよね。最新の山形県立鶴岡中央高等学校の入試倍率をお伝えします。

2026年度の前期選抜では、普通科の倍率は1.22倍となりました。適度な競争率で、しっかり準備すれば十分に合格を狙える数値です。

参考までに、2025年度の一般入試では普通科が1.03倍でした。年度によって多少の変動はありますが、極端に高い倍率ではないので、地道に勉強を続けることが合格への近道です。

庄内地域の他校と比較しても、チャレンジしやすい倍率といえるのではないでしょうか。「この学校で学びたい!」という気持ちを大切に、入試対策を進めてくださいね♪

進学実績は?卒業後の進路を紹介

山形県立鶴岡中央高等学校の進学実績についてもご紹介します。この学校からは毎年、国公立大学への合格者を輩出しています。2024年度は国立大学に3名が合格しました。

大学進学以外にも、短期大学や専門学校への進学者も多いのが特徴です。特に専門学校への進学先は多岐にわたり、以下のような分野が人気です。

  • 看護・医療系(荘内看護専門学校、山形医療技術専門学校など)
  • 美容・ブライダル系(仙台ビューティーアート専門学校など)
  • 調理・製菓系(宮城調理製菓専門学校、山形調理師専門学校など)
  • ビジネス・公務員系(仙台大原簿記情報公務員専門学校など)
  • デザイン・クリエイティブ系(仙台デザイン専門学校、日本アニメ・マンガ専門学校など)

地元山形県内はもちろん、仙台や新潟、東京の専門学校にも進学しています。将来の夢に向かって、幅広い選択肢から進路を選べる環境が整っているのは心強いですね。

部活動も充実!運動部から文化部まで

高校生活といえば部活動も大きな楽しみですよね!山形県立鶴岡中央高等学校では、運動部・文化部ともに多彩な活動が行われています。

運動部の紹介

体を動かすのが好きな生徒さんにうれしい、充実のラインナップです。

  • 陸上競技部(男女)
  • バスケットボール部(男女)
  • バレーボール部
  • ソフトテニス部
  • バドミントン部(男女)
  • サッカー部
  • ソフトボール部(女子)
  • 硬式野球部
  • 剣道部
  • 弓道部
  • 卓球部
  • ラグビー部

わたしも学生時代はバレーボール部で汗を流していたので、運動部の活気ある雰囲気には親近感を覚えます。

文化部の紹介

文化系の活動も負けていません!

  • 吹奏楽部
  • 合唱部
  • 演劇部
  • 美術部
  • 書道部
  • 華道部
  • 茶道部
  • 天魄太鼓(和太鼓)
  • ボランティア・インターアクト部
  • テクニカル・ビジネス部

「天魄太鼓」という和太鼓の部活があるのは、地域の伝統文化を大切にしている証拠ですね。

在校生・卒業生のリアルな声

実際に通っている生徒さんや卒業生の声も気になりますよね。口コミをいくつかご紹介します。

部活も勉強も厳しすぎず、ちょうど良く楽しめる高校でした。また、普通科は全体的に仲も良かったように思えます。私も卒業してからこの高校で良かったと実感しています。

(卒業生)

校舎も綺麗です。いじめも特に聞かないので生徒間の治安もいいし、半数の先生は優しく、頼りになります。

(在校生)

「3年間は楽しく過ごせる高校」という声が印象的でした。校舎がきれいで過ごしやすく、生徒同士の雰囲気も良好なようです。穏やかな環境で学びたい方にはぴったりの学校ではないでしょうか。

アクセス・基本情報まとめ

最後に、山形県立鶴岡中央高等学校の基本情報をまとめておきます。

学校名山形県立鶴岡中央高等学校
所在地山形県鶴岡市大宝寺字日本国410
最寄り駅JR羽越本線 鶴岡駅(徒歩約10分)
学科普通科、総合学科
電話番号0235-25-5723

駅から徒歩圏内なので、電車通学の方も安心ですね。

まとめ〜お子さんに合った選択を〜

山形県立鶴岡中央高等学校は、普通科と総合学科の2つの学科を持ち、生徒一人ひとりの将来に合わせた学びができる学校です。偏差値は普通科50、総合学科47〜49程度で、入試倍率も1倍台前半と比較的チャレンジしやすい水準。部活動も運動部・文化部ともに充実していて、バランスの取れた高校生活を送れそうですね。

進路選びで大切なのは、お子さん自身が「ここで頑張りたい」と思えるかどうか。ぜひ学校説明会やオープンスクールに参加して、実際の雰囲気を感じてみてください✨

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」

—— 上杉鷹山(米沢藩主)

山形ゆかりの名君・上杉鷹山の言葉です。やればできる、やらなければ何も始まらない。受験を控えたお子さんにも、見守るみなさんにも、この言葉が背中を押してくれますように。鶴岡の地で、お子さんの新しい一歩が素敵なものになることを願っています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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