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目黒区緑道めぐり!桜と自然の癒しスポット

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘と一緒にお散歩する時間が増えて、改めて目黒区の緑道の素晴らしさを実感しているんです。川の上に作られた緑の遊歩道って、なんだかロマンチックじゃありませんか?

目黒区には複数の緑道があって、それぞれに違った魅力があるんですよ。今日は地元在住のわたしが、実際に歩いて感じた目黒区の緑道の魅力をたっぷりとお伝えしますね!

目次

目黒区の緑道って何?基本情報をサクッと解説

目黒区の緑道は、かつて流れていた川を暗渠化して、その上に整備された遊歩道なんです。呑川、蛇崩川、立会川などの川が、現在は美しい緑道として生まれ変わっています

これらの緑道では四季折々の自然を楽しみながら散歩ができて、地域の人たちの憩いの場所になっているんですよ。ジョギングをする人、犬の散歩をする人、子どもと遊ぶ家族など、本当にいろんな人が利用していて、見ているだけでほっこりします♪

呑川本流緑道:桜の名所として愛される約3kmの散歩道

まずご紹介したいのが、呑川本流緑道です。世田谷区新町から始まって、目黒区八雲、都立大学を経由して緑が丘駅まで続く約3kmの緑道なんです。

都立大学駅の改札を出てすぐ左の道を線路沿いに進むと、木に囲まれた公園のような入り口が見えてきます。ここが呑川本流緑道のスタート地点! 春になると多くの桜が咲いて、それはもう見事な景色になるんですよ◎

わたしも毎年桜の季節には必ず足を運んでいるんですが、桜のトンネルを歩いているような気分になれて、本当に癒されます。散歩道として広く愛されているだけあって、ベンチや水飲み場なども整備されていて、のんびり過ごすのにぴったりなんです。

呑川本流緑道のアクセス情報

東急東横線の都立大学駅から徒歩すぐという好立地も魅力のひとつ。電車でアクセスしやすいので、他の地域からも多くの人が訪れているみたいです。目黒区緑が丘三丁目から目黒区八雲三丁目にかけて整備されています。

蛇崩川緑道:歴史ある名前の由来が興味深い遊歩道

次にご紹介するのは蛇崩川緑道です。この名前、ちょっと変わっていると思いませんか? 実は、かつて目黒川に合流していた小さな川で、流れる形が赤土の地層を崩したように蛇行していたことから「蛇崩」という名前がついたそうなんです。

約3キロの遊歩道として整備されていて、目黒区上目黒一丁目から上目黒五丁目にかけて続いています。東急東横線の祐天寺駅からアクセスできるので、中目黒エリアでお買い物ついでに立ち寄ることもできちゃいます♪

蛇崩川緑道は住宅街の中を通っているので、地域の生活に密着した緑道という感じがします。朝の通勤時間帯には地元の人たちが利用していて、夕方には子どもたちの遊び声が聞こえてくる、そんなあたたかい雰囲気が魅力的です。

立会川緑道:目黒区最古の緑道で歴史を感じる散歩

立会川緑道は、実は目黒区内で最も古い緑道なんです! 昭和45年に設置されたということで、もう50年以上の歴史があるんですね。碑文谷八幡宮を水源として、目黒区南東部を流れていた川の上に作られています。

目黒区原町一丁目から目黒区碑文谷一丁目にかけて整備されていて、東急目黒線の西小山駅から徒歩6分程度でアクセスできます。最近では桜の植え替え作業も行われていて、コシノヒガンという品種の桜が新しく植樹されているんですよ。

立会川緑道は他の緑道とは少し構造が違っていて、緑道と道路に約60cmの段差があるのが特徴です。この段差があることで、車道と分離された安全な歩行空間になっているんですが、バリアフリーの観点では改善の余地があるかもしれませんね。

九品仏川緑道:自由が丘エリアの隠れた散歩スポット

九品仏川緑道は、目黒区緑が丘三丁目から目黒区自由が丘一丁目にかけて整備された緑道です。自由が丘という人気エリアにありながら、意外と知られていない穴場スポットかもしれません。

自由が丘でショッピングや食事を楽しんだ後に、ちょっと足を伸ばして緑道を歩いてみるのもおすすめです。都会の喧騒から離れて、静かな時間を過ごすことができますよ♪

みどりの散歩道:9つのコースで目黒区を再発見

目黒区では「みどりの散歩道」という取り組みも行われているんです。これは「まちを見る、知る、耕す」をテーマに、季節の花や木などの身近な自然を楽しみながら、目黒区の歴史や風土を再発見できるように設定された散歩道なんですよ。

全部で9つのコースがあって、各所にはガイドパネルや地域の歴史・施設などの解説パネルが設置されています。名所旧跡や特徴ある公園などを緑道や並木道で結んでいるので、効率よく目黒区の魅力を発見できちゃいます◎

駒場コースの魅力

例えば駒場コースは、京王井の頭線駒場東大前駅をスタートして、日本民藝館、駒場公園、日本近代文学館、駒場野公園などを巡る徒歩約70分のコース。文化施設が充実していて、知的好奇心を満たしてくれるルートになっています。

緑道散歩のおすすめポイントと楽しみ方

目黒区の緑道を歩いていると、本当にいろんな発見があるんです。季節ごとに違った表情を見せてくれるのも魅力のひとつですよね。

春は桜、夏は緑陰、秋は紅葉、冬は澄んだ空気の中での散歩と、一年を通して楽しめます。特に早朝の時間帯は人も少なくて、鳥のさえずりを聞きながらゆっくりと歩けるのでおすすめです♪

緑道散歩で気をつけたいポイント

緑道を歩く時は、ジョギングをしている人も多いので、歩行者とランナーが分かれている場所では、きちんと歩行者用の道を歩くようにしましょう。また、夜間は照明が少ない場所もあるので、明るい時間帯の利用がおすすめです。

  • 歩きやすい靴で散歩を楽しむ
  • 水分補給用の飲み物を持参する
  • 季節に応じた服装で体温調節を心がける
  • カメラを持参して四季の変化を記録する

地域の人たちとのふれあいも緑道の魅力

緑道を歩いていると、地域の人たちとの自然なふれあいも生まれるんです。犬の散歩をしている人同士が情報交換していたり、子どもたちが元気に遊んでいる姿を見かけたり。

毎朝の散歩が日課になっていて、顔見知りの人たちとあいさつを交わすのが楽しみです。緑道があることで、地域のコミュニティが自然と生まれているような気がします。

こんな風に感じている地域の方も多いみたいで、緑道が単なる通り道ではなく、人と人をつなぐ場所になっているんだなって実感します。

まとめ:目黒区の緑道で毎日に小さな発見を

目黒区の緑道は、都市部にいながら自然を感じられる貴重な空間です。それぞれの緑道に個性があって、歩くたびに新しい発見があるのが本当に素敵だと思います。

忙しい毎日の中で、ちょっと立ち止まって自然を感じる時間って大切ですよね。みなさんも目黒区にいらした際は、ぜひ緑道散歩を楽しんでみてください。きっと心がぽかぽかと温かくなるような、素敵な時間を過ごせると思いますよ♪

わたしの座右の銘は「毎日が発見」なんですが、緑道を歩いているとまさにその通りだなって感じます。小さな花の変化や、季節の移ろい、地域の人たちの温かさなど、発見がいっぱいです!

歩くことは考えることである。 – ジャン=ジャック・ルソー

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。緑道での散歩が、みなさんの毎日に小さな幸せをもたらしてくれますように◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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