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岩手県立盛岡第一高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底解説!

こんにちは♪『ローカログ』盛岡エリア担当のライター・まゆっぺです。いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます!最近、息子の高校進学について考える機会が増えて、改めて地元の高校について調べているところなんです。

今回は、岩手県が誇る県内トップクラスの進学校として知られる「岩手県立盛岡第一高等学校」について、詳しくご紹介していきます。進学を考えているお子さんをお持ちのみなさんにとって、きっと役立つ情報になるはずです◎

目次

盛岡第一高校ってどんな学校?

岩手県立盛岡第一高等学校、通称「盛岡一高」は、盛岡市上田にある創立140年以上の歴史を誇る伝統校です。宮沢賢治や石川啄木、言語学者の金田一京助など、多くの著名人を輩出してきた学校として、地域の誇りでもあります。

学校の特徴として特に印象的なのが、「バンカラ応援」と呼ばれる伝統的な応援スタイルです。これは盛岡一高の文化を象徴するもので、生徒たちの熱い魂と伝統を受け継ぐ姿勢が感じられます。また、生徒の自主性を重んじる校風があり、運動会やスポーツ祭、白堊祭(はくあさい)という文化祭など、多彩なイベントが開催されています。

校則については比較的柔軟で、髪を染めたりパーマをあてたり、ピアスは禁止されているものの、それ以外は基本的に容認されているそうです。冬のカーディガンやソックスの色も自由で、高校生らしいオシャレも楽しめる環境なんですよ♪

気になる偏差値はどれくらい?

盛岡第一高校の偏差値は、67から69程度とされており、岩手県内では公立・私立を合わせてトップクラスの水準を維持しています。普通科と理数科はくくり募集となっていて、どちらも同じ偏差値帯となっています。

この偏差値は岩手県内でトップというだけでなく、全国的に見ても非常に高い水準です。合格するためには相応の学力が必要ですが、その分、入学後は同じように高い目標を持った仲間たちと切磋琢磨できる環境が待っています。

入試では当日のテストと内申点の比率が7対3となっており、他の高校と比較すると当日のテストに重きが置かれています。つまり、しっかりと実力をつけておくことが何より大切なんですね。もちろん、中学1年生からの内申点も重要ですから、日々の学習をコツコツと積み重ねていくことが合格への近道です!

充実の進学実績に注目

2025年度の輝かしい合格実績

盛岡第一高校の最大の魅力は、やはり素晴らしい進学実績でしょう。2025年度の合格実績を見ると、その充実ぶりに驚かされます。

  • 東京大学:5名
  • 京都大学:1名
  • 東北大学:34名
  • 岩手大学:29名
  • 早稲田大学:12名
  • 明治大学:18名
  • 中央大学:18名
  • 法政大学:20名

特に注目すべきは、地元の岩手大学や東北大学への進学者が安定して多い一方で、首都圏の難関大学への合格実績も充実している点です。地域に根差しながらも、全国レベルの進学指導が行われていることがよく分かります◎

2024年度も素晴らしい結果

前年の2024年度も、東京大学13名、京都大学4名、旧帝大+一工で61名、国立大学(旧帝大+一工を除く)98名と、圧倒的な実績を残しています。私立大学でも早慶上理ICUで63名、GMARCHで113名と、難関私立大学への合格者が多数出ているんです!

医学部志望者に対するサポートも手厚く、岩手医科大学へは毎年10名以上の合格者を輩出しています。高崎経済大学への合格者が毎年6名前後と安定していることからも、多様な進路選択をサポートする体制が整っていることが伺えます。

入試倍率と受験のポイント

一般入試の倍率推移

盛岡第一高校の一般入試の倍率は、例年1.0倍から1.5倍程度で推移しています。2025年度の一次募集では1.18倍、2024年度は1.19倍、2023年度は1.31倍という結果でした。

この数字を見ると、極端に高い倍率ではないことが分かります。ただし、受験生のレベルが高いため、油断は禁物です。確実に合格を勝ち取るためには、しっかりとした準備が必要ですね。

特色入学者選抜について

特色入学者選抜の倍率は一般入試よりも高く、2025年度は2.32倍となっています。こちらは推薦入試のような形式で、一般入試よりも競争が激しくなる傾向があります。過去の推薦入試の倍率を見ると、1.4倍から2.0倍程度で推移してきました。

特色入学者選抜を狙う場合は、学力だけでなく、中学時代の活動実績や面接での表現力なども重要になってきます。自分の強みをしっかりアピールできる準備をしておきましょう♪

卒業生の活躍が物語る学校の魅力

盛岡第一高校の魅力は、数々の著名人を輩出してきた歴史にも表れています。文学の世界では、宮沢賢治や石川啄木といった日本を代表する作家・歌人、野村胡堂などの小説家を輩出。言語学の分野では金田一京助、政治の世界では米内光政元内閣総理大臣や達増拓也岩手県知事など、各界で活躍する人材を数多く送り出してきました。

最近では、アナウンサーの加藤真輝子さんや古舘友華さん、映画監督の大友啓史さん、シンガーソングライターの高橋研さんなど、文化・芸能の分野でも卒業生が活躍しています。お笑い芸人のお侍ちゃんも盛岡一高出身だそうで、その多様性には驚かされます!

このように幅広い分野で活躍する先輩たちの姿は、在校生にとって大きな励みになっているはずです◎

学習環境と学校生活

盛岡第一高校は、難関校でありながら課外授業が他の進学校と比べて少なく、自分の時間をしっかり確保できるのも魅力の一つです。生徒の自主性を重んじる校風のもと、自分で計画を立てて学習を進める力が自然と身につきます。

図書館の設備も充実しており、クーラーも完備されているので、暑い夏でも快適に勉強できる環境が整っています。また、運動会やスポーツ祭、白堊祭、予餞会といった多彩なイベントがあり、勉強だけでなく学校生活全体を楽しめる雰囲気があります。

先輩たちの口コミでは、「県内で偏差値トップを誇る高校でありながら、生徒の自主性を重んじた校風」「運動会やスポーツ祭、白堊祭といったイベントが多いのが特徴的」といった声が寄せられています。勉強と部活動、学校行事のバランスが取れた充実した高校生活を送れそうですね♪

受験を目指すみなさんへ

岩手県立盛岡第一高等学校は、偏差値67~69という高い学力水準を誇りながらも、生徒の自主性を大切にする温かい校風と、充実した進学実績を兼ね備えた素晴らしい学校です。東北大学や岩手大学をはじめとする地元の難関大学から、東京大学や早稲田大学など首都圏の名門大学まで、幅広い進路選択が可能です。

受験を考えているみなさんは、まずは日々の学習をコツコツと積み重ねていくことが大切です。内申点も重要ですから、中学1年生から気を抜かずに頑張りましょう。そして、当日のテストに重きが置かれているからこそ、しっかりとした実力をつけることを意識してくださいね◎

倍率は1.0倍から1.5倍程度と、極端に高いわけではありません。ただし、受験生のレベルが高いので、油断は禁物です。自分を信じて、着実に準備を進めていきましょう!盛岡一高での充実した高校生活が、みなさんを待っています♪

わたしも息子の進路について、これからいろいろと考えていきたいと思います。同じように進路で悩んでいる保護者のみなさん、一緒に頑張りましょうね!

本日の名言

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
― 王貞治

受験勉強は長く、時には辛い道のりかもしれません。でも、コツコツと積み重ねた努力は、必ず自分の力になります。わたしの座右の銘は「雪の下にも春がある」ですが、どんなに厳しい冬の時期でも、その下には必ず春が待っているものです。みなさんの努力が実を結び、素敵な春を迎えられますように☆応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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