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名古屋市近郊の避暑地ガイド!家族で楽しめる涼しいお出かけ先

こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです😊今年も暑い夏がやってきましたね。名古屋市の夏って本当に厳しくて、わたしも中学生の息子と一緒に「どこか涼しいところに行きたいね~」なんて話しています。

みなさんも同じように、暑い名古屋市から少しでも涼しい場所へお出かけしたいと思いませんか?そこで今回は、名古屋市からアクセスしやすい避暑地をたっぷりご紹介します!

目次

名古屋市内で気軽に涼める避暑スポット

まずは、わざわざ遠出しなくても名古屋市内で涼しく過ごせるスポットから見ていきましょう。意外と知られていない穴場もあるんですよ♪

白鳥庭園で都会のオアシスを満喫

熱田区にある白鳥庭園は、名古屋市内にいながら渓谷のような涼しさを体験できるまさに都会のオアシスです。中部地方最大級の本格的な日本庭園で、「水の物語」をテーマにしているんです。

御嶽山をイメージした築山から流れる水が木曽川をたどって池に注ぐという、中部地方の地形を再現した造りになっています。園内には滝や巨大な岩が配置され、まるで山奥の渓谷にいるような錯覚を覚えるほどなんです!

暑い日でも木陰と水音で涼しく過ごせますし、園内の休憩処「汐入亭」では庭を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。観光にも、ちょっとしたリフレッシュにもぴったりの場所ですね。

徳川園で四季折々の涼を楽しむ

東区にある徳川園も、名古屋市内で涼を求められる素敵なスポットです。大きな池を中心とした池泉回遊式庭園で、せせらぎが渓谷として表現され、数々の名滝が配置されています。

夏にはハナショウブが美しく咲き、木陰と水の音で心も涼やかになります。都会の喧騒を忘れて、日本庭園の美しさに癒されてみませんか?

名古屋市の避暑(ひしょ)やすみスポット

名古屋市では、熱中症予防のために市民が暑さを避けて一時的に休憩できる「避暑やすみスポット」を設置しています。薬局や公共施設など、市内各所にあるので、お出かけ中に暑くなったときの休憩場所として覚えておくと便利ですよ!

名古屋市から車で1時間圏内の避暑地

ちょっと足を延ばせば、もっと本格的な涼しさを体験できる避暑地があります。家族でのお出かけにもおすすめのスポットをご紹介しますね。

くらがり渓谷で川遊びを満喫

名古屋から車で約1時間、岡崎市にあるくらがり渓谷は、冷たくて透き通った川の水が真夏でもびっくりするくらいひんやりしている人気の避暑地です。標高250~600mに位置する本宮山県立自然公園の一部で、自然の涼しさを存分に体感できます。

乙川の支流・男川の源流にあたるこのエリアでは、川遊びやマス釣り、マスのつかみ取り、BBQ、キャンプなど夏をめいっぱい楽しめるアクティビティが充実しています。木陰に囲まれた渓谷沿いのキャンプ場では、テント泊はもちろん日帰り利用もできるので、気軽に立ち寄れるのも魅力です。

息子と一緒に川遊びをしたときは、「名古屋とは別世界みたい!」と大喜びでした。家族連れにも友達同士でも、自然の中でのんびり過ごすにはぴったりの場所ですね。

香嵐渓の夏は実は穴場スポット

紅葉で有名な豊田市の香嵐渓ですが、実は夏も素晴らしい避暑地になるってご存知でしたか?青々とした青もみじが美しく、木陰がとても気持ちいいんです。

巴川沿いでは足を浸して涼んだり、川遊びを楽しむ人たちの姿も見られます。川のせせらぎに耳を傾けながらのんびり過ごすひとときは、まさに癒しそのもの!夏は観光のオフシーズンなので人も少なく、静かな香嵐渓の魅力を堪能できますよ。

近くの足助の町並み保存地区では、風情ある町の散策やご当地グルメも楽しめます。8月に行われる足助の夏祭りでは灯籠流しや花火大会もあるので、夜まで楽しめるのも嬉しいポイントです。

恵那峡で遊覧船体験

岐阜県恵那市にある恵那峡は、名古屋から車で約1時間半とアクセスも良好な避暑地です。木曽川が作り出した大小の奇岩や絶壁が連なる渓谷美が見どころで、夏でも涼しく過ごせます。

遊覧船に乗れば、渓谷の壮大な景色を間近に感じることができます。湖面に映る岩肌や緑の山々は、暑い夏でも爽やかな気分にさせてくれること間違いなし!周辺にはハイキングコースや展望台も充実しているので、自然の中でゆったりリフレッシュできますよ。

名古屋市から2時間圏内の本格避暑地

もう少し時間をかけて、本格的な涼しさを求めるなら、これらのスポットがおすすめです。標高の高い場所や渓谷など、真夏でもひんやりした空気を楽しめます。

茶臼山高原で夏の高原リゾート気分

愛知県で最も標高の高い1415mに位置する茶臼山高原は、夏場の平均気温が23℃という、愛知県内で夏を最も涼しく過ごせる人気スポットです。名古屋市からは車で約2時間とちょっと距離はありますが、その価値は十分にあります!

大自然の中でキャンプやハイキング、マウンテンバイク、カヌー体験、魚のつかみ取りイベントなど、さまざまなアクティビティが楽しめるんです。観光リフトの下には約14,000株のサンパチェンス・ベゴニアが植えられており、8月頃に見頃を迎えます。色鮮やかな花の絨毯の上を空中散歩する体験は、まさに高原リゾート気分♪

標高が高いので夜は涼しく、キャンプにも最適です。都市部の暑さから完全に解放されて、爽やかな高原の風を存分に楽しめますよ。

御在所ロープウエイで空中散歩

三重県の御在所ロープウエイは、名古屋市内から一番近い本格的な避暑地として人気です。麓の湯の山温泉街から標高1,212mの御在所岳間を結ぶ全長2,161mのロープウェイで、市街地よりマイナス10℃の涼しさを体験できます。

空中散歩を楽しみながら徐々に涼しくなっていく空気を感じられるのは、ロープウェイならではの醍醐味です。山頂では夏休み期間中にさまざまなイベントも開催されているので、家族連れにもぴったりですね。

東海エリアのその他おすすめ避暑地

名古屋市からアクセスできる東海エリアには、まだまだ魅力的な避暑地があります。それぞれ特色があるので、お好みに合わせて選んでみてくださいね。

渓谷で涼を求めるなら

  • 王滝渓谷(豊田市) – 滝と渓流の自然美が楽しめる
  • 乳岩峡(新城市) – 巨大な石灰岩が作り出す神秘的な景観
  • 阿寺の七滝(新城市) – 七段の美しい滝が連なる景勝地
  • 蔦の渕(東栄町) – 深い淵と緑に囲まれた隠れスポット

高原で爽やかな風を感じるなら

  • つぐ高原グリーンパーク(設楽町) – 標高900mの高原でアウトドア体験
  • 海上の森(瀬戸市) – 里山の自然が残る森林公園
  • 葦毛湿原(豊橋市) – 貴重な湿原植物が見られる自然保護区

海辺で潮風を楽しむなら

恋路ヶ浜(田原市)は、美しい砂浜と潮風で夏の暑さを忘れさせてくれます。太平洋を望む開放的な景色と、さわやかな海風が心地よい避暑スポットです。

避暑地選びのポイント

名古屋市から避暑地を選ぶときは、いくつかのポイントを考慮すると良いでしょう。まず移動時間ですが、日帰りなら往復4時間以内、つまり片道2時間程度が目安になります。

標高の高い場所ほど涼しいのは確かですが、その分アクセス時間も長くなることが多いです。小さなお子さん連れの場合は、移動時間と涼しさのバランスを考えて選ぶのがおすすめですね。

また、川遊びや水遊びができる場所は特に涼しく感じられますが、安全面にも十分注意が必要です。事前に施設や周辺の情報を調べて、安心して楽しめる場所を選びましょう♪

避暑地での過ごし方アイデア

避暑地に行ったら、せっかくなのでその涼しさを存分に楽しみたいですよね。おすすめの過ごし方をいくつかご紹介します。

アクティブに楽しむ

  • 川遊びや水遊びで自然の冷たさを体感
  • ハイキングやトレッキングで森林浴
  • キャンプやBBQで一日中自然を満喫
  • 釣りやマスのつかみ取り体験

のんびりリラックス

  • 木陰でピクニック
  • 渓流や滝の音を聞きながら読書
  • 日本庭園で季節の花々を鑑賞
  • 温泉でさっぱりと汗を流す

どの過ごし方も、暑い名古屋市を離れて自然の涼しさに包まれる贅沢な時間になりますよ😊

まとめ

名古屋市周辺には、市内から気軽にアクセスできる素敵な避暑地がたくさんあります。近場でさくっと涼みたいときから、本格的な高原リゾート気分を味わいたいときまで、目的に応じて選べるのが嬉しいですね。

わたしも息子と一緒に、この夏はいろんな避暑地を巡ってみようと思っています。みなさんもぜひ、お気に入りの避暑地を見つけて、暑い夏を涼しく快適に過ごしてくださいね♪

「小さな一歩が大きな未来につながる」- 私の座右の銘

暑い夏でも、ちょっとした行動で涼しい時間を作ることができます。今日から始める小さな避暑地探しが、きっと素敵な夏の思い出につながりますよ!それでは、みなさんも涼しい夏をお過ごしくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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