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京都府立鳥羽高等学校の偏差値や進学実績は?気になる情報まとめ

こんにちは、『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 今日もわたしの大好きな京都のローカル情報をお届けしますね。みなさんは「京都府立鳥羽高等学校」をご存じですか?京都市南区にある伝統ある公立高校で、お子さんの進学先として気になっている方も多いのではないでしょうか。

わたしも小学生の娘がいるので、将来の高校選びのことがふと頭をよぎるんですよね。そこで今回は、京都府立鳥羽高等学校について偏差値や進学実績、倍率などを詳しく調べてみました。これから受験を考えているご家庭の参考になれば嬉しいです😊

目次

京都府立鳥羽高等学校ってどんな学校?

京都府立鳥羽高等学校は、京都市南区西九条大国町にある公立の単位制高校です。近鉄東寺駅から徒歩約8分、JR西大路駅からは徒歩約15分とアクセス抜群の立地にあります。もともとは京都府立京都第二中学校の流れを汲む歴史ある学校で、その伝統と校風は今もしっかりと受け継がれています。

驚くのは、学校の管理棟がなんと1931年に建てられた旧京都二中本館なんです!2017年には京都府暫定登録有形文化財の第1号に登録されたほど。歴史好きの方にはたまらない魅力ですよね。そんな趣のある校舎で学べるのも、鳥羽高校ならではの特徴です。

気になる学科構成をチェック!

京都府立鳥羽高等学校には、大きく分けて3つの学科が設置されています。それぞれの特徴を見ていきましょう。

普通科(単位制)

学習は基礎からスタートし、徐々に内容を高度化することで着実に学力を伸ばしていくスタイルです。単位制を活かして、自分の希望進路や興味・関心に応じて科目を選択できるのが大きなポイント。自分らしい学び方ができるのは嬉しいですよね。

また、リベラルアーツコースでは3年間に週34単位の教育課程をこなし、水曜を除く平日は7限授業を実施するなど、充実したカリキュラムが組まれています。勉強にしっかり取り組みたいお子さんにはぴったりの環境です。

グローバル科

グローバル科では「英語+第2外国語」という先進的な言語教育を行っています。第2外国語として中国語・韓国語・フランス語から希望する言語を選び、1年次と2年次に週1時間ずつ学習できるんです。

なんと鳥羽高校は2015年に文部科学省から「スーパーグローバルハイスクール」の指定を受けた実績も。国際感覚を身につけたい、将来は海外で活躍したいというお子さんにはとても魅力的な学科ですね。

スポーツ総合専攻

将来、体育・スポーツ分野で活躍できるリーダーを育成するための専攻です。専門科目「スポーツⅠ・Ⅱ・Ⅲ」を3年間で9単位履修し、基礎・基本の習得とともに発展的な力を身につけます。スポーツに本気で打ち込みたい生徒さんから高い支持を集めている専攻です。

京都府立鳥羽高等学校の偏差値は?

さて、みなさんがいちばん気になるのは偏差値ではないでしょうか。2026年度のデータによると、各学科の偏差値は以下のようになっています。

学科偏差値
普通科(単位制)55
グローバル科(単位制)50〜51
スポーツ総合専攻45

普通科の偏差値55は、京都府内の公立高校の平均偏差値(約50.6)を上回っており、学力面でもしっかりとした位置づけにある学校といえます。全国的に見ても、公立高校の平均偏差値(約48.2)を大きく超えていますね。

お子さんの得意分野や将来の夢に合わせて、学科を選べるのも鳥羽高校の良いところです。語学に興味があればグローバル科、スポーツで頑張りたければスポーツ総合専攻と、選択肢が広がりますよね。

入試の倍率はどのくらい?

入試の倍率も気になるポイントですよね。令和7年度(2025年度)の入試データをご紹介します。

普通科の倍率

普通科は募集人員160名で、前期選抜の倍率は約2.81倍、中期選抜は約0.89倍となっています。前期選抜はやや競争率が高めですが、中期選抜では比較的チャンスがありそうです。

グローバル科・スポーツ総合専攻の倍率

グローバル科は約1.18倍、スポーツ総合専攻は約1.03倍と、どちらも比較的落ち着いた倍率となっています。もちろん年度によって変動はありますので、最新情報のチェックは欠かさないようにしたいですね。

進学実績がすごい!国公立大学から難関私大まで

京都府立鳥羽高等学校の進学実績、実はかなり充実しているんです✨ 2025年度の合格実績を見てみましょう。

国公立大学への合格実績

なんと国公立大学に62名が合格!京都大学や神戸大学、北海道大学といった難関大学にも合格者を輩出しています。

  • 京都大学 1名
  • 神戸大学 1名
  • 北海道大学 1名
  • 筑波大学 3名
  • 東京外国語大学 1名
  • 広島大学 1名
  • 京都工芸繊維大学 3名
  • 京都府立大学 3名
  • 京都府立医科大学 1名
  • 滋賀大学・滋賀県立大学 複数名

地元の京都教育大学や京都工芸繊維大学、京都府立大学への進学者も多く、堅実な進学実績を築いていますね。

私立大学への合格実績

関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者は合計120名、産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)への合格者はなんと290名にものぼります。

  • 立命館大学 66名
  • 龍谷大学 166名
  • 京都産業大学 79名
  • 同志社大学 9名
  • 関西大学 35名
  • 近畿大学 45名
  • 佛教大学 52名

多様な進路に対応できる手厚いサポート体制があるからこそ、これだけの実績が出せるのでしょうね。

教育方針と学校の取り組み

京都府立鳥羽高等学校では、「PIONEER SPIRIT(先駆者精神)」と「SELF COMMAND(克己)」という2つの教育理念を掲げています。国際感覚を身につけ、21世紀を主体的に生きぬく創造性にあふれる人間の育成を目指しているんです。

また、令和3年度からはBYOD(Bring Your Own Device)が導入され、一人1台のタブレットを活用した教育活動を推進しています。時代に合った学習環境が整っているのは、保護者としても安心できるポイントですよね。

部活動も活発!有名人も輩出

鳥羽高校は勉強だけでなく、部活動も盛んなんです。特にスポーツ総合専攻があることもあり、運動部の活躍は目覚ましいものがあります😄

実は、鳥羽高校出身の有名人もたくさんいらっしゃるんですよ。プロ野球選手の平野佳寿さん、リオデジャネイロオリンピック水球日本代表の竹井昴司さん、同じく水球選手の青柳勧さんなど、スポーツ界で活躍する卒業生を多く輩出しています。将来プロを目指すお子さんにとっても、夢を叶えられる環境が整っている学校といえますね。

まとめ:バランスの取れた魅力的な学校

京都府立鳥羽高等学校は、歴史ある伝統校でありながら、グローバル教育やICT教育など時代に合った取り組みも積極的に行っている学校です。偏差値55の普通科を中心に、グローバル科やスポーツ総合専攻など、お子さんの個性や目標に合わせて学科を選べるのも魅力的。進学実績も国公立大学から難関私大まで幅広く、将来の選択肢を広げてくれる環境が整っています。

アクセスの良さも通学を考えると大きなメリットですよね。近鉄東寺駅から徒歩8分なら、毎日の通学も無理なく続けられそうです。お子さんの高校選びに迷っている方は、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてはいかがでしょうか?

「小さな一歩が、大きな変化を生み出す」 ── ガンジー

今日の名言は、わたしの座右の銘にも通じるガンジーの言葉をお届けしました。高校選びも、人生の大切な一歩ですよね。みなさんのお子さんが、自分にぴったりの学校と出会えることを心から願っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪ また次回の記事でお会いしましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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