こんにちは、『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきです♪ 加茂市へ引っ越しをされた方、あるいは加茂市内で転居された方、運転免許証の住所変更はもうお済みですか? 新生活のバタバタで、つい後回しにしてしまいがちなこの手続き。でも大丈夫、加茂市での免許証の住所変更は思っているよりもスムーズにできますよ。
わたし自身、新潟県内で何度か転居を経験してきたので、免許証の住所変更はもはや慣れっこです。今回は、加茂市で運転免許証の住所変更をする方法について、必要な書類や受付時間などをじんわりとお伝えしていきますね。
加茂市で運転免許証の住所変更ができる場所
まず気になるのは、どこで手続きができるのかということですよね。加茂市内で運転免許証の住所変更ができる施設は加茂警察署です。加茂駅からも比較的アクセスしやすい場所にあるので、お仕事の合間やお買い物のついでに立ち寄ることもできます。
加茂警察署の基本情報
加茂警察署は、加茂市民の免許証関連の手続き窓口として頼りになる存在です。住所変更だけでなく、車庫証明の申請なども受け付けています。
- 住所:新潟県加茂市陣ヶ峰6-26
- 電話番号:0256-52-0110
- 受付時間:平日 8時30分〜11時00分、13時00分〜16時00分
- 休業日:土曜・日曜・祝日・振替休日・年末年始(12月29日〜1月3日)
平日のみの受付となっているため、お仕事をされている方は少し調整が必要かもしれません。ただ、午前と午後で受付時間が分かれているので、お昼休みを少し長めに取れる日に行くという方法もありますね。
加茂市外でも手続きできる?
「平日に加茂警察署へ行くのは難しい…」という方に朗報です! 実は、新潟県内であればどの警察署でも住所変更の手続きが可能なんです。お勤め先の近くや、ご実家の近くの警察署でも対応してもらえます。
さらに、運転免許センターでは日曜日も受付をしています。聖籠町にある運転免許センター本所なら、平日はもちろん日曜日の午前10時から12時、午後2時から3時まで手続きできますよ。長岡支所や上越支所でも日曜日の受付がありますので、お近くの施設をチェックしてみてください。
住所変更に必要な持ち物・書類
手続き当日に「あれがない!」と慌てないよう、必要な持ち物をしっかり確認しておきましょう。みなさんの新生活がスムーズにスタートできるよう、ここは大切なポイントです✨
必ず持参するもの
運転免許証の住所変更には、現在お持ちの運転免許証と、新しい住所を確認できる書類が必要です。住所確認書類として認められているものは以下のとおりです。
- 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの)
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 本人宛ての郵便物(公共料金の請求書・領収書など)
- 健康保険証(住所が記載されているもの)
住民票は市区町村から交付されたものそのものを持参してください。コピーは受け付けてもらえないのでご注意を。マイナンバーカードをお持ちの方は、それ一枚で住所確認ができるのでとても便利です😊
手数料はかかる?
嬉しいことに、住所変更の手続き自体は無料です! ただし、住民票を取得する場合は発行手数料がかかりますので、その点は念頭に置いておいてくださいね。マイナンバーカードを住所確認書類として使えば、住民票を取得する必要がなくなるので、時間もお金も節約できます。
住所変更の手続きの流れ
初めての方でも安心していただけるよう、実際の手続きの流れをお伝えしますね。難しいことは何もありません。スッと完了しますよ。
警察署での手続きステップ
- 加茂警察署の交通課窓口へ向かう
- 「運転免許証の住所変更をしたい」と伝える
- 運転免許証と住所確認書類を提示する
- 「運転免許証記載事項変更届」に必要事項を記入する
- 窓口で確認後、免許証の裏面に新住所が記載されて完了
所要時間は混雑状況にもよりますが、スムーズにいけば15分〜30分程度です。ただし、3月から4月の引っ越しシーズンはどの窓口も混み合いますので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
マイナ免許証をお持ちの方へ
2024年から導入が始まったマイナ免許証。みなさんの中にも、すでに切り替えた方がいらっしゃるかもしれません。マイナ免許証をお持ちの方は、住所変更の方法が従来とは少し異なります。
住所変更ワンストップサービスとは
マイナ免許証のみを保有している方で、「住所変更ワンストップサービス」の利用開始手続きをされている場合は、市区町村で住民票の住所変更をすると、原則2日後に警察側の免許情報が自動で変更されます。わざわざ警察署に出向く必要がないのはありがたいですよね。
ただし、署名用電子証明書の発行手続きを行っていない場合は、このワンストップサービスが無効になってしまいます。市役所で転入届を出す際に、署名用電子証明書の発行も忘れずに行いましょう。
従来の免許証とマイナ免許証の両方をお持ちの場合
従来の運転免許証とマイナ免許証の両方を持っている方は、両方の免許証を持参して窓口で手続きする必要があります。お出かけの際は両方を忘れずに持っていってくださいね。
住所変更と一緒にやっておきたい手続き
せっかく免許証の住所変更に行くなら、他の手続きもまとめて済ませてしまいましょう。引っ越し後は何かとやることが多いので、効率よく動きたいものです。
車検証の住所変更も忘れずに
お車をお持ちの方は、運転免許証だけでなく車検証の住所変更も必要です。車検証の住所変更は運輸支局や軽自動車検査協会で行います。加茂市の場合は、新潟運輸支局が管轄となります。
その他の住所変更手続き
引っ越しに伴う住所変更は、免許証だけではありません。忙しい毎日の中で漏れがないよう、チェックリストを作っておくと安心です。
- 銀行口座・クレジットカード
- 保険関係(生命保険・自動車保険など)
- 携帯電話の契約情報
- 各種会員サービス・ポイントカード
- 郵便局への転居届
特に郵便局への転居届は、旧住所宛ての郵便物を新住所へ転送してもらえるサービスなので、早めに済ませておくと安心ですよ。
加茂市内のその他の窓口情報
免許証の住所変更以外にも、加茂市での生活に必要な手続き窓口をご紹介しておきます。新生活のスタートに役立ててくださいね♪
加茂市役所
転入届や転居届など、住民票関連の手続きは加茂市役所で行います。マイナンバーカードをお持ちの方は、カードへの住所変更記載も同時に行えます。
| 施設名 | 加茂市役所 市民生活課 |
|---|---|
| 住所 | 新潟県加茂市幸町2丁目3番5号 |
| 受付時間 | 月曜〜金曜 8時30分〜17時15分 |
転入届を出す際は、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)を忘れずにお持ちくださいね。
住所変更はいつまでにすればいい?
「住所変更って期限はあるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。道路交通法では、住所に変更が生じた場合は速やかに届け出ることが定められています。明確に「○日以内」という期限は設けられていませんが、できるだけ早めに手続きすることをおすすめします。
住所が変わったままの免許証を持ち続けていると、身分証明書として使う際に不便が生じることがあります。例えば、銀行での手続きや携帯電話の契約変更など、住所確認が必要な場面で「住所が違う」と指摘されてしまうことも。
引っ越し後2週間以内を目安に、免許証の住所変更を済ませておくと安心です。新生活の準備と一緒に、さくっと終わらせてしまいましょう!
よくある質問
代理人でも手続きできる?
本人が窓口に行けない場合は、代理人による申請も可能です。その場合は、委任状と代理人の本人確認書類が必要になります。委任状の書式は新潟県警察のホームページからダウンロードできますよ。
写真は必要?
住所変更の手続きでは、写真の提出は必要ありません。免許証の裏面に新しい住所が記載される形になるので、表面の写真はそのままです。
本籍地が変わった場合は?
本籍地が変更になった場合は、住所変更とは別に本籍の変更手続きが必要です。この場合は、本籍記載の住民票の写しを持参してください。マイナ免許証をお持ちの方は、マイナポータルからオンラインで本籍の変更手続きを行うこともできます。
まとめに代えて
加茂市で運転免許証の住所変更をする際は、加茂警察署が最寄りの窓口となります。平日の受付時間に都合がつかない方は、日曜日も受付している運転免許センター(聖籠町・長岡・上越)の利用も検討してみてください。必要書類さえ揃っていれば、手続き自体は難しくありません。
わたしも新潟県内で何度か引っ越しを経験してきましたが、免許証の住所変更はいつも「意外とあっという間だったな」という印象です。新しい土地での生活、きっとワクワクすることがたくさんあるはず。面倒な手続きはさっさと終わらせて、加茂市での新生活を思いっきり楽しんでくださいね🌸
「始まりは、いつも今日。」
— メアリー・シェリー
新しい住所、新しい環境。何かを始めるのに遅すぎることはありません。今日という日が、みなさんの素敵な新生活のスタートになりますように。『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきでした!


















