こんにちは!『ローカログ』高知県担当ライターのあらたけです♪ 宿毛市で花火ができる場所をお探しではありませんか?夏の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね。家族や友人と夜空を彩る花火を楽しみたい…そんな願いを持っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、高知県宿毛市で花火ができる場所について徹底的に調べてきました!手持ち花火を楽しめるスポットから、毎年恒例の花火大会まで、宿毛市の花火事情をまるっとお届けしますね。ぜひ最後までお付き合いください◎
宿毛市で花火ができる場所は意外と限られる?
宿毛市で花火ができる場所を探しているみなさん、まず知っておいてほしいことがあります。実は、高知県内の多くの公園では「火気の使用」が原則禁止となっているんです。これは都市公園条例によるもので、たき火や花火も含まれることが多いんですよ。
「え、じゃあ宿毛市で花火はできないの?」って思いますよね。安心してください!探してみると、いくつか花火が楽しめるスポットがあるんです。
宿毛市で手持ち花火ができる場所として確認できたのは「道の駅すくもサニーサイドパーク」の公園エリアです。ここは公式に「手持ち花火OK」と明記されている貴重なスポット。夏の思い出作りにぴったりの場所なんですよ!
道の駅すくもサニーサイドパークで花火を楽しもう
基本情報とアクセス
道の駅すくもサニーサイドパークは、宿毛湾を望める絶好のロケーションにある道の駅です。子どもが楽しめる遊具や展望台もあり、家族連れにも人気のスポット。ここの公園エリアでは手持ち花火が楽しめると案内されています😊
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 高知県宿毛市坂ノ下1023-44 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 駐車場 | 無料(普通車48台、大型5台、障害者用2台) |
| アクセス(電車) | 土佐くろしお鉄道 宿毛駅から徒歩約20分 |
| アクセス(車) | 宇和島道路 津島岩松ICから約46km |
花火を楽しむ際の注意点
ただし、道の駅すくもサニーサイドパークでも守るべきルールがあります。BBQエリア内では花火の使用が一切禁止となっているので、花火を楽しむ場合は公園の別エリアで行うようにしましょう。また、宿毛湾を見ながらの夜の花火は最高ですが、周りのお客様への配慮も忘れずに!
冬の寒い日には神秘的な「だるま夕日」を鑑賞できることでも有名なこの場所。春は桜が咲き誇り、お花見を楽しむこともできます。四季折々の魅力があるので、花火以外の目的でも訪れてみる価値がありますよ♪
市民祭宿毛まつりの花火大会は必見!
約4,000発の花火が夜空を彩る
宿毛市で花火といえば、毎年秋に開催される「市民祭宿毛まつり」の花火大会も見逃せません!約4,000発もの花火が宿毛の夜空を彩る、地域最大級のイベントなんです。
2025年は例年より1週間早い10月4日(土)・5日(日)に開催されました。メイン会場は海風公園で、花火大会は初日の夜19:30からスタート。約60分間にわたって打ち上げられる花火は圧巻です!宿毛湾を背景にした壮大な演出は、一度見たら忘れられない感動を与えてくれますよ✨
イベント内容も盛りだくさん
花火大会だけじゃないのが宿毛まつりのすごいところ。ステージイベントでは様々な催しが行われます。
- スウィーツフィッシング
- ベストペアーズ
- 激辛ホットドッグ大食い対決
- 地元の舞踊披露
- お笑い芸人によるスペシャルライブ
子どもから大人まで楽しめるプログラムが満載で、一日中ワクワクが止まりません。2日目には少年相撲大会なども開催され、地域色豊かな催しが続きます。
有料席とアクセス情報
ゆっくり花火を楽しみたい方には有料席がおすすめ。特設テーブル席は50卓限定で1卓5,000円となっています。人気が高いので早めの予約をおすすめします!
電車でのアクセスは、土佐くろしお鉄道の東宿毛駅から徒歩約20分。タクシーなら約5分で到着します。車の場合は、松山道の宇和ICから約110分、高知道の四万十町中央ICから約110分ほど。無料の臨時駐車場も用意されているので安心ですね。
花火大会を楽しむ穴場スポット
「人混みは苦手だけど花火は見たい…」そんな方におすすめの穴場スポットをご紹介します!
宿毛市民球場周辺
会場から少し距離がありますが、その分混雑を避けられるのがポイント。広々としたスペースがあるので、レジャーシートを敷いてゆったり観覧できます。大玉花火をメインに楽しみたい方にはぴったりの場所ですよ。
元気盛森公園展望台
高台にある3段構造の展望台からは、視界を遮るものなく花火を楽しめます。ベンチや手すりも設置されていて安心。ただし山の斜面を登る必要があるため、小さなお子様連れや体力に自信がない方は注意が必要です。夜間は懐中電灯を忘れずに持参してくださいね。
大島桜公園
緑に囲まれた高台にある自然豊かな観覧スポット。開けた場所から海と花火を同時に楽しむことができます。前方に島があるため低い位置の花火は見えにくいですが、高く上がる花火は十分に楽しめます。暗い場所もあるのでお子様連れは十分ご注意を。
手持ち花火を楽しむためのマナーと心得
宿毛市に限らず、どこで花火をする場合でも守るべきマナーがあります。楽しい思い出作りのためにも、以下のポイントを押さえておきましょう!
絶対に守りたい基本ルール
- 夜遅い時間は避け、できれば19時くらいまでに終わらせる
- 打ち上げ花火やロケット花火など音の大きい花火は避ける
- 水を入れたバケツを必ず用意する
- ゴミは絶対に持ち帰る
- 周りに人がいないか確認する
- 火が燃え移る可能性のある場所(芝生や植込み付近)では行わない
近隣への配慮も忘れずに
花火を楽しむのは素敵なことですが、周りの方への配慮も大切です。騒ぎすぎない、使用後は火気を完全に消火する、近所から苦情があった場合はすぐに中止するなど、当たり前のことをきちんと守りましょう。みんなが気持ちよく過ごせる環境を守ることが、これからも花火を楽しめる場所を守ることにつながりますからね。
グランピング施設で花火を楽しむという選択肢
「もっとプライベートな空間で花火を楽しみたい」という方には、グランピング施設もおすすめです。宿毛市には「GRANHILLS YASHI」というグランピング施設があり、ここでは手持ち花火が楽しめるんです😊
全室に開閉式オーニングテントと屋外露天風呂を完備。海や自然、宿毛市内を一望する絶景を楽しみながら、特別な時間を過ごせます。BBQや焚き火も楽しめるので、家族や友人との思い出作りにぴったりですよ!
海岸や河川敷での花火について
「海が近いから海岸で花火できるんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。確かに宿毛市は宿毛湾に面した美しい街。でも海岸も公的管理下にあったり、国定公園に指定されていたりする場合があるので注意が必要です。
もし公共の場所で手持ち花火をしたい場合は、事前に管理者に確認するのが確実。「こういう場所で手持ち花火をしたいんですけど」と聞いてみると、意外と親切に対応してくれるものなんです。ちょっと手間はかかりますが、安心して花火を楽しむためには大切なステップですよ◎
まとめ
宿毛市で花火ができる場所についてご紹介してきました。手持ち花火なら道の駅すくもサニーサイドパークの公園エリア、大迫力の花火を見るなら市民祭宿毛まつりがおすすめです。グランピング施設「GRANHILLS YASHI」なら、よりプライベートな空間で花火を楽しむこともできますよ!
夏の夜空に咲く花火は、いくつになっても心がほっと温まるもの。マナーを守りながら、宿毛市で素敵な花火の思い出を作ってくださいね♪
本日の名言
「人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。」
― ヘレン・ケラー
いかがでしたか?宿毛市で花火ができる場所、見つかりましたでしょうか。わたしは四万十市出身なので、幡多エリアの海の美しさは自信を持っておすすめできます。宿毛の夜空に輝く花火と、宿毛湾のキラキラした水面…想像するだけでワクワクしますよね!みなさんの花火タイムが素敵な時間になることを願っています。今日も笑顔あふれる一日でありますように!

















