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茨木市じゃぶじゃぶ池はココ!ダムパークいばきた風の丘で水遊び

こんにちは!『ローカログ』茨木エリア担当 – ライターのけんぞーです♪ 梅雨が明けると、もうすぐ本格的な夏がやってきますね。みなさん、お子さんと一緒にどこへおでかけするか、もう計画は立てましたか?

今回は茨木市でじゃぶじゃぶ池や水遊びができるスポットをたっぷりご紹介します!ぼくも中学生の息子と小学生の娘を連れて、この夏はあちこち水遊びスポットを巡ってみたいと思ってるんです。プールもいいけど、気軽に遊べるじゃぶじゃぶ池って、ちょっとした時間でもサッと行けるから便利なんですよね。

目次

ダムパークいばきた「風の丘ゾーン」が大注目!

茨木市で今いちばん話題になっているのが、ダムパークいばきた「風の丘ゾーン」です! 安威川ダムの真下に整備された公園で、令和6年7月にオープンしたばかりの新しいスポットなんですよ。広大な原っぱにせせらぎ水路が流れていて、小さなお子さんでも安心して水遊びができるんです。

ここの魅力は何といっても、浅くて穏やかな水路があること! 深さもほとんどないから、1歳や2歳の小さな子でも怖がらずにバシャバシャできちゃいます。水路をたどっていくと結構長くて、探検気分も味わえるのがワクワクポイントですね♪

風の丘ゾーンの基本情報

住所は茨木市大門寺で、開園時間は午前10時から午後5時までです。駐車場は無料なのが嬉しいところ! パークセンター前の駐車場は有料なんですが、風の丘ゾーンの駐車場はタダで停められます。ただし日陰がほとんどないので、真夏に行く場合は日焼け止めや帽子、テントなどの準備をしっかりしておきましょう。

壮大なダムの景色を眺めながら遊べるのも、ここならではの体験です。ぼくも一度訪れてみたいと思ってるんですが、山道をけっこう登るらしいので、運転に自信がない方は要注意かもしれません。でも、その分自然に囲まれた静かな環境で、都会の喧騒を忘れてリフレッシュできそうですよね?

持っていくと便利なもの

  • 着替えとタオル(絶対に濡れます!)
  • レジャーシートやポップアップテント
  • 日焼け止めと帽子
  • 水分補給用の飲み物
  • 虫よけスプレー
  • サンダルやウォーターシューズ

水遊びは予想以上に濡れるので、着替えは多めに持っていくのがオススメです。うちの娘なんて、いつも全身びしょ濡れになって帰ってきますから(笑)

道の駅いばらきで川遊びも楽しめる!

もうひとつ、茨木市で人気の水遊びスポットといえば「ザ・ファーム ユニバーサル オオサカ」がある道の駅エリアです。ここには浅瀬の川遊びスポットがあって、幼児でも楽しめるのが魅力なんですよ♪

川の水は自然のままだから、お魚やカニを見つけることもできます。うちの息子も小さいころは、網を持って必死に生き物を捕まえてましたね。今は中学生になって、もうあまり興味を示さなくなっちゃいましたが(苦笑)子どもが小さいうちは、こういう自然体験ってほんとに貴重だと思います。

駐車場は2時間制で回転が早いので、お盆休みなどの混雑時でも意外と停められるチャンスがあります。ただし、休日は満車になることもあるので、早めの時間帯に行くのがベターですね。

道の駅の楽しみ方

川遊びだけじゃなく、茨木の地産品が買えるショップやカフェ、レストランも充実しています。釜焼きピザやジェラート、定食からホットドッグまで、幅広いメニューが揃ってるんです。水遊びで疲れたら、室内やテント内でゆっくり休憩できるのも子連れには助かるポイント!

ぼくも仕事帰りにたまに立ち寄るんですが、コーヒー豆も売ってるんですよね。趣味がコーヒー豆集めなので、見つけるとついつい買っちゃいます☕

茨木市内のその他の水遊びスポット

じゃぶじゃぶ池ではありませんが、茨木市には市民プールもいくつかあります。中条市民プールや五十鈴市民プールには、幼児用プールや滑り台もあって、雨の日でも安心して遊べる室内温水プールも完備されています。

本格的に泳ぎたいときはプール、気軽に涼みたいときはじゃぶじゃぶ池や川遊びと、その日の気分や子どもの年齢に合わせて使い分けるといいですね! うちは最近、息子がサッカー部の練習で忙しくて、なかなか家族全員で出かける機会が減ってきました。だからこそ、こういう気軽に行ける場所って大切だなって感じます。

島やすらぎ公園もチェック

島やすらぎ公園も茨木市内で水遊びができるスポットとして知られています。緑豊かな環境で、遊具も充実しているので、水遊びと公園遊びを両方楽しみたいファミリーにぴったりです。

水遊びで気をつけたいこと

じゃぶじゃぶ池や川遊びは手軽で楽しいですが、いくつか注意点もあります。まず、浅い水でも目を離さないことが大前提! 特に小さなお子さんは、ほんの数センチの水でも溺れる危険があるので、必ず大人が付き添ってあげてください。

それから、水質管理されたプールと違って、じゃぶじゃぶ池や川は自然の水です。転んで擦りむいたりしたときのために、救急セットも持っていくと安心ですよ。ぼくはB型で割とおおらかな性格なんですが、子どもの安全に関しては妻から「もっと気をつけて!」ってよく言われます(笑)

熱中症対策も忘れずに

  • こまめな水分補給を心がける
  • 日陰で定期的に休憩する
  • 帽子や日傘で直射日光を避ける
  • 体調が悪くなったらすぐに涼しい場所へ移動

夏の水遊びは楽しいけど、熱中症のリスクもあります。子どもは夢中になると休憩を忘れがちなので、大人がしっかり声をかけてあげましょうね!

まとめ:茨木市で夏を満喫しよう♪

茨木市には、ダムパークいばきたの風の丘ゾーンや道の駅の川遊びスポットなど、魅力的な水遊び場所がたくさんあります。どこも無料か低料金で楽しめるので、何度でも気軽に足を運べるのが嬉しいですよね?

この夏は、ぜひご家族で茨木市のじゃぶじゃぶ池や川遊びスポットを巡ってみてください。ぼくも週末になると、近所の銭湯巡りと合わせて、水遊びスポット探訪を計画中です。風の吹くまま、心の向くまま、楽しい夏の思い出をたくさん作りましょう!

みなさんもお気に入りの水遊びスポットを見つけたら、ぜひ教えてくださいね。茨木の魅力を一緒に発見していきましょう♪

「夏は心に太陽を持て。冬にも心に夏を持て」
―アルベルト・シュバイツァー

どんな季節でも、心に太陽を持って前向きに過ごしていきたいですね。この夏、茨木市で素敵な水遊び体験ができますように!それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』茨木エリア担当・けんぞーでした~!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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