こんにちは〜!『ローカログ』八代エリア担当ライターのひなっぺです。先日、レジでお客様から「八代市で花火ができる場所ってどこかある?」と聞かれて、改めて調査してみることにしました。最近は公園での花火が禁止されている場所も多くて、どこで楽しめばいいか悩んでいる方も多いんですよね。今回は八代市内で安心して花火ができる場所を詳しく調べてきたので、みなさんにシェアしますね♪
八代市の公園での花火は原則禁止
まず最初にお伝えしなければならない大切なことがあります。八代市が管理する都市公園では、花火を含む火気の使用が全面的に禁止されています。これは八代市都市公園条例で定められているんです。
八代城跡公園や市内の児童公園など、市が管理している公園では花火はできません。芝生や落ち葉に燃え移る危険性があるためということで、安全面を考えると仕方ないですよね。でも、がっかりしないでください!ちゃんと花火ができる場所もあるんです。
遙拝八の字広場なら花火OK!
八代市唯一の公共施設で直火使用可能
八代市で花火ができる場所として最もおすすめなのが、遙拝八の字広場です。ここは2022年8月にオープンした球磨川河川敷にある広場で、なんと八代市の公共施設では初めて直火の使用が認められているんです!
場所は八代市渡町の球磨川沿いで、九州自動車道と肥薩おれんじ鉄道の橋の下にあります。駐車場も100台分以上あって、トイレと水場も完備。しかも個人利用なら予約不要で24時間無料で使えるんです。これってすごくありがたいですよね〜。
広場の利用方法と注意点
遙拝八の字広場は、芝生広場A・B・Cと砂利広場Cの3つのエリアに分かれています。花火をするなら砂利広場Cがおすすめ!ここなら直火もOKなので、より自由に楽しめます。
- 手持ち花火、線香花火、噴出花火などが楽しめます
- 打ち上げ花火は禁止されています
- 芝生広場では直火厳禁(焚火台使用時も芝生を焼かないよう注意)
- ゴミは必ず持ち帰りましょう
- 団体やイベント利用の場合は事前申請が必要(有料)
わたしも息子と一緒に行ってみましたが、広々としていて周りを気にせず花火を楽しめました。川のせせらぎを聞きながらの花火って、なんだか特別な感じがするんですよね♪
球磨川河川緑地での花火について
花火大会会場としても有名なスポット
球磨川河川緑地は、毎年10月に開催される「やつしろ全国花火競技大会」の会場として有名です。新萩原橋上流にある約18.8ヘクタールの広大な河川敷で、普段はスポーツやレクリエーションの場として市民に親しまれています。
ただし、ここでの個人的な花火使用については明確な規定がないため、利用前に確認が必要です。河川敷の管理は国土交通省九州地方整備局八代河川国道事務所(電話:0965-32-4135)が行っているので、事前に問い合わせることをおすすめします。
河川敷利用のルール
一般的に河川敷では、届け出をすれば手持ち花火程度なら楽しめる場合があります。ただし、以下の点に注意が必要です。
- 事前に管理者への確認が必須
- 近隣住民への配慮(特に夜間の騒音)
- 火の後始末の徹底
- ゴミの持ち帰り
花火を楽しむための準備と心構え
必需品リスト
安全に花火を楽しむために、必ず準備していきたいものがあります。わたしがいつも持参している必需品をご紹介しますね!
- 水を入れたバケツ(消火用・絶対必要!)
- ゴミ袋(花火の燃えカスや包装紙用)
- 懐中電灯やランタン(暗くなってからの片付けに便利)
- 虫除けスプレー(夏場は蚊が多いです)
- レジャーシート
- ウェットティッシュ(手が汚れた時用)
- 軍手(火傷防止)
時間帯の配慮
花火をする時間も大切です。夜9時までには終了するのがマナー。特に住宅地が近い場所では、音の出る花火は控えめにしましょう。最近は線香花火のような静かな花火も人気ですよね。じんわりと燃える火を見つめていると、心が落ち着きます。
花火の購入場所情報
市内で花火が買える店舗
八代市内では、コンビニやスーパー、ホームセンターなどで花火を購入できます。わたしが働いているスーパーでも、夏になると花火コーナーを設けていますよ!
特に人気なのは1000円〜2000円程度のファミリーセット。いろんな種類の花火が入っていてお得です。最近は煙の少ない花火や、色が変化する花火など、進化した商品も増えています。
女性/30代後半/パート勤務:「遙拝八の字広場で初めて花火をしました。トイレも近くにあるし、駐車場も広くて使いやすかったです。子供も大喜びでした!」
季節ごとの花火の楽しみ方
夏だけじゃない!年中楽しめる花火
花火って夏のイメージが強いですが、実は秋や冬の花火も風情があって素敵なんです。空気が澄んでいる分、煙がきれいに見えて幻想的。お正月に家族で線香花火をするのも、我が家の恒例行事になっています。
特に遙拝八の字広場は24時間利用可能なので、季節や時間を選ばず楽しめるのが魅力。ただし、冬場は防寒対策をしっかりしてくださいね!
八代の花火文化を大切に
やつしろ全国花火競技大会の存在
八代市といえば、西日本唯一の全国花火競技大会が開催される花火の街。毎年10月には約30万人もの観客が訪れ、プロの花火師たちが技を競います。この大会があるからこそ、八代市民にとって花火は特別な存在なんです。
だからこそ、個人で花火を楽しむ時も、マナーを守って安全に楽しむことが大切。次の世代にも花火文化を残していきたいですよね。
まとめ:八代市で安心して花火を楽しむために
八代市で花火ができる場所、いかがでしたか?市内の公園では原則禁止されていますが、遙拝八の字広場なら安心して楽しめます。予約不要で無料、しかも24時間利用可能というのは本当にありがたいですよね。
大切なのは、ルールとマナーを守ること。後片付けをきちんとして、次に使う人も気持ちよく利用できるようにしましょう。みなさんも八代市で花火ができる場所を上手に活用して、素敵な思い出を作ってくださいね!
「花火は一瞬の芸術。その一瞬に永遠の美しさがある」- 山下清
今日という日は二度とこない。だからこそ、大切な人と過ごす花火の時間を、心に刻んでいきたいですね。みなさんも八代市で安全に花火を楽しんでください♪


















