みなさん、こんにちは!『ローカログ』国分寺エリア担当ライターのゆーじろーです。夏本番が近づいてきましたね〜!最近息子と「今年の夏はどこで水遊びしようか?」なんて話をしていたら、「そういえば小さい頃、よくじゃぶじゃぶ池で遊んだよね」って懐かしがっていました。今回は国分寺市じゃぶじゃぶ池の魅力を、地元民の目線でたっぷりとお届けしますね😊
国分寺市内の水遊びスポットはここ!
実は国分寺市には「じゃぶじゃぶ池」という名前で親しまれている水遊びスポットがいくつかあるんです。僕も子どもが小さい頃は、週末ごとに違う場所を巡って楽しんでいました。それぞれに特徴があって、お子さんの年齢や好みに合わせて選べるのが嬉しいポイントなんですよ。
特に夏の暑い日は、朝からたくさんの家族連れで賑わっています。水遊びって子どもにとっては最高の遊びですもんね!僕自身も子どもの頃の夏の思い出といえば、やっぱり水遊びが一番印象に残っているんです。
窪東公園のじゃぶじゃぶ池が大人気!
まず最初にご紹介したいのが、窪東公園のじゃぶじゃぶ池です。西武国分寺線の恋ヶ窪駅から徒歩約8分というアクセスの良さも魅力的。14,000平方メートルを超える広大な敷地には、水遊び場だけでなく大型遊具もあるんです。
この公園の川は塩素処理されていて、水質管理もしっかりしているから安心して遊べます。緩やかな傾斜になっている場所では、小さなお子さんでも足先だけ水に触れて遊べるんですよ。うちの息子も初めての水遊びはここでデビューしました。
東屋や木陰もたくさんあるので、パパママも日差しを避けて休憩できるのがありがたいですね。週末は多くの家族連れで賑わっていて、子どもたちの楽しそうな声が響き渡っています♪
窪東公園の施設情報
- 住所:国分寺市東戸倉2-19-1
- アクセス:西武国分寺線恋ヶ窪駅より徒歩8分
- 駐車場:あり(無料)
- 入場料:無料
- 水遊び時期:夏季期間(詳細は市のHPでチェック)
都立武蔵国分寺公園の霧の噴水で涼もう
西国分寺駅から徒歩7分の都立武蔵国分寺公園には、「霧の噴水」という人気スポットがあります。ミスト状の霧が吹き出す仕組みで、小さなお子さんでも安心して楽しめるんです。
稼働期間は例年7月19日から8月31日まで、9月の土日祝日も利用できます。時間は午前9時から午後5時までとなっています。霧の中を走り回る子どもたちの姿は、見ているだけでも涼しくなりますね。
この公園の魅力は水遊びだけじゃないんです。1周約500メートルの円形広場はウォーキングやランニングにも最適!僕も朝のジョギングコースとして愛用しています。季節の花々や野鳥観察も楽しめる、まさに都会のオアシスです。
武蔵国分寺公園へのアクセス
JR中央線・武蔵野線の西国分寺駅から徒歩7分、JR中央線・西武国分寺線の国分寺駅からは徒歩10分と、どちらの駅からもアクセス良好です。駐車場は有料ですが、約20台分のスペースがあります。
武蔵野公園の「武蔵野の泉」も要チェック!
武蔵野公園には「武蔵野の泉」という愛称で親しまれているじゃぶじゃぶ池があります。こちらは例年7月中旬から8月末まで稼働していて、時間は午前10時から午後4時までとなっています。
利用にあたっては、オムツが取れたお子さんから利用可能で、裸での利用は控えてくださいね。中央の石は滑りやすいので要注意!安全に配慮しながら楽しく遊びましょう。
ゴールデンウィーク期間中も稼働することがあるので、早めの水遊びデビューを考えている方は公式サイトをチェックしてみてください。天候や気温によって休止することもあるので、お出かけ前の確認は必須ですよ。
国分寺市プレイステーションで冒険的な水遊び
ちょっと変わった水遊びを楽しみたいなら、国分寺市プレイステーションがおすすめです!「子どもの冒険遊び場」というコンセプトで運営されていて、手作りのウォータースライダーが大人気なんです。
NPO法人冒険遊び場の会が管理・運営していて、プレイリーダーと呼ばれるスタッフが2名常駐。子どもたちが主体となって遊びを決められる、自由度の高い遊び場です。幼児から18歳まで利用できて、就学前のお子さんは保護者の付き添いが必要です。
開場日は火曜から土曜、第2・第4日曜日の午前10時から午後5時まで。着替えを多めに持って、思いっきり遊べる服装で行くのがおすすめです!僕も息子が小学生の頃はよくお世話になりました。
プレイステーションの施設情報
- 住所:国分寺市西元町3-26-35
- 電話:042-323-8550
- アクセス:国分寺駅・西国分寺駅から徒歩15分
- 料金:無料
- 休場日:月曜、第1・3・5日曜、祝日
お鷹の道・真姿の池湧水群で自然を満喫
ちょっと趣向を変えて、自然の中での水遊びはいかがでしょうか?お鷹の道・真姿の池湧水群は、環境省選定の名水百選にも選ばれている清流なんです。
約350メートルの遊歩道沿いに湧水が流れていて、地元の子どもたちの水遊び場として親しまれています。水質が非常に良いので、夏にはホタルも見られるんですよ!都会の喧騒を忘れて、ゆったりとした時間を過ごせる場所です。
国分寺駅から徒歩15分、西国分寺駅から徒歩12分とアクセスも良好。武蔵国分寺公園からも近いので、はしごして楽しむのもおすすめです。歴史と自然を感じながらの散策は、大人も子どもも楽しめますよ。
水遊びを楽しむための持ち物リスト
国分寺市じゃぶじゃぶ池での水遊びを満喫するために、必要な持ち物をまとめました。僕の経験上、これさえあれば大丈夫!というアイテムをご紹介します。
必須アイテム
- 水着または濡れても良い服
- タオル(多めがベスト)
- 着替え一式
- ビニール袋(濡れた衣類用)
- 飲み物(熱中症対策)
- 日焼け止め
- サンダルやマリンシューズ
特にマリンシューズは、川底の石で足を切らないためにも重要です。国分寺市のホームページでも、ケガ予防の観点から靴の着用を推奨していますよ。
あると便利なグッズ
レジャーシート、簡易テント、虫除けスプレー、絆創膏、水遊びおもちゃ(水鉄砲やじょうろなど)もあると楽しさ倍増!僕はいつも小さな救急セットも持参しています。
安全に楽しむための注意点
水遊びは楽しいけれど、安全第一で楽しむことが大切です。保護者として気をつけたいポイントをまとめました。
熱中症対策を忘れずに
- こまめな水分補給(30分に1回は休憩)
- 帽子の着用で頭部を守る
- 日陰での休憩を定期的に
- 体調変化のサインを見逃さない
特に小さなお子さんは自分で体調不良を訴えられないこともあるので、顔色や様子をよく観察することが大切です。無理は禁物ですよ!
施設利用のマナー
みんなが気持ちよく利用するために、ルールとマナーは守りましょう。オムツが取れていないお子さんは水遊び用オムツの着用、ペットの入場禁止、ゴミは持ち帰るなど、基本的なルールの遵守をお願いします。
地元民おすすめの楽しみ方
僕が長年国分寺市で子育てしてきて見つけた、じゃぶじゃぶ池の楽しみ方をシェアします!朝一番の空いている時間帯に行って、ゆったり楽しむのが一番のおすすめです。
午前中にたっぷり遊んで、お昼は近くの公園でピクニック。午後は図書館で涼みながら絵本を読む…なんていうコースは、夏の定番でした。子どもも大満足で、夜はぐっすり眠ってくれるんですよ(笑)
女性/40代前半/パート:「国分寺市じゃぶじゃぶ池は、本当に地域の宝です。子どもたちの笑顔があふれていて、見ているだけで幸せな気持ちになります。世代を超えて愛される場所ですね」
こんな声をよく聞きます。地域のみんなで子どもたちの成長を見守る、そんな温かい雰囲気があるのも国分寺市の魅力なんです😊
まとめ
国分寺市じゃぶじゃぶ池は、夏の子どもたちにとって最高の遊び場!窪東公園、武蔵国分寺公園、武蔵野公園、プレイステーション、お鷹の道と、それぞれ特色のある水遊びスポットがあります。
安全に配慮しながら、家族みんなで素敵な夏の思い出を作ってくださいね。僕もまた今年の夏、息子と一緒に訪れてみようと思っています。みなさんとどこかでお会いできるかもしれませんね!
「夏は人生を豊かにする。太陽の光は心を明るくし、水の冷たさは生きている実感を与えてくれる」- ジョン・スタインベック
この夏、国分寺市じゃぶじゃぶ池で、お子さんと一緒にキラキラした思い出をたくさん作ってください。きっと大人になってからも心に残る、かけがえのない時間になるはずです!


















