みなさん、こんにちは。『ローカログ』周南エリア担当ライターのさとねです。秋晴れの心地よい季節になりましたね。今日は周南市の投票済証について、実際に調べてみた内容をご紹介したいと思います。
周南市の投票済証って知ってる?
実は周南市でも、2020年6月の市議会議員選挙から投票済証の発行が始まっているんです。名刺サイズの小さな証明書で、投票を済ませた後に希望すればもらえるんですよ。
ただ、市の選挙管理委員会さんはあまり積極的にPRしていないみたいで、知らない方も多いかもしれませんね。わたしも最初は「え?周南市でももらえるの?」って驚いちゃいました。
投票済証には、選挙の名前と日付、そして「周南市選挙管理委員会」の名前が入っています。シンプルなデザインですが、投票したという証になる大切なものなんです♪
投票済証のもらい方はとっても簡単
周南市で投票済証をもらう方法は、本当にシンプル。投票が終わったら、投票所の係員さんに「投票済証をください」って声をかけるだけでOKなんです。
期日前投票でも当日投票でも、どちらでも発行してもらえますよ。投票所では点字投票用紙の交付と同じように、申し出があれば対応してくださいます。
恥ずかしがらずに、遠慮せずに、ぜひ声をかけてみてくださいね。係の方々はみなさん親切で、優しく対応してくださいますから◎
期日前投票所でも大丈夫
周南市の期日前投票所は、市役所本庁舎の1階多目的室をはじめ、新南陽総合支所、熊毛総合支所、鹿野総合支所などに設置されています。どこでも投票済証はもらえるので安心してください。
最近では、ゆめタウン徳山でも臨時の期日前投票所が設置されることがあるんですよ。お買い物ついでに投票できて、しかも投票済証ももらえるなんて、とっても便利ですよね!
周南市内55か所の投票所でもらえます
周南市には、なんと55か所以上の投票所があるんです。徳山地区、新南陽地区、熊毛地区、鹿野地区それぞれに投票所が設置されていて、どこでも投票済証の発行をお願いできます。
たとえば徳山地区なら、桜木市民センターや遠石市民センター、社会福祉センターなど、身近な場所が投票所になっています。投票時間は基本的に朝7時から夜8時までですが、地域によっては午後4時や5時までのところもあるので注意してくださいね。
大津島の本浦地区や刈尾地区、馬島地区などの離島部でも、もちろん投票済証はもらえます。地域の特性に合わせて投票時間が設定されているのも、周南市の優しい配慮だなって感じます。
投票済証でセンキョ割を活用しよう
実は周南市内でも、投票済証を見せると特典が受けられる「センキョ割」を実施しているお店があるんです!徳山駅前の雑貨店NOICHIさんでは、過去の選挙でセンキョ割を実施されていました。
投票済証を提示すると、お買い物が割引になったり、ちょっとしたプレゼントがもらえたり。選挙期間中だけの特別なサービスで、投票に行くのがちょっぴり楽しくなりますよね♪
山口県内の他の市でも同じような取り組みが広がっていて、宇部市では「選挙パスポート」という特別な投票済証があったり、山口市でも積極的にセンキョ割が実施されていたりするんです。
SNSでの発信も増えてます
最近では、投票済証の写真をSNSに投稿する人も増えているんですよ。「#周南市投票済証」「#投票に行ってきました」などのハッシュタグをつけて、投票の大切さを発信する。
わたしも前回の選挙では、投票済証の写真を撮ってInstagramにアップしました。友達から「それ何?」って聞かれて、投票の話で盛り上がったりして。じんわりと投票の輪が広がっていく感じがして、嬉しかったです。
投票支援カードなど新しい取り組みも
周南市選挙管理委員会では、2024年5月の市議選から「投票支援カード」という新しい取り組みも始めています。これは、代理投票や筆談などの支援が必要な方が、事前に要望を記入できるカードなんです。
投票済証とは別のものですが、こうした取り組みから、周南市が誰もが投票しやすい環境づくりに力を入れていることが分かります。市民一人ひとりの投票を大切にしているんだなって、ほっこりしますね。
高校への投票箱の貸し出しや、主権者教育の講師派遣など、若い世代への啓発活動も積極的に行われています。昨年度だけで11校に投票箱を貸し出したそうですよ!
徳山動物園の動物選挙も話題に
ちょっと変わった話題ですが、周南市の徳山動物園では「どうぶつ代表総選挙」というユニークなイベントも開催されているんです。2025年の参院選に合わせて実施されたこの選挙、動物たちが立候補者になるという楽しい企画でした。
本物の選挙とは違いますが、こうしたイベントを通じて選挙を身近に感じてもらおうという取り組み。親子で楽しみながら、選挙について話すきっかけになりますよね◎
企業や学校での活用も
実は会社によっては、投票済証の提出を推奨しているところもあるんです。従業員の投票を促進する取り組みの一環として、特別休暇を付与したり、ちょっとした記念品を渡したり。
周南市内の企業でも、少しずつこうした動きが広がっているみたい。市民一人ひとりの意識が、まちづくりにつながっていくんですね。
投票済証にまつわるエピソード
「初めて投票に行った時、投票済証をもらって帰ったら、お母さんが『えらいね』って褒めてくれました。小さな紙切れだけど、大人になった実感がわいて嬉しかったです」(女性/20代前半/大学生)
こんな温かいエピソードもあります。投票済証って、ただの証明書じゃなくて、大切な思い出になることもあるんですね。
わたしも息子が18歳になったら、一緒に投票所に行って、投票済証をもらう瞬間を見守りたいなって思っています。親子で民主主義について語り合う、大切な時間になりそうです♪
期日前投票が便利でおすすめ
周南市で投票済証をもらうなら、期日前投票の利用もおすすめです。市役所本庁舎では平日は夜8時まで、土日も投票できるので、お仕事帰りやお買い物のついでに立ち寄れます。
新南陽総合支所、熊毛総合支所、鹿野総合支所でも期日前投票ができて、どこでも投票済証はもらえます。投票日当日は混雑することもありますが、期日前投票なら比較的ゆったりと投票できるんです。
選挙のたびに、各支所での期日前投票所設置日が増えているのも嬉しいですね。15か所の支所で1日限定の期日前投票所が設置されることもあります。
投票所入場券の裏面もチェック
投票所入場券(はがき)の裏面には、期日前投票宣誓書が印刷されています。事前に記入しておけば、期日前投票の受付がスムーズになりますよ。
入場券を忘れても投票はできるので、心配しないでくださいね。大切なのは、投票に行こうという気持ちです!
投票済証から広がる会話の輪
投票済証をきっかけに、家族や友人、職場の仲間と政治の話をするのもいいですね。「今日投票に行ってきたよ」「投票済証もらった?」なんて会話から始まって。
堅苦しい話じゃなくていいんです。「この公約、子育て支援が充実してていいよね」とか、「まちづくりの提案が面白かった」とか。そんな日常的な会話が、実は民主主義を支えているんだと思います。
わたしもパート先のカフェで、お客様と選挙の話をすることがあります。投票済証を見せながら、「投票行かれました?」なんて。意外と話が弾むんですよ♪
まとめ
周南市の投票済証について、いかがでしたか?2020年から始まったこの取り組み、まだまだ知らない方も多いかもしれませんが、ぜひ次の選挙では「投票済証をください」と声をかけてみてください。
小さな紙切れですが、そこには市民としての誇りと責任が詰まっています。そして、その証を大切に持ち帰って、家族や友人と選挙の話をしてみる。きっと新しい発見があるはずです。
投票は、わたしたちが暮らす周南市の未来を決める大切な一票。みんなで参加して、もっと素敵なまちにしていきましょうね!
「未来は予測するものではなく、創るものである」- ピーター・ドラッカー
今日も素敵な一日になりますように。地域の未来を一緒に考えながら、ゆっくりと歩んでいきましょう♪


















