こんにちは♪『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。新宿区で安産祈願をお考えのプレママさん、プレパパさん、こんにちは!僕も二人の息子を授かった父親として、妊娠中の不安や期待、そして赤ちゃんの無事な誕生を心から願う気持ち、よく分かります。
新宿区には歴史ある神社がたくさんあって、どこで安産祈願をすればいいのか迷っちゃいますよね?戌の日に合わせてお参りしたいけど、混雑状況も気になるし、初穂料や服装のマナーも知っておきたい。そんなみなさんの疑問にお答えしながら、新宿区で安産祈願におすすめの神社を詳しくご紹介していきます!
新宿区で安産祈願をするなら押さえておきたい基本知識
まずは安産祈願の基本をサクッとおさらいしましょう。安産祈願は妊娠5ヶ月目の戌の日に行うのが一般的ですが、実は戌の日じゃなくても大丈夫なんです。犬は安産で多産ということから戌の日が選ばれているんですが、体調や都合に合わせて別の日でも全然問題ありません。
初穂料の相場は5,000円から10,000円程度が一般的で、のし袋に入れる必要がない神社も多いんです。服装は妊婦さんは楽な格好で、ご家族の方はラフすぎない服装を心がけるといいですね。腹帯を持参すればお祓いしてもらえる神社もありますよ。
新宿区内で安産祈願におすすめの神社
花園神社(新宿5-17-3)
新宿の総鎮守として親しまれている花園神社は、安産祈願でも多くの方に選ばれています。新宿区で安産祈願を検討しているなら、まず候補に入れたい神社です。アクセスも抜群で、新宿駅から歩いて行けるのが嬉しいポイント!
花園神社では安産祈願のご祈祷を受けると、安産守(1,000円)もいただけます。境内は賑やかな新宿の中心部にありながら、静寂で神聖な雰囲気を保っているので、心を落ち着けてお参りできるんです。電話は03-3209-5265で、事前に確認してから訪れることをおすすめします。
須賀神社(須賀町5-6)
東京四谷総鎮守の須賀神社も、新宿区で安産祈願をお考えの方にぜひおすすめしたい神社です。こちらは予約制なので、混雑を避けてゆっくりとご祈祷を受けられるのが魅力的♪
須賀神社の安産祈願は一家族ごとに真心込めてご奉仕してくれるんです(正月除く)。ご祈祷時間は約20分で、ご家族皆様で御社殿にお上がりいただけます。腹帯・お札・お守り等もお渡ししてもらえるので、記念になりますね。社務所受付時間は午前9:00〜午後5:00、ご祈祷奉仕時間は午前9:30〜午後4:30最終です。
「須賀神社で安産祈願を受けました。家族みんなで参加できて、神職の方も丁寧に対応してくださり、とても満足でした。境内も落ち着いた雰囲気で、心が洗われる思いでした。」(女性/20代後半/会社員)
赤城神社(神楽坂)
牛込総鎮守として親しまれている赤城神社も、新宿区内で安産祈願ができる神社の一つです。神楽坂という情緒あふれる街にあって、参拝後に周辺を散策するのも楽しみの一つですね。
個人の小さな願い事のご祈祷も受け付けており、安産祈願についても対応してくれます。何らかの理由で来社できない場合の相談も受け付けているので、体調が優れない時も安心です。
新宿諏訪神社(高田馬場1-12-6)
高田馬場にある諏訪神社も、新宿区で安産祈願をお考えの方におすすめのスポットです。ご祭神はお諏訪さま(建御名方命)で、武神でもあることから「勝」に関連する祈願を多く受けているそうです。
新宿区内でも比較的落ち着いた雰囲気のエリアにあるので、ゆっくりとお参りできるのが魅力。高田馬場駅からのアクセスも良好で、電車での参拝にも便利です。
新宿下落合氷川神社(下落合2-7-12)
下落合にある氷川神社も安産祈願を受け付けています。住宅街の中にひっそりと佇む神社で、地元の方に愛され続けている温かい雰囲気が特徴的です。
TEL:03-3951-3646で事前に連絡してから訪れることをおすすめします。比較的こじんまりとした神社なので、アットホームな雰囲気の中でご祈祷を受けたい方にぴったりです。
市谷亀岡八幡宮(市谷八幡町)
市谷にある亀岡八幡宮も、新宿区内で安産祈願ができる由緒ある神社です。安産祈願・お宮参り・七五三など、人生の節目節目でお世話になれる神社として地域に根ざしています。
八幡様は応神天皇をお祀りしており、古くから安産の神様としても親しまれているんです。境内も落ち着いた雰囲気で、心静かにお参りできる環境が整っています。
戌の日以外でも安産祈願はできる?
「戌の日にしか安産祈願はできないの?」って心配される方も多いんですが、実はそんなことありません!戌の日は月に2〜3日しかないので、体調や都合に合わせて別の日でも全然大丈夫なんです。
むしろ戌の日は混雑することが多いので、平日や戌の日以外の日程の方がゆっくりとご祈祷を受けられることも。妊婦さんの体調第一で、無理のない範囲でお参りすることが一番大切ですからね♪
安産祈願のご祈祷の流れと所要時間
安産祈願のご祈祷は、どこの神社でも基本的な流れは似ています。まず受付で申込書に記入し、初穂料を納めます。その後、待合室で待機して、時間になったら拝殿に上がってご祈祷を受ける形です。
所要時間は20分程度が一般的で、長時間座っているのが辛い妊婦さんでも負担になりにくい長さです。ご祈祷後には、お札やお守り、腹帯などの授与品をいただけることが多いんです。
- 受付で申込書記入・初穂料納付
- 待合室で待機(椅子が用意されている神社が多い)
- 拝殿でのご祈祷(約20分)
- 授与品の受け取り
持参するもの&準備しておくこと
新宿区で安産祈願に行く際に準備しておくものをまとめておきますね。基本的にはそれほど特別な準備は必要ありませんが、以下のものを用意しておくとスムーズです。
- 初穂料(5,000円〜10,000円程度)
- 普段使っている腹帯(お祓いしてもらいたい場合)
- 母子手帳(記念に持参される方も多い)
服装については、妊婦さんは季節に応じた楽な格好で大丈夫。ただし、神聖な場所なので最低限のマナーは心がけたいですね。ご家族の方はラフすぎない服装がおすすめです。
新宿区近隣の有名安産祈願スポットもチェック
新宿区内の神社以外にも、アクセスしやすい近隣エリアには有名な安産祈願スポットがあります。水天宮や日枝神社、大宮八幡宮など、それぞれ特色があるので、比較検討してみるのもいいでしょう。
ただし、水天宮などの有名スポットは戌の日にはかなり混雑するので、待ち時間や体調面を考慮して選択することが大切です。新宿区内の神社なら、比較的落ち着いた雰囲気でお参りできるのが魅力ですね。
「最初は水天宮を考えていましたが、混雑がすごいと聞いて地元新宿の神社にしました。結果的に家族でゆっくりお参りできて良かったです。」(女性/30代前半/主婦)
お礼参りや初宮参りについて
無事に出産が終わったら、お礼参りとして安産祈願をした神社に報告に行くのが一般的です。その際に初宮参り(お宮参り)も一緒に行えば、赤ちゃんの健やかな成長もお願いできて一石二鳥ですね。
安産祈願でいただいたお札やお守りは、お礼参りや初宮参りの時に神社にお返しして、お焚き上げしてもらいます。これで安産祈願の一連の流れが完了となります。
まとめ:新宿区で安産祈願を成功させるポイント
新宿区で安産祈願をお考えの方に向けて、地元在住の僕がおすすめスポットをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?どの神社も歴史があって、多くの方に愛され続けているスポットばかりです。
大切なのは、妊婦さんの体調を最優先に考えて、無理のない範囲でお参りすること。戌の日にこだわりすぎず、体調の良い日を選んで、心穏やかにお参りしてくださいね。新宿区内なら交通アクセスも良好で、参拝後に美味しいランチを楽しむこともできますよ♪
赤ちゃんとママの健康と安全を願って、素敵な安産祈願の時間を過ごしていただければと思います。新宿の街角には、きっと温かい物語が待っていますから!
本日の名言
「母の愛は世界で最も美しい花である」 – ナポレオン・ボナパルト
お腹の中で大切に育んでいる新しい命への愛情は、きっと世界で一番美しい愛なんだと思います。新宿区での安産祈願が、みなさんにとって心温まる素敵な思い出になりますように。安産祈願を通じて、家族の絆がさらに深まることを心から願っています♪


















