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米子市の夏祭りがいな祭!湊山公園で花火4000発

こんにちは!『ローカログ』米子エリア担当ライターのまどかです。梅雨も明けて、いよいよ夏本番ですね♪ みなさん、今年の夏の予定はもう決まりましたか?わたしはこの季節になると、毎年ワクワクが止まらないんです。そう、米子市の夏祭りシーズンがやってくるから!

米子に移住して早10年。毎年参加している夏祭りですが、何度行っても新しい発見があって、本当に飽きることがないんです。今日は、そんな米子市の夏祭りの魅力を、地元民目線でたっぷりお伝えしちゃいますね。家族みんなで楽しめる情報満載ですので、ぜひ最後まで読んでくださいね♪

目次

米子がいな祭の圧倒的スケール感

米子市の夏祭りといえば、やっぱり「米子がいな祭」は外せません!毎年8月上旬に開催される山陰最大級のお祭りで、2025年は8月9日(土)と10日(日)の2日間、さらに前夜祭として8日(金)にがいなマルシェも開催されます。

「がいな」って、この辺りの方言で「大きい」「すごい」という意味なんです。その名の通り、本当にスケールが大きくて、毎年20万人以上の人が訪れるんですよ。米子駅前通りから湊山公園まで、街全体がお祭り一色に染まる様子は圧巻です!

今年で第52回を迎える歴史あるお祭りで、1974年に市民みんなで大きな祭りを作ろうという思いから始まったそうです。それまでバラバラだった夏祭りを一つにまとめて、今では山陰を代表するイベントに成長したんですって。地元の人たちの情熱が形になったお祭りだと思うと、なんだかじーんときちゃいます。

がいな万灯の迫力に感動

がいな祭の見どころはたくさんありますが、わたしが毎年楽しみにしているのが「がいな万灯」です。高さ約10メートルもある巨大な竿に、たくさんの提灯がついているんですが、これを一人で操るんです!重さは数十キロもあるそうで、差し手の方の技術には本当に感心します。

夜になると提灯に明かりが灯って、それがゆらゆらと揺れる様子はとっても幻想的。子どもたちも「すごーい!」って目をキラキラさせながら見入っています。8月9日の夕方から夜にかけて、駅前通りでパレードが行われるので、ぜひ見てみてくださいね。

がいな太鼓の響きに心が震える

複数の団体が披露する和太鼓の演奏は、お腹の底まで響いてきて本当に迫力満点なんです。駅前ステージや湊山公園ステージで演奏されるんですが、間近で聞くと体中に振動が伝わってきて、思わず涙が出そうになることも。日本の伝統楽器の素晴らしさを改めて感じられる瞬間です。

去年は息子が「僕も太鼓叩いてみたい!」って言い出して、体験コーナーで少し触らせてもらったんです。最初は恥ずかしがってたけど、だんだんノリノリになってきて。子どもたちにとっても、日本の文化に触れる貴重な機会になりますよね。

がいな花火大会で夏の思い出作り

米子がいな祭のフィナーレを飾るのが、8月10日の夜8時から始まる「がいな大花火大会」です。約4000発もの花火が中海の夜空を彩る様子は、まさに圧巻の一言!米子港から打ち上げられる花火は、音と光のショーとして多くの人を魅了します。

わが家では毎年、湊山公園から花火を見るのが恒例になっています。早めに場所取りをして、レジャーシートを広げて、家族みんなでワイワイしながら待つ時間も楽しいんです。屋台で買った焼きそばやかき氷を食べながら、「今年はどんな花火かな?」って期待を膨らませて。

花火が始まると、もう言葉を失うくらいきれい!水面に映る花火がまたロマンチックで、夫と「来年も絶対来ようね」って毎年約束しています。ちなみに、有料観覧席もあるそうなので、ゆったり見たい方はそちらもおすすめですよ。

花火観覧の穴場スポット

混雑を避けたい方には、ちょっとした穴場スポットもご紹介しますね。湊山公園の少し奥の方や、米子港周辺の少し離れた場所からでも、十分きれいに花火が見えます。人混みが苦手な方や、小さなお子さん連れの方にはこういう場所もいいかも。

ただし、どこで見るにしても虫よけスプレーは必須です!特に公園周辺は蚊が多いので、しっかり対策してくださいね。あと、日中は日差しが強いので、帽子や日焼け止めも忘れずに。熱中症対策として、水分補給もこまめにしてください♪

米子盆踊りで伝統文化を体感

8月14日には、米子市公会堂前庭で「米子盆踊り大会」が開催されます。こちらは300年以上の歴史を持つ、鳥取県指定の無形民俗文化財なんです。今年で第55回を迎える伝統あるイベントで、地域の人たちが大切に守り続けてきた文化です。

「たいしょう踊り」「こだいじ踊り」「さいご踊り」「さんこ踊り」という4つの踊りがあって、太鼓のリズムと軽快なかけ声に合わせて輪になって踊ります。最初は難しそうに見えるけど、周りの人が優しく教えてくれるので、初心者でも大丈夫!

同日開催の「米子市公会堂夏祭り」では、スーパーボールすくいやくじ引きなど、子どもたちが喜ぶコーナーもたくさん。200円のお楽しみチケットで4つのコーナーが楽しめるなんて、とってもお得ですよね。キッチンカーも出店するので、美味しいグルメも楽しめちゃいます。

家族みんなで踊る楽しさ

去年、娘と一緒に盆踊りに参加したんですが、最初は恥ずかしがってた娘も、だんだんノリノリに。地域のおばあちゃんが「上手上手!」って褒めてくれて、すっかり調子に乗っちゃって(笑)。こういう世代を超えた交流ができるのも、伝統行事の素敵なところですよね。

淀江地区の伝統芸能「淀江さんこ節」

米子市淀江地区には、「淀江さんこ節」という伝統芸能があります。江戸時代から続く歴史ある踊りで、カラフルな和傘を使った「傘踊り」や、子どもたちによる「銭太鼓」など、見どころ満載なんです。

特に傘踊りは本当に美しくて、傘を回しながら軽やかにステップを踏む姿に見とれちゃいます。淀江傘という地元の伝統工芸品を使っているのも特徴で、繊細な糸飾りや模様が本当に素敵。豊作祈願や雨乞いの意味が込められているそうで、地域の歴史を感じられます。

「壁塗りさんこ」という演目もあって、左官さんが壁を塗る様子を表現した踊りなんですが、これがまた面白い!親方、弟子、姐さんという役割があって、コミカルな動きに思わず笑っちゃいます。観客も飛び入り参加できることもあるので、勇気がある方はぜひチャレンジしてみて。

地域に根付く文化の大切さ

淀江中学校では、体育祭で全校生徒が傘踊りを披露するそうです。50年以上続く伝統行事で、先輩から後輩へと受け継がれているんですって。地域の文化を学校教育に取り入れるって、素晴らしいことですよね。子どもたちが自分たちの住む地域に誇りを持てるきっかけになると思います。

各地区の個性豊かな夏祭り

米子市には、がいな祭以外にも各地区で個性的な夏祭りが開催されています。それぞれに特色があって、地域の人たちの温かさを感じられるんです。

アットホームな地域の盆踊り

福生地区や彦名地区など、各地域で開催される盆踊り大会は、アットホームな雰囲気が最高!地域の人たちが手作りで準備する屋台では、焼きそばやかき氷、綿あめなど定番の夏祭りグルメが楽しめます。

彦名地区の納涼祭では、地元の子どもたちによる和太鼓演奏が披露されるんです。一生懸命練習した成果を発表する姿に、思わず涙がこぼれそうになります。地元産の野菜を使った天ぷらも絶品で、サクサクの衣に包まれた新鮮野菜は本当に美味しい!

夏祭りグルメを満喫しよう

お祭りといえば、やっぱり屋台グルメは外せませんよね!米子がいな祭では、100店舗以上の屋台が立ち並ぶんです。定番のたこ焼きや焼きそばはもちろん、地元ならではのグルメも楽しめちゃいます。

  • 大山どりの唐揚げ(ジューシーで絶品!)
  • 境港直送の海鮮焼き
  • 白ねぎたっぷりのお好み焼き
  • 梨ソフトクリーム(夏限定)
  • 地ビールの生ビール

特に大山どりの唐揚げは、外はカリッと中はジューシーで本当に美味しい!夫の大のお気に入りで、毎年必ず2つは買います(笑)。梨ソフトクリームも、鳥取県ならではの味で、さっぱりしていて暑い日にぴったりです。

8月8日から開催される「がいなマルシェ」では、地元の飲食店が出店するこだわりグルメや、手作り雑貨なども販売されます。ここでしか買えない特別な一品が見つかるかもしれませんよ♪

写真映えスポットでSNS映え

せっかくの夏祭り、素敵な写真もたくさん撮りたいですよね?米子がいな祭には、フォトジェニックなスポットがいっぱいあるんです。

がいな万灯をバックにした写真は、夕暮れ時が特におすすめ!オレンジ色の空と万灯のコントラストが幻想的で、インスタ映え間違いなし。淀江傘踊りでは、カラフルな傘が並ぶ瞬間がシャッターチャンス。連写モードを使うと、動きのある素敵な写真が撮れますよ。

花火の写真を撮るなら、スマホの夜景モードを活用してみて。最近のスマホは性能が良いので、意外ときれいに撮れちゃいます。家族みんなで浴衣を着て記念撮影するのも、夏の素敵な思い出になりますよね♪

アクセスと注意点

米子がいな祭の期間中は、大規模な交通規制が実施されます。駅前通りや昭和通りは朝から深夜まで車両通行止めになるので、公共交通機関を利用するのがおすすめです。JR米子駅から会場はすぐなので、電車が一番便利ですよ。

当日は「だんだんバス」が無料運行されますが、土日ダイヤで17時以降は運休なので注意してくださいね。駐車場は周辺のコインパーキングを利用することになりますが、早い時間から満車になることが多いです。

持ち物チェックリスト

  • 現金(屋台は現金のみが多い)
  • スマートフォン・モバイルバッテリー
  • ウェットティッシュ・ハンカチ
  • うちわ・扇子・携帯扇風機
  • 日焼け止め・帽子
  • 虫よけスプレー
  • レジャーシート(花火観覧用)
  • 小さなゴミ袋

特に小さなお子さん連れの方は、着替えやおむつ、おやつなども忘れずに。授乳室やおむつ交換台は、米子駅や周辺の商業施設にあるので、事前に場所を確認しておくと安心です。

米子の夏を満喫しよう

米子市の夏祭りは、本当に魅力がいっぱい!地域の人たちの温かさ、伝統文化の素晴らしさ、そして何より家族みんなで楽しめる雰囲気が最高なんです。県外から来る友人にも「米子の夏祭りは本当に楽しい!」って大好評で、毎年リピーターになってくれる人も多いんですよ。

今年の夏は、ぜひ米子市の夏祭りで素敵な思い出を作ってくださいね。地元民のわたしが自信を持っておすすめします!笑顔いっぱいの夏になりますように♪みなさんとお祭り会場でお会いできるのを楽しみにしています。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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