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刈谷市の手持ち花火ができる公園3選!亀城公園が人気No.1

みなさん、こんばんは!『ローカログ』刈谷エリア担当ライターのなおです。最近すっかり秋めいてきましたね。でも、まだまだ暖かい夜には、家族や友達と手持ち花火を楽しみたくなりませんか?今日は刈谷市で手持ち花火ができる場所について、地元在住のわたしが詳しくお伝えします♪

実は刈谷市って、意外と花火に寛容な街なんですよ。でも、どこでどんな風に楽しめばいいのか、迷っている方も多いはず。そこで今回は、安心して楽しめるスポットから購入場所、マナーまで、たっぷりとご紹介しますね!

目次

刈谷市内で手持ち花火ができる公園リスト

まず気になるのが、どこで花火をしていいのかという点ですよね。刈谷市の公園では、手持ち花火程度なら楽しむことができるんです。ただし、ロケット花火や打ち上げ花火、爆竹などの危険な花火は禁止されているので注意してくださいね。

わたしが特におすすめしたいのが、亀城公園です。刈谷城跡を利用したこの公園は、広々とした芝生エリアがあって、家族連れに大人気。春は桜の名所として有名ですが、実は夏から秋にかけては手持ち花火を楽しむ人たちで賑わうんです。

洲原公園も素敵なスポットです。洲原池を中心とした風光明媚な公園で、松林に囲まれた自然豊かな環境。夕暮れ時に行くと、池に映る夕日と花火の灯りがとってもロマンチックなんです。息子も「ここ、いいね!」って気に入ってくれました。

新スポット!ミササガパークでの花火体験

2024年にリニューアルオープンしたミササガパーク(猿渡公園)も注目のスポットです。カナダのミササガ市との友好を記念して整備された公園で、8月には親子花火大会というイベントも開催されているんです。広い芝生広場があって、のびのびと花火を楽しめますよ。

さらに、ミササガパークでは夏限定でナイトバーベキューも開催されていて、なんと手持ち花火もOK!専用スペースで安全に楽しめるので、BBQと花火のダブルで楽しみたい方にはぴったりです。予約制なので、事前にチェックしてみてくださいね。

穴場スポット!逢妻川の河川敷

実は地元民に人気なのが、逢妻川沿いの河川敷なんです。特に富士松駅から徒歩圏内の土手は、混雑を避けながらも花火を楽しめる穴場スポット。川沿いの開放的なロケーションで、風通しも良くて気持ちいいんです♪

小垣江町付近の河川敷は特に広々としていて、周りを気にせず楽しめます。ただし、近隣への配慮は忘れずに。夜9時までには片付けを済ませて、ゴミは必ず持ち帰るようにしましょうね。

  • 広い場所で周囲を気にせず楽しめる
  • 駐車場も比較的見つけやすい
  • 虫除けスプレーは必須アイテム
  • 照明が少ないので懐中電灯があると安心

刈谷市の花火に関する大切なルール

楽しい花火タイムを過ごすために、刈谷市のルールをしっかり確認しておきましょう。実は意外と知らない人が多いんですが、いくつか大切な決まりがあるんです。

まず時間帯について。明確な時間指定はありませんが、常識的に考えて夜9時までには終わらせるのがマナーです。特に住宅地に近い公園では、8時頃には片付けを始めるくらいの心遣いがあるといいですね。

そして花火の種類。手持ち花火と噴き出し花火はOKですが、打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹、ねずみ花火は禁止です。大きな音が出る花火は近隣の迷惑になるので、絶対にやめましょう。

忘れちゃいけない!必須の持ち物リスト

花火を楽しむときの必需品、みなさんは何を持っていきますか?わたしは毎回、以下のものを準備しています。水の入ったバケツは絶対に忘れちゃダメ!使い終わった花火をすぐに水につけることで、火災を防げます。

  • 水の入ったバケツ(消火用)
  • ゴミ袋(使用済み花火と通常ゴミ用の2枚)
  • 虫除けスプレー(夏場は必須!)
  • 懐中電灯やランタン
  • レジャーシート
  • ウェットティッシュ

去年、友人家族と一緒に花火をしたとき、その家族は水を忘れてきちゃったんです。慌てて近くのコンビニまで買いに走ったけど、そういうことがないように事前準備は大切ですよね。

どこで花火を買う?刈谷市内のおすすめ購入スポット

花火を買うなら、イオンタウン刈谷がおすすめです。玩具売り場に夏季限定の花火コーナーがあって、種類も豊富。家族向けのお得なセットもたくさんありますよ。アピタ刈谷店も品揃えが充実していて、週末は特に賑わっています。

意外と穴場なのがホームセンターのコーナン。花火の種類が豊富で、しかも価格が手頃なんです。大量買いするときは、ここが一番お得かも。わたしも息子の友達が遊びに来るときは、ここでまとめ買いしています♪

急に花火がしたくなったときは、コンビニも便利ですよね。セブンイレブンやファミリーマートでは、夏の期間限定で花火コーナーが設置されることも。種類は限られますが、手軽に購入できるのが魅力です。

花火選びのコツを伝授!

花火を選ぶときのポイントは、楽しむ場所と人数、そして年齢層を考えること。小さいお子さんがいるなら、持ち手の長い花火や煙の少ないタイプがおすすめです。最近人気なのが、色が変わる花火。じんわりと色が変化していく様子は、見ていて本当に飽きません。

線香花火も外せませんよね。日本の夏の風情を感じられる花火で、静かに楽しめるのもポイント。息子も最初は「地味〜」なんて言ってたけど、今では「最後まで落とさないぞ!」って真剣に楽しんでいます。

地域との調和を大切に

刈谷市で手持ち花火を楽しむとき、一番大切なのは近隣への配慮です。花火をする前に、もし近くに住宅があるなら、一声かけるだけでも印象が違います。「今から少しだけ花火をさせていただきます」って言うだけで、理解してもらえることが多いんです。

先日も河川敷で花火をしていたら、散歩中のおじいちゃんが「懐かしいね〜」って声をかけてくれて。昔の花火の思い出話に花が咲いて、素敵な交流の時間になりました。こういうつながりって、地域の宝物だなって思います。

女性/40代前半/パート勤務
刈谷市内で子どもと花火ができる場所を探していて、亀城公園を利用しました。広い芝生があって安心して楽しめました。他の家族連れも多くて、みんなマナーを守って楽しんでいる雰囲気が良かったです。来年もまた行きたいと思います。

マナーを守って、みんなで楽しむ花火タイム

残念ながら、毎年花火による苦情も寄せられているそうです。時間を守らない、ゴミを放置する、大声で騒ぐなど、ちょっとした配慮不足が原因になることも。でも、一人ひとりが気をつければ、きっとみんなが楽しめる環境を作れるはずです。

使い終わった花火は必ず水につけて、完全に消火してからゴミ袋へ。これ、基本中の基本ですよね。そして何より大切なのは、来年も同じ場所で花火を楽しめるように、場所をきれいに保つこと。わたしたち一人ひとりの心がけが、子どもたちの未来の楽しみにつながるんです。

刈谷市の夏の風物詩「わんさか祭り」も要チェック!

刈谷市といえば、毎年8月に開催される「刈谷わんさか祭り」の花火大会も有名ですよね。約7,000発の花火が夜空を彩る様子は圧巻!今年は市制75周年記念でドローンショーも同時開催されて、本当に見応えがありました。

総合運動公園で開催されるこのお祭り、屋台も200店舗以上出て、昼間から楽しめるんです。手持ち花火とはまた違った、ダイナミックな花火を楽しみたい方は、ぜひ来年チェックしてみてくださいね。

まとめ:刈谷市で素敵な花火の思い出を

刈谷市で手持ち花火を楽しむための情報、いかがでしたか?亀城公園、洲原公園、ミササガパーク、逢妻川河川敷など、素敵なスポットがたくさんあります。ルールとマナーを守りながら、大切な人との時間を楽しんでくださいね。

花火の灯りに照らされた家族や友達の笑顔は、きっと忘れられない宝物になるはず。わたしも今年の夏、息子と過ごした花火タイムは本当に素敵な思い出になりました。来年はもっと大きくなった息子と、また新しい思い出を作りたいな♪

「小さな火花が、永遠の思い出を作る」- 作者不詳

みなさんも、刈谷市で素敵な花火の思い出を作ってくださいね。今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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