こんばんは!『ローカログ』栃木エリア担当ライターのゆうだいです。今年も暑い夏がやってきましたね〜!みなさんは夏の楽しみって何ですか?ぼくは断然、地元の夏祭りです!栃木市の夏祭りは、家族みんなで楽しめるイベントが盛りだくさんで、毎年ワクワクしながら参加しています。
群馬県前橋市出身のぼくが栃木市に移住して早10年。この街の夏祭りの魅力にすっかりハマってしまいました。妻と小学生の息子も毎年楽しみにしていて、家族の大切な思い出作りの場になっているんです。
栃木市夏祭りの主要イベントスケジュール
栃木市の夏祭りって実は7月から9月にかけて様々なイベントが開催されるんです。まずは2025年の主要な夏祭りスケジュールをご紹介しますね!
うずま川行灯まつり
7月1日から9月30日まで、なんと3ヶ月間も開催される栃木市夏祭りの風物詩です。巴波川(うずまがわ)沿いに約120個の行灯が設置され、夜の蔵の街を幻想的に照らし出します。点灯時間は19時から22時(9月は18時30分から)で、ゆったりと散策できるのが魅力♪
栃木市出身の切り絵作家・川島雅舟氏の作品や、2025年大河ドラマに関連する蔦屋重三郎や喜多川歌麿の行灯も設置されているんですよ。息子と一緒に歩きながら「これは何の絵かな?」って当てっこするのが楽しいんです。
なつこい Sound Stage TOCHIGI with とちぎ盆祭り
7月19日(土)に大平運動公園で開催される、音楽と盆踊りが融合した大型イベント!高校生バンド選手権やプロアーティストのライブ、そして約1000発の花火が夜空を彩ります。
2023年には過去最多となる約2万2千人が来場した人気イベントで、朝10時から夜9時30分まで一日中楽しめます。学生時代サッカー部だったぼくも、高校生たちの熱いパフォーマンスに元気をもらっています!
蔵の街サマーフェスタの魅力
8月2日(土)と3日(日)の2日間、栃木市夏祭りのメインイベント「蔵の街2025サマーフェスタ」が開催されます。今年は2日間開催にパワーアップして、内容もさらに充実しているんです!
会場とイベント内容
メイン会場はとちぎ山車会館前広場で、和太鼓やダンス、書道、よさこいなどのステージパフォーマンスが楽しめます。17店舗が集まるフードコートも設置され、地元グルメを堪能できますよ。
- とちぎ山車会館前広場(メインステージ&フードコート)
- 蚤の市通り(ゆいのマルシェ開催)
- 銀座通り(小江戸あんぐら通り・演芸披露)
- 巴波川(ダックレース・灯ろう流し)
特に注目なのが、8月3日19時から巴波川で行われる「鎮魂線香花火と灯ろう流し」です。幻想的な光景は、じんわりと心に響く感動的な瞬間。家族みんなで手を合わせながら、平和への祈りを捧げる大切な時間になっています。
アクセスと駐車場情報
栃木市夏祭りの会場へは、JR両毛線・東武日光線の栃木駅から徒歩約10〜15分でアクセスできます。車で来場する場合は、無料駐車場が複数用意されています!
| 駐車場名 | 収容台数 | 利用可能日 |
|---|---|---|
| 栃木商工会議所 | 170台 | 8/2・8/3 |
| 栃木警察署跡地 | 150台 | 8/3のみ |
| 県下都賀庁舎 | 260台 | 8/3のみ |
| 保健福祉センター | 100台 | 8/2・8/3 |
ただし、15時から21時30分まで交通規制が実施されるので注意が必要です。混雑を避けるなら、公共交通機関の利用がおすすめですよ〜。
サマーフェスタinいわふね
8月9日(土)17時30分から、岩舟総合運動場で「サマーフェスタinいわふね」が開催されます。栃木市岩舟地域の夏の風物詩として、地元の人たちに愛されているイベントです。
岩舟武蔵太鼓の迫力ある和太鼓演奏から始まり、よさこい踊り、お囃子、おみこし、輪踊りなど、伝統芸能が次々と披露されます。そして20時45分からは打ち上げ花火が夜空を彩ります!
子ども広場の充実した内容
このイベントの素晴らしいところは、子ども向けのアトラクションが充実していることです。ボディペイント、アリゲーターバウンズ、ストライクアウト、栃木シティFCによるキックターゲットなど、体を動かして遊べるコーナーがいっぱい。
息子も毎年キックターゲットに挑戦していて、「今年こそ全部当てる!」って意気込んでいます。栃木市のマスコットキャラクター「とち介」も登場するので、記念撮影も忘れずに♪
栃木市夏祭りを満喫するコツ
服装と持ち物
夏祭りを快適に楽しむために、動きやすい服装がベストです。浴衣もステキですが、子連れだと動きづらいかも?ぼくは毎年、ポロシャツにハーフパンツというラフなスタイルで参加しています。
必須アイテムは虫よけスプレーと日焼け止め!特に巴波川沿いは蚊が多いので、しっかり対策しましょう。あと、小銭を多めに準備しておくと屋台での買い物がスムーズです。
おすすめの楽しみ方
栃木市夏祭りは夕方から始まるイベントが多いので、午後4時頃から会場入りするのがおすすめ。まだ明るいうちに屋台を回って、お気に入りのグルメを見つけましょう!
日が暮れたら、メインステージのパフォーマンスを観覧。地元の団体による和太鼓やよさこい踊りは、本当に見応えがありますよ。そして締めくくりは花火や灯ろう流しで、夏の思い出を心に刻んでください。
地元グルメも楽しもう
栃木市夏祭りの屋台では、地元ならではのグルメが楽しめます。じゃがいも入り焼きそばは栃木市のソウルフード!とちおとめを使ったかき氷も、暑い夏にぴったりです。
大人の楽しみとしては、蔵の街ビールもおすすめ。地元の醸造所で作られたクラフトビールは、暑い夏の夜に最高の一杯です😊 妻と交代で運転手を決めて、楽しんでいます。
写真撮影スポット
キャンプと写真撮影が趣味のぼくが、特におすすめしたい撮影スポットをご紹介!うずま川行灯まつりでは、開運橋から撮る行灯と蔵の街並みのコラボレーションが最高です。
蔵の街サマーフェスタでは、巴波川での灯ろう流しの瞬間が感動的。スマホでも十分きれいに撮れますが、夜景モードを使うとより幻想的な写真になりますよ〜。
まとめ
栃木市の夏祭りは、7月から9月にかけて様々なイベントが開催され、家族みんなで楽しめる内容が盛りだくさんです。特に8月上旬の蔵の街サマーフェスタは、2日間にわたって開催される大規模イベントで必見です。
歴史ある蔵の街の風情と、現代的なイベントが融合した栃木市夏祭り。地元の人たちの温かさに触れながら、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。みなさんも、ぜひ家族や友達と一緒に遊びに来てください!
「祭りとは、人と人とをつなぐ見えない糸である」
– 柳田国男(民俗学者)
今年の夏も、栃木市の夏祭りでたくさんの笑顔と出会えることを楽しみにしています!暑い夏を、もっと熱く楽しみましょう♪


















