みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』栃木エリア担当ライターのゆうだいです。梅雨が明けたと思ったら、いきなり猛暑ですね!我が家の息子も「暑い〜!プール行きたい〜!」って毎日のように言ってます。でも、毎回プールに行くのって結構お金もかかるし、準備も大変ですよね?そんな時に大活躍するのが、栃木市のじゃぶじゃぶ池なんです!
実はぼく、前橋出身なんですが、栃木市に引っ越してきて驚いたのが水遊びスポットの多さ!今回は地元パパ目線で、実際に息子と遊びに行った栃木市のじゃぶじゃぶ池を、それぞれの特徴とともにたっぷりご紹介しますね。みなさんの夏休みの参考になれば嬉しいです♪
永野川緑地公園は栃木市最大級の水遊びスポット!
まず最初にご紹介するのが、栃木市岩出町にある永野川緑地公園です。ここは栃木市内で最も大きな水遊びスポットで、我が家も夏になると必ず行く場所なんです。永野川の自然を活かした公園で、本当に広くて開放感があります!
この公園の一番の魅力は、なんといっても約70種類もの遊具を備えた大型複合遊具!パイプスライダーやターザンロープなど、息子は水遊びそっちのけで遊具に夢中になることもあります(笑)。水遊びができる飛び石もあって、永野川の水に直接触れることもできるんですよ。自然の川で遊ぶ体験って、なかなかできないので貴重ですよね。
永野川緑地公園の基本情報
- 住所:栃木市岩出町117-2(栃木県立栃木工業高校周辺)
- 駐車場:約260台(無料)
- トイレ:多目的トイレあり(2カ所)
- アクセス:東北自動車道栃木ICより車で約12分
駐車場が広いのは本当にありがたいですね。週末でも比較的停めやすいので、ストレスなく遊びに行けます。ちなみに春は桜の名所としても有名で、お花見シーズンもおすすめですよ!
大平運動公園の噴水とじゃぶじゃぶ池が最高!
次にご紹介するのが、栃木市大平町蔵井にある大平運動公園です。ここの大きな噴水からじゃぶじゃぶ池まで流れる水路が、子どもたちに大人気なんです!噴水の周りで水しぶきを浴びながら遊ぶ子どもたちの姿は、見ているだけで涼しくなりますね〜。
せせらぎ広場を通って、じゃぶじゃぶ池まで続く水の流れは、まるで小川のよう。水深も浅いので、小さなお子さんでも安心して遊べます。うちの息子も3歳の頃から楽しんでいました。人工的に作られた水場なので、水もきれいで安心感があるのも嬉しいポイントです◎
大平運動公園のおすすめポイント
この公園のいいところは、水遊び以外にも楽しめる施設が充実していること!野球場やテニスコート、サッカー場もあるので、上のお子さんがスポーツを楽しんでいる間に、下のお子さんは水遊び、なんて使い方もできます。コンビネーション遊具やスプリング遊具もあるので、水遊びに飽きても大丈夫ですよ。
営業時間は朝8時から夜9時までと長いのも特徴です。夏の暑い日は、夕方から行くのもおすすめ!日差しが弱まってから遊べば、熱中症の心配も減りますしね。東北道の栃木ICや佐野藤岡ICから車で20分とアクセスも良好です。
つがスポーツ公園は思川の水で遊べる!
栃木市都賀町にあるつがスポーツ公園も、我が家のお気に入りスポットです。ここの特徴は、思川の水を使ったせせらぎ水路とじゃぶじゃぶ池があること!自然の川の水で遊べるって、なんだかワクワクしませんか?
せせらぎ水路は浅くて安全ですが、じゃぶじゃぶ池は深いところで水深が75センチもあるんです。小さいお子さんは、せせらぎ水路で遊ぶのがいいですね。小さな魚もいるので、魚とりを楽しむこともできます。息子は網を持って魚を追いかけるのが大好きで、何時間も遊んでいます(笑)。
つがスポーツ公園の充実設備
- バーベキュー広場(要予約)
- キャンプ場(無料・要予約)
- ジョギングコース(無料)
- ゲートボール場(無料)
- 東屋(休憩スペース)
水遊びとバーベキューを一緒に楽しめるのは最高ですよね!事前予約が必要ですが、無料でキャンプ場も使えるなんて太っ腹です。休憩できる東屋もあるので、お弁当を持って行ってピクニック気分を味わうのもいいですよ♪
いずみ公園は穴場の水遊びスポット
栃木市片柳町にあるいずみ公園は、住宅街の中にあるこぢんまりとした公園ですが、実は穴場の水遊びスポットなんです!公園の中心にある大岩から滝が流れて、せせらぎが楽しめるんですよ。人工の流水路で底がコンクリートなので、水もきれいで安心です。
水深が浅いので、よちよち歩きのお子さんでも楽しめます。何より混雑しにくいのが魅力!大きな公園は人が多くて疲れる…というみなさんには、ぴったりの場所です。屋根付きの東屋もあるので、保護者の方も日陰で見守れるのが嬉しいですね。トイレや水飲み場も完備されています。
栃木市総合運動公園の屋外プールもチェック!
じゃぶじゃぶ池とはちょっと違いますが、栃木市川原田町の総合運動公園には、夏季限定の屋外プールもあります。50メートルプールと幼児用プールがあって、本格的に泳ぎたい時にはこちらがおすすめです。幼児用プールには小さな滑り台もついていて、子どもたちに人気ですよ!
利用時間は午前10時から午後5時まで。未就学児は無料で、大人でも310円というリーズナブルな料金設定。ただし、オムツが取れていないお子さんは入水できないので注意してくださいね。屋内には温水プールもあるので、雨の日や寒い日でも水遊びが楽しめます。
第二公園のひょうたん池でのんびり水遊び
栃木市旭町にある第二公園は、規模は小さいですが、ひょうたん池に流れる水路で水遊びができます。池と噴水があって、木陰も多い涼しげな公園です。大きな公園に比べると人も少なくて、のんびり過ごしたい時にぴったりなんです。
ここはどちらかというと、激しく水遊びをするというより、水の音を聞きながらゆったり過ごす感じ。小さいお子さんの水遊びデビューにもいいかもしれません。近くにお住まいの方には、気軽に立ち寄れる憩いの場としておすすめです!
水遊びを楽しむための持ち物と注意点
何度も水遊びに行っているぼくから、これだけは持って行った方がいい!というアイテムをご紹介しますね。まず着替えは最低2セット。子どもって想像以上にびしょびしょになりますから(笑)。タオルも大きめのバスタオルがあると便利です。
水遊び用のサンダルは必須!裸足だと滑ったり、石で足を切ったりする危険があります。日焼け止めもこまめに塗り直してください。あと、簡易テントかパラソルがあると、日陰で休憩できていいですよ。虫よけスプレーも忘れずに!水辺は虫が多いですからね〜。
安全に楽しむための注意事項
どんなに浅い水場でも、絶対にお子さんから目を離さないでください!転んで顔を水につけてしまうこともあります。また、オムツが完全に取れていないお子さんは、水遊び用オムツを着用させましょう。これは他の利用者への配慮でもあります。
混雑を避けたい方は、平日の午前中か、土日なら朝イチがおすすめ。曇りの日も意外と穴場ですよ!晴れた日ほど混まないけど、水遊びには十分楽しめます。熱中症対策として、こまめな水分補給と休憩も忘れないでくださいね。
まとめ:栃木市のじゃぶじゃぶ池で最高の夏を!
今回は栃木市のじゃぶじゃぶ池を、地元パパの視点でご紹介しました。永野川緑地公園、大平運動公園、つがスポーツ公園、いずみ公園など、それぞれに特色があって楽しいですよね。無料で利用できる場所がほとんどなので、何度でも気軽に遊びに行けるのが魅力です!
暑い夏、エアコンの効いた部屋にこもりがちになりますが、たまには外で思いっきり水遊びをするのもいいものです。子どもの笑顔を見ていると、こちらまで元気になりますしね。ぜひ栃木市のじゃぶじゃぶ池で、素敵な夏の思い出を作ってください!
「遊びは子どもの仕事である。遊びを通じて、子どもは学び成長する」- フリードリヒ・フレーベル(幼児教育の父)
今日も暑い一日になりそうですが、水遊びで涼しく楽しく過ごしましょう!『ローカログ』栃木エリア担当ライターのゆうだいでした。また次回お会いしましょう〜😊

















