こんにちは!『ローカログ』宇部エリア担当ライターのゆうたろうです。最近、各地で地震や豪雨のニュースを見るたびに「我が家も備えなきゃ」って思うようになりました。中学生の息子もいる我が家では、災害時の食料確保は本当に重要な課題なんです。今回は宇部市で備蓄米がどこで買えるか、実際に足を運んで徹底調査してきました!
政府備蓄米が宇部市内でも購入可能に
2025年6月、宇部市内でも政府備蓄米の販売が始まったのをご存知ですか?コメの価格高騰が続く中、割安な政府備蓄米は市民の強い味方になりました。フジグラン宇部(明神町3-1-1)では、5kg税込2,138円で販売され、開店時には100人以上の行列ができたそうです。
ドラッグストアコスモスの宇部市内9店舗でも、5kg税込1,980円という破格の値段で販売されました。僕も妻崎開作店に行ってみましたが、すぐに売り切れてしまうほどの人気ぶり。政府備蓄米は1家族1点限りの販売制限があるので、家族みんなで買いに行くのは避けたほうがよさそうです。
ローソンでも宇部市内約30店舗で2kg税込756円の備蓄米が販売されています。少量から買えるのは、一人暮らしの方や試しに買ってみたい方にはありがたいですね。
ホームセンターは備蓄米の宝庫
宇部市内のホームセンターは、備蓄米や防災用品の品揃えが充実しています。特におすすめなのがDCM宇部店(明神町2丁目2-1)。朝9時から夜8時まで営業していて、仕事帰りにも立ち寄れるのが便利です。
防災コーナーには、5年保存可能なアルファ米がずらりと並んでいました。白飯だけでなく、五目ごはん、わかめごはん、ドライカレーなど種類も豊富。1食分約200円〜300円程度で、お湯を注ぐだけで15分、水でも60分で食べられるから、災害時には本当に助かります。
ナフコ宇部店(居能町)も要チェックです。ツーワンスタイル宇部店(居能町3-1424-1)では、政府備蓄米の販売実績もあり、防災用品コーナーが充実しています。駐車場も広くて買い物しやすいのが嬉しいポイントですね。
グッデイ宇部西店の防災対策
グッデイ宇部西店では、防災用品に力を入れていて、備蓄米だけでなく転倒防止グッズや非常用持ち出し袋なども豊富に揃っています。スタッフさんも防災知識が豊富で、「何を備えたらいいか分からない」という方には特におすすめです。
ジュンテンドー厚南店と常盤店も防災用品の品揃えが良く、アルファ米の取り扱いがあります。特に厚南店は駐車場が広くて、まとめ買いにも便利です。
スーパーマーケットでの備蓄米購入
日常の買い物ついでに備蓄米を購入するなら、スーパーマーケットが便利です。フジグラン宇部では、通常のお米売り場でも長期保存可能な真空パック米を販売しています。これならローリングストック法で、普段使いしながら備蓄もできて一石二鳥です。
マックスバリュ恩田店(神原町2-7-55)やイオン系列のスーパーでも、防災用品コーナーで備蓄米を取り扱っています。特に9月の防災の日前後は、特設コーナーが設けられることが多いので、そのタイミングを狙うのもおすすめです。
地元JA直売所の活用法
JA山口県の新鮮館宇部店(海南町2番1号)は、2024年4月にグランドオープンした新しい直売所です。ここでは宇部産ブランド米「宇米」の店頭精米サービスがあり、精米したての新鮮なお米を真空パックにしてもらえます。地元産のお米を備蓄用にできるなんて、なんだか安心感がありますよね。
毎週火曜、金曜、日曜には宇部女性部朝市も開催されていて、農家さんの手作り総菜も購入できます。災害時に地元の味があるって、心の支えになりそうです。
ドラッグストアでも備蓄米が買える
意外と知られていないのが、ドラッグストアでの備蓄米販売です。ウォンツやレデイ薬局、ドラッグストアモリなど、宇部市内の主要なドラッグストアでも取り扱いがあります。
ドラッグストアコスモスは市内に9店舗あり、恩田店(恩田町1丁目2-5)や厚南店(妻崎開作520-1)などで、政府備蓄米の販売実績もあります。医薬品や日用品の買い物ついでに備蓄米もチェックできるのが便利ですね。
ネット通販を活用した賢い備蓄米購入法
重たい備蓄米を運ぶのが大変という方には、ネット通販がおすすめです。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングでは、5年保存可能なアルファ米が豊富に揃っています。50食分まとめ買いすると、1食あたりの単価が安くなることも。
僕も先日、尾西食品のアルファ米12種セットをネットで購入しました。白飯だけでなく、五目ごはんやドライカレー、山菜おこわなど、バリエーション豊富で飽きずに食べられそうです。レビューを参考に選べるのもネット通販の良いところですね。
ローリングストック法で無理なく備蓄
農林水産省が推奨する「ローリングストック法」は、日常的に消費する食品を多めに買い置きして、古いものから消費し、消費した分を買い足す方法です。これなら備蓄米も新鮮な状態を保てます。
我が家では2kgの真空パック米を常に3袋ストックしています。1袋使い終わったら新しいものを買い足すという簡単なルール。これだけで、家族4人が1週間分の米を確保できています。最低3日分、できれば1週間分の備蓄が推奨されているので、みなさんも家族の人数に合わせて計算してみてください。
備蓄米の保管方法
せっかく購入した備蓄米も、保管方法を間違えると台無しです。直射日光を避け、湿気の少ない涼しい場所で保管することが大切。我が家では階段下の収納スペースを活用しています。真空パックなら酸化も防げて、通常の米より長持ちします。
宇部市の防災関連企業も頼りになる
宇部市には三栄商事(防災設備)や福永(防災機材)など、地元の防災関連企業もあります。これらの会社では、アルファ化米などの長期保存食も取り扱っています。企業向けの大量購入だけでなく、個人でも相談に乗ってもらえることがあるので、問い合わせてみる価値はありそうです。
備蓄米選びのポイント
備蓄米を選ぶ際のポイントをまとめました:
- アルファ米:お湯で15分、水でも60分で食べられる(5年保存)
- レトルトごはん:電子レンジや湯煎で温める(1年保存)
- 真空パック米:通常の炊飯が必要(1〜2年保存)
- 缶詰ごはん:そのまま食べられる(3年保存)
家族構成や保管場所、予算に合わせて選ぶことが大切です。我が家では、普段使い用の真空パック米と、非常用のアルファ米を組み合わせて備蓄しています。
今すぐ始められる備蓄のコツ
「備蓄って大変そう」と思っている方も多いかもしれませんが、実は簡単に始められます。まずは普段食べているお米を1袋多めに買うところから。それだけでも立派な備蓄の第一歩です♪
宇部市は比較的災害が少ない地域ですが、2018年の西日本豪雨では隣県の広島で大きな被害がありました。僕の故郷である福山市でも、親戚や友人が大変な思いをしたんです。あの時「備えあれば憂いなし」という言葉の重みを実感しました。
まとめ:宇部市で備蓄米を買うなら
宇部市で備蓄米を購入できる場所は本当にたくさんありました。ホームセンター、スーパー、ドラッグストア、JA直売所、そしてネット通販。それぞれに特徴があるので、自分のライフスタイルに合った購入方法を選べます。
大切なのは「いつか買おう」ではなく「今買おう」という行動力。災害はいつ起こるか分かりません。この記事を読んだ今が、備蓄を始める最高のタイミングかもしれませんよ?家族の笑顔を守るために、今日から少しずつ備蓄を始めてみませんか。
「明日は明日の風が吹く」 – マーガレット・ミッチェル
この言葉は楽観的に聞こえるかもしれませんが、備えがあってこその余裕だと僕は思います。宇部市で備蓄米を探している皆さん、一緒に家族の安心を守っていきましょう!


















