こんにちは!『ローカログ』磐田エリア担当ライターのまなみんです。秋風が心地よい季節になりましたね。先日、息子と一緒に多肉植物の寄せ植えを作っていたら、「夏の花火、また今度できる?」って聞かれました。そういえば、磐田市で花火できる場所って意外と限られているんですよね。
今回は、磐田市で花火できる場所について、地元ママ目線で徹底的に調査してきました!実は、公園での花火が全面禁止されていたり、意外な穴場スポットがあったり。知らないと困ることもたくさんあるんです。みなさんも一緒に、安全に楽しめる花火スポットを見つけていきましょう♪
磐田市の公園では花火は全面禁止!その理由とは
まず最初にお伝えしたいのが、磐田市内の公園では都市公園法により、バーベキューも花火も一切禁止されているということです。わたしも最初は驚きました!
市の都市整備課に確認したところ、公園での火の使用は法律で禁止されているとのこと。これは安全面や環境保護の観点から定められているルールなんですね。今之浦公園や、その他の市内の公園でも同様です。
「じゃあ、どこで花火すればいいの?」って思いますよね。実は磐田市にも、ちゃんと花火を楽しめる場所があるんです!順番にご紹介していきますね◎
竜洋海洋公園オートキャンプ場の指定場所なら手持ち花火OK
磐田市で花火できる場所として、まずおすすめしたいのが竜洋海洋公園オートキャンプ場です。ただし、キャンプ場内では花火は禁止。でも大丈夫!場外の指定場所で手持ち花火を楽しむことができるんです。
指定場所はキャンプ場から歩いて1〜3分程度の場所にあります。夜9時までという時間制限はありますが、家族でゆったりと花火を楽しむには十分ですよね。管理棟では消火用のバケツも貸し出してくれるので、とっても安心♪
南国ムード漂うヤシの木と、海からの心地よい風を感じながらの花火は格別!キャンプと合わせて楽しむのもいいですし、日帰りで立ち寄って花火だけ楽しむのもアリですよ。
竜洋海洋公園オートキャンプ場の基本情報
住所は磐田市駒場6866-10。電話番号は0538-59-3180です。利用する際は事前に管理事務所に確認してくださいね。
花火をする時の注意点として:
- 手持ち花火のみ(打ち上げ花火や爆竹は禁止)
- 夜9時まで(片付けも含めて)
- 指定場所以外では絶対にしない
- ゴミは必ず持ち帰る
天竜川河川敷は穴場の花火スポット!
実は地元の人たちがよく利用している穴場スポットが、天竜川の河川敷なんです。河川敷は自由利用が基本なので、周囲の迷惑にならなければ花火を楽しむことができます。
特に豊岡地区の天竜川グラウンド周辺は、広々とした空間があって家族連れに人気。夕暮れ時の川面がキラッと光る景色を眺めながら、のんびりと花火を楽しめます。わたしも息子と一緒に行ったことがありますが、開放感があって気持ちいいんです!
ただし、河川敷での花火にもマナーがあります。深夜の利用は避ける、バケツに水を用意する、ゴミは必ず持ち帰るなど、基本的なルールは守りましょうね。
豊岡地区へのアクセス方法
豊岡天竜川グラウンドは、磐田市松之木島地先の河川敷にあります。国道1号線からアクセスしやすく、駐車スペースも確保されています。週末は家族連れで賑わうこともあるので、早めの時間帯がおすすめですよ♪
福田漁港では毎年夏まつり花火大会が開催!
磐田市で花火といえば、やっぱり「いわた夏まつり花火大会」は外せませんよね!毎年8月23日頃に福田漁港特設会場で開催される、磐田の夏の風物詩です。
2025年も8月23日(土)に開催されました。19時30分から20時30分まで、約60分間にわたって打ち上げられる花火は圧巻!会場には約100店舗もの屋台が立ち並び、かき氷や焼きそばなどを楽しみながら花火を見ることができます。
JR御厨駅からは無料シャトルバスも運行されるので、アクセスも便利。家族みんなで浴衣を着て出かけるのも素敵ですよね。わたしも毎年楽しみにしている、磐田の一大イベントです!
海岸や海水浴場での花火は要注意!
「海岸なら花火できるんじゃない?」と思う方も多いかもしれませんが、実は磐田市の海岸には制限があるんです。竜洋地区から福田地区の海岸線には海岸保全林があり、この中での火の使用は禁止されています。
また、遠州灘の海岸はウミガメの産卵地でもあるため、環境保護の観点から花火を含む火気の使用が制限されている場所もあります。海岸で花火をしたい場合は、必ず事前に確認してくださいね。
近隣の花火大会もチェック!中野町煙火大会
磐田市のお隣、浜松市中央区で開催される「中野町煙火大会」も見逃せません!毎年8月14日に天竜川河川敷で開催される、歴史ある花火大会です。
天竜川を挟んで磐田側からも楽しめるのがポイント。約4000発もの花火が打ち上げられ、名物の地割れ花火やスターマインなど、見応え十分です。磐田市豊田西之島あたりからも、きれいに見ることができますよ♪
手持ち花火を安全に楽しむための準備リスト
磐田市で花火できる場所が分かったところで、安全に楽しむための準備についてもお話ししますね。子どもと一緒だと、つい楽しさに夢中になってしまいがちですが、安全対策は本当に大切です。
必須アイテムをまとめました:
- 水を入れたバケツ(消火用)
- ろうそくとライター(着火用)
- 虫除けスプレー(夏は特に必須!)
- ゴミ袋(燃えカス入れ)
- 懐中電灯(暗い場所での安全確保)
- タオル(もしもの時のため)
- 救急セット(やけどに備えて)
小さなお子さんがいる場合は、手持ち花火用の持ち手カバーもおすすめ。100円ショップでも購入できるので、ぜひ準備してみてください。安全に配慮しながら、楽しい思い出を作りましょう!
地元の人に聞いた花火の思い出エピソード
磐田市で花火できる場所について調べていたら、地元の方から素敵なお話を聞くことができました。ほっこりするエピソードをご紹介しますね。
「子どもの頃、夏休みになると家族で天竜川の河川敷に花火をしに行くのが恒例でした。今は自分の子どもたちと同じ場所で花火をしています。時代は変わっても、変わらない景色があるって素敵ですよね」(男性/40代前半/会社員)
「竜洋海洋公園の指定場所で初めて花火をした時、海風が心地よくて感動しました。キャンプと合わせて楽しむと、特別な夏の思い出になります」(女性/30代後半/パート)
みなさんの話を聞いていると、花火って単なる遊びじゃなくて、大切な思い出を作る時間なんだなって改めて感じます。
季節を問わず楽しめる花火の魅力
花火といえば夏!というイメージが強いですが、実は秋や冬の花火も風情があって素敵なんです。磐田市で花火できる場所は、季節によって違った魅力を見せてくれます。
秋は涼しくて虫も少なく、ゆったりと花火を楽しめる絶好の季節。空気が澄んでいる冬は、花火の光がより鮮明に見えて幻想的です。暖かい飲み物を用意して、家族で温まりながら花火を楽しむのも、なかなか乙なものですよ♪
まとめ:ルールを守って素敵な花火タイムを
今回は磐田市で花火できる場所について、地元ライターの視点で詳しくご紹介しました。公園では全面禁止という厳しい現実もありましたが、竜洋海洋公園の指定場所や天竜川河川敷など、きちんと花火を楽しめる場所もあることが分かりましたね。
大切なのは、ルールとマナーを守ること。そして何より、安全に配慮すること。みんなが気持ちよく利用できるよう、一人ひとりの心がけが大切です。
家族や友人と過ごす花火の時間は、かけがえのない思い出になります。磐田市で花火できる場所を上手に活用して、素敵な時間を過ごしてくださいね。わたしも息子と一緒に、また花火を楽しみに行こうと思います!
「今日という日は、残りの人生の最初の一日」 – チャールズ・ディードリッヒ
花火の儚い輝きのように、今この瞬間も二度と戻ってこない大切な時間。家族との花火タイムを、心に刻んでいきたいですね。磐田市には素敵な花火スポットがあります。ぜひ、大切な人と一緒に訪れてみてください♪


















