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鎌倉市にじゃぶじゃぶ池ある?海浜公園と中央公園で決まり!

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』鎌倉エリア担当ライターのみさおです。最近、「鎌倉市にじゃぶじゃぶ池ってあるの?」という質問をよく聞かれます。夏の暑い日、小さなお子さんを連れて安全に水遊びができる場所を探しているママさんたち、多いんですよね。

実はわたしも最初は勘違いしていたんです。鎌倉市のじゃぶじゃぶ池を探していたら、東京都葛飾区の「鎌倉公園」の情報ばかり出てきて…。そう、葛飾区にも「鎌倉」という地名があるんですね。でも大丈夫!鎌倉市内にもじゃぶじゃぶ池のような水遊びスポットがちゃんとありますよ。

目次

鎌倉市にじゃぶじゃぶ池はある?気になる真実

正直にお伝えすると、鎌倉市内には「じゃぶじゃぶ池」という正式名称の施設はありません。でも、がっかりしないでくださいね。鎌倉市には、じゃぶじゃぶ池と同じように楽しめる水遊びスポットがいくつもあるんです♪

海のイメージが強い鎌倉ですが、実は公園のプールや温水プール、そして2024年にオープンしたばかりのインクルーシブ広場など、小さなお子さんでも安心して遊べる水遊び場がいろいろ。わたしも息子が小さい頃は、よく連れて行っていました。

特に夏の時期は、海水浴場だとクラゲの心配もあるし、波も高くて小さい子にはちょっと不安ですよね。そんな時こそ、市内の水遊びスポットが大活躍するんです!

鎌倉海浜公園の水遊びスポット2つ

鎌倉海浜公園は、由比ガ浜地区、稲村ケ崎地区、坂ノ下地区の3つのエリアに分かれていて、それぞれに特徴があります。特に水遊びができるのは、坂ノ下地区のプールと由比ガ浜地区のインクルーシブ広場なんです。

坂ノ下地区の屋外プール

江ノ電の長谷駅から徒歩15分ほど、国道134号線沿いにある屋外プールです。毎年7月上旬から9月上旬までの期間限定でオープンします。25mプールと幼児プールがあって、海風を感じながらプール遊びができるのが魅力的♪

おむつが取れていれば幼児プールも利用OK。プールの向こうには海が見えて、本当に開放的なんです。わたしも初めて行った時は「こんな素敵な場所があったんだ!」って感動しました。

料金も市営だからリーズナブル。大人200円、小・中学生100円という良心的な価格設定です。駐車場もあるので、車でのアクセスも便利ですよ。

由比ガ浜地区のインクルーシブ広場

2024年2月にオープンしたばかりの新しい遊び場です!障害のあるお子さんもないお子さんも、みんな一緒に楽しめるというコンセプトで作られた公園なんです。

大型複合遊具やジャンピング遊具(ぴょんぴょんマット)、回転遊具など、バラエティ豊かな遊具がそろっています。水遊び専用の施設ではありませんが、近くの海で遊んだ後に立ち寄るのにぴったり。芝生広場もあるので、ピクニック気分も味わえます。

JR鎌倉駅西口から徒歩わずか2分という抜群のアクセスも魅力。電車で来てもサラッと立ち寄れるのがいいですよね。

鎌倉中央公園の自然派水遊び

湘南モノレールの湘南町屋駅から徒歩約15分、山崎にある鎌倉中央公園は、東京ドーム約5個分もある広大な公園です。ここの魅力は何といっても自然豊かな環境!

公園内には谷戸(やと)と呼ばれる地形があって、小川が流れています。じゃぶじゃぶ池のような人工的な水遊び場ではありませんが、サワガニやトンボなど、水辺の生き物とふれあいながら水遊びができるんです。

息子が小学生の頃は、網と虫かごを持って、よく生き物探しに行きました。ドジョウが獲れた時の息子の嬉しそうな顔は今でも忘れられません♪

修景池周辺の散策も楽しい

公園内には上池と下池という2つの大きな池があります。直接水に入って遊ぶことはできませんが、池の周りには木道が整備されていて、のんびりお散歩するのに最適。鯉や亀も見られますよ。

野外生活体験広場や農作業体験田畑もあるので、水遊び以外の楽しみ方もたくさん。わたしのお気に入りは、庭園植物園のバラ園。初夏の頃は本当にきれいなんです。

こもれび山崎温水プールで年中水遊び

「夏だけじゃなくて、一年中水遊びがしたい!」というお子さんには、山崎にある温水プールがおすすめです。25mプール、幼児用プール、サブプールの3種類があって、天候に左右されず楽しめます。

大きな窓から光が差し込む明るいプール。まるで屋外にいるような開放感があって、圧迫感がないのがいいところ。歩行専用レーンもあるので、まだ泳げない小さなお子さんでも安心して水に慣れることができますよ。

生後半年から参加できる親子スイミングクラスもあるんです。わたしの友達も「赤ちゃんの時から通っていたから、水を怖がらない子に育った」って言っていました。

施設名営業期間特徴
鎌倉海浜公園プール7月上旬~9月上旬海風を感じる屋外プール
インクルーシブ広場通年誰もが楽しめる遊具広場
鎌倉中央公園通年自然の中で水辺体験
こもれび山崎温水プール通年(火曜休館)雨でもOKの室内プール

海水浴場という選択肢も

鎌倉といえば、やっぱり海!由比ガ浜海水浴場、材木座海水浴場、腰越海水浴場など、市内には素敵な海水浴場がたくさんあります。

ただ、小さいお子さん連れだと、波が高い日は心配ですよね。そんな時は、波打ち際で砂遊びをしたり、足だけ海につけたりするだけでも十分楽しめます。七里ヶ浜海岸は散歩にもぴったりで、夕方の景色は本当に素晴らしいですよ♪

持ち物リストと注意点

鎌倉市内で水遊びを楽しむときの必需品をまとめました。これさえあれば、どこに行っても安心です!

  • 水着または濡れてもいい服
  • 着替え(2セットあると安心)
  • タオル(大小各2枚以上)
  • 日焼け止め(こまめに塗り直しを)
  • 帽子(熱中症対策に必須)
  • 水分補給用の飲み物
  • ビニール袋(濡れた服入れ)
  • サンダルまたはマリンシューズ

特に鎌倉中央公園で川遊びをする場合は、虫除けスプレーも忘れずに。自然豊かな分、蚊も多いんです。わたしも最初は油断して、息子と二人で蚊に刺されまくった苦い思い出が…。

アクセス情報まとめ

車でも電車でもアクセスしやすいのが鎌倉の魅力。でも、夏の週末は道路も駐車場も混雑するので、できれば電車がおすすめです。

鎌倉海浜公園へは江ノ電が便利。観光気分も味わえて一石二鳥ですよ。鎌倉中央公園は少し奥まった場所にあるので、市役所前からミニバスを利用するのがわかりやすいかも。約30分で到着します。

こもれび山崎温水プールは、大船駅からバスで約10分。駐車場も完備されているので、荷物が多い時は車でも大丈夫です。

地元ママからのアドバイス

鎌倉市でじゃぶじゃぶ池を探している方へ、地元に住んで16年のわたしからアドバイス。正直、じゃぶじゃぶ池という名前の施設はないけれど、それぞれの水遊びスポットに違った魅力があるんです。

暑い日は鎌倉海浜公園のプール、自然体験なら鎌倉中央公園、雨の日はこもれび山崎温水プール、というように使い分けると、夏の間ずっと楽しめます。みなさんも、ぜひお子さんと一緒に鎌倉の水遊びスポットを満喫してくださいね!

「子どもにとって遊びは学び、学びは遊びである」
– フリードリヒ・フレーベル

今日も素敵な一日を!鎌倉市のじゃぶじゃぶ池はなくても、素敵な水遊びスポットで、お子さんとの思い出をたくさん作ってくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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