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春日部市の夏祭り特集|粕壁・武里エリアの見どころ

やあ、みなさん!『ローカログ』春日部エリア担当ライターのけいたろです♪ 毎年7月になると、ぼくらの街・春日部市がドーンと活気づく季節がやってきますよね。そう、春日部夏まつりの季節です! 春日部市に住んでいて、まだこの夏祭りを体験したことがない方、今年こそ絶対に行ってみませんか?

目次

春日部市の夏祭りってどんなイベント?

春日部夏まつりは、春日部駅東口のかすかべ大通り周辺で毎年7月中旬に開催される、春日部市最大級のお祭りイベントなんです。2日間で延べ20万人以上もの人が訪れる大イベントで、地元の人はもちろん、市外からもたくさんの観光客が押し寄せるんですよ◎

実はこの春日部夏まつり、歴史を辿ると江戸時代にまで遡る由緒あるお祭りなんです。当時「粕壁宿」と呼ばれていた春日部の入口にあった牛頭天王社、現在の八坂神社の祭礼が起源とされています。1825年の文政八年の記録にも、家並みに提灯が飾られ神輿が街を練り歩く様子が残されているんですね。

戦後しばらくは中断されていたものの、1973年に旧春日部市の市制20周年を記念して市民祭りとして復活しました。今年で第53回を迎える伝統あるお祭りなんです! 20基以上もの豪華な御輿が沿道を練り歩く大人御輿パレードが最大の見どころで、その迫力ある光景は圧巻ですよ。

夏祭りの開催日程とスケジュール

春日部市の夏祭りは例年7月12日と13日の2日間にわたって開催されます。開催時間は初日が午後5時30分から午後9時まで、2日目が午後5時10分から午後9時までとなっています。

初日のプログラム

初日は午後5時30分から開会式がスタート♪ 同時刻から流し踊り、和太鼓競演、よさこいソーランといったステージイベントが始まり、会場がグングン盛り上がっていきます。和太鼓競演は午後7時50分まで続き、その迫力ある音色が夏の夜空に響き渡るんです。

そして午後6時からは、いよいよメインイベントの大人御輿パレードがスタートです! 威勢の良い掛け声とともに、地域ごとの特色ある御輿が次々と登場します。ぼくも毎年この御輿パレードを見るたびに、担ぎ手たちの熱気に圧倒されちゃいます。

2日目のプログラム

2日目は初日よりも少し早めの午後5時10分から流し踊りと和太鼓競演がスタート。午後5時40分からは山車パレードも加わり、さらに華やかな雰囲気になります。こちらも午後6時から大人御輿パレードが行われ、祭りは最高潮を迎えるんです。

2日間を通じて、八丁目、宮本町、八木崎、浜川戸、中央一丁目、内牧、小渕、豊春、旭町、本町など、春日部市内の各地域から全24基もの御輿が大集結します。それぞれの地域で担ぎ方や雰囲気が違うので、見比べてみるのも楽しいポイントですよ?

屋台グルメを満喫しよう

お祭りといえばやっぱり屋台ですよね! 春日部夏まつりでは、かすかべ大通り沿いにずらりと屋台が並びます。焼きそば、たこ焼き、じゃがバター、ジャンボフランクといった定番メニューはもちろん、ケバブやトルコアイスなど国際色豊かな屋台も出店するんです。

特におすすめなのが「大凧焼」です。春日部の名物である大凧にちなんだこの屋台グルメは、地元ならではの味わいが楽しめます。ぼくは毎年家族で食べ歩きを楽しんでいますが、息子も「これが一番うまい!」って言ってくれるんですよね♪

地元グルメ屋台街「ほこみち夏の陣」

さらに注目なのが、春日部駅東口ロータリー付近で同時開催される「ほこみち夏の陣」です。春日部市内の商店会加盟店の飲食店が大集結し、地元グルメを提供してくれるんです。鉄板焼きダイニング、ベーカリー、キッチンカーなど、バラエティ豊かな出店が並びます。

開催時間は午後4時から午後10時までで、売り切れ次第終了となるお店もあるので、早めに行くのがおすすめです。普段お店でしか味わえない地元の人気店の味を屋台スタイルで楽しめるなんて、最高じゃないですか!

アクセスと交通規制について

春日部夏まつりの会場は春日部駅東口からすぐの場所なので、アクセスは抜群です。東武伊勢崎線・野田線の春日部駅から徒歩すぐで到着できます。電車で来るのが一番便利ですし、会場には駐車場がないため、公共交通機関の利用が推奨されています。

当日の交通規制に注意

祭り開催中は午後4時30分から午後9時30分まで、春日部駅東口周辺で交通規制が実施されます。春日部駅東口から公園橋までの駅前大通り、かすかべ大通り、学校どおりの一部などが車両通行禁止となり、規制時間内は車の移動が一切できなくなります。

また、駅の北側にある通称「開かずの踏切」も交通規制の対象になるので要注意です。周辺の駐車場やコインパーキングに停めた車も、規制時間内は入出庫ができなくなってしまうんです。お車で来場を予定している方は、時間に十分余裕を持って計画してくださいね。

春日部夏まつりの楽しみ方ポイント

おすすめ観覧スポット

御輿パレードを間近で見るなら、匠大塚(旧ロビンソン)前のスペースがおすすめです。ここには夏祭り本部が置かれているため、御輿が集まってきて大迫力の光景を楽しめます。春日部駅東口ロータリーも広々としているので、絶好の観覧スポットになりますよ◎

ぼくのおすすめは、少し早めの時間帯に到着して良い場所を確保しておくことです。午後4時頃に現地入りすれば、屋台もまだ空いていて食べ歩きもゆっくり楽しめますし、日が暮れる頃には絶好のポジションで御輿パレードを観覧できるんです♪

持ち物チェックリスト

夏祭りを快適に楽しむために、いくつか持ち物を準備しておくと便利です。まず屋台では現金払いが基本なので、千円札や小銭を多めに用意しましょう。ウェットティッシュは食べ歩きの際に重宝しますし、タオルや扇子は暑さ対策に必須です。

  • 現金(千円札・小銭を多めに)
  • ウェットティッシュ
  • タオル・扇子
  • 虫よけスプレー
  • 飲み物(熱中症対策)

夏の夜は蚊が多いので、虫よけスプレーも忘れずに。そして何より大切なのが、こまめな水分補給です。熱中症対策をしっかりして、楽しい夏祭りの思い出を作ってくださいね!

家族で楽しめる春日部の夏

春日部夏まつりは、小さなお子さんから大人まで、幅広い世代が一緒に楽しめるイベントです。流し踊りでは沿道から踊りの輪に加わることもできるので、ぜひ参加してみてください。一緒に踊ることで、地域の一体感を感じられる素敵な体験になりますよ?

うちの息子も中学生になった今でも、毎年この夏祭りを楽しみにしています。友達と一緒に屋台を回ったり、御輿パレードを見たりする姿を見ると、親としても嬉しくなっちゃいます。地元の伝統行事を通じて、地域への愛着が育まれていくんだなって実感するんです。

八坂神社の歴史にも触れてみよう

春日部夏まつりをより深く楽しむなら、祭りの起源である八坂神社にも足を運んでみてはいかがでしょうか。旧4号沿いにあるこじんまりとした神社ですが、春日部の市神として古くから信仰を集めてきた歴史ある場所なんです。

八坂神社の祭神はスサノオノミコトで、「天王様」の通称で親しまれてきました。江戸時代には六斎市が立つ市場町として栄えた春日部において、市神様として崇敬されてきたんですね。夏祭りの当日は、八坂神社前の一宮交差点から匠大塚前、春日部駅前まで、色とりどりの御輿が並ぶ壮観なパレードがスタートします。

地域の魅力を再発見する機会に

春日部夏まつりは、単なるお祭りイベントではありません。地域の歴史と伝統が息づき、人々の絆を深める大切な場所なんです。地元の商店街や自治会、たくさんのボランティアの方々の努力によって、毎年この素晴らしいお祭りが開催されています。

ぼく自身、春日部に住んで長いですが、毎年夏祭りに参加するたびに新しい発見があります。知らなかった地域の歴史に触れたり、地元の新しいお店を見つけたり。そういう小さな発見の積み重ねが、この街への愛着を深めてくれているんだと思います。

今年の夏は春日部夏まつりへ!

いかがでしたか? 春日部市の夏祭りは、御輿パレード、流し踊り、和太鼓競演、よさこいソーランなど、見どころ満載の2日間です。地元グルメの屋台も充実していて、家族連れでも友達同士でも、一人でも楽しめるイベントなんです。

今年の夏は、ぜひ春日部駅東口に足を運んで、この熱気と活気にあふれた夏祭りを体験してみてください。きっと素敵な夏の思い出になるはずです。みなさんとお祭り会場でお会いできるのを楽しみにしていますよ!

人生で最も輝かしい時は、いわゆる栄光の時なのではなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来に成し遂げる展望がわき上がるのを感じたときなのだ。
– ギュスターヴ・フローベール

フランスの小説家フローベールの言葉です。地域の祭りも、人々の情熱と挑戦があってこそ輝き続けるもの。春日部夏まつりで、みなさんも地元の魅力を再発見して、ワクワクする夏を満喫してくださいね。それでは、お祭り会場でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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