こんにちは!『ローカログ』渋谷エリア担当のライター、まおりんです✨引っ越してきたばかりで、やることリストがいっぱいになっていませんか?
わたしも神奈川県藤沢市から渋谷区に引っ越してきたとき、役所への届け出から公共料金の手続きまで、本当にバタバタでした。その中でもつい後回しにしがちなのが、免許証の住所変更なんですよね。
でも実は、渋谷区で免許証の住所変更をするのはとっても簡単なんです!今回は、どこで手続きができるのか、必要な書類は何か、スムーズに進めるコツまで、しっかりお伝えしていきますね♪
渋谷区内で手続きできる3つの警察署
渋谷区に引っ越してきたみなさんが免許証の住所変更をする場合、区内にある警察署で手続きができます。東京都では、都内すべての警察署で免許証の記載事項変更ができるようになっているんですよ。
渋谷区内には、次の3つの警察署があります。
渋谷警察署でサクッと手続き
渋谷警察署は、渋谷区渋谷3丁目8番15号にあります。渋谷駅から徒歩2分という好立地で、駅に用事があるついでに立ち寄れるのが魅力です。
山手線や銀座線の渋谷駅東口から歩いてすぐですし、東急田園都市線や東横線、半蔵門線、副都心線のC1出口からなら徒歩1分で到着します。お買い物のあとに立ち寄るにもぴったりですね。
受付時間は平日の午前8時30分から午後4時30分までです。土曜日、日曜日、祝日、年末年始はお休みなので注意してください。
原宿警察署は明治神宮前から近い
原宿警察署は、渋谷区神宮前1丁目4番17号にあります。JR原宿駅や地下鉄明治神宮前駅から徒歩5分ほどの場所です。
原宿エリアにお住まいの方や、代々木、千駄ヶ谷方面の方にとっては、こちらが一番近い警察署になりますね。わたしも何度か足を運んだことがありますが、窓口の方がとても親切で安心して手続きができました。
こちらも受付時間は平日の午前8時30分から午後4時30分まで。土日祝日と年末年始はお休みです。
代々木警察署は本町エリアが便利
代々木警察署は、渋谷区本町1丁目11番3号にあります。代々木駅周辺や初台、幡ヶ谷エリアにお住まいの方には、こちらが便利です。
受付時間はほかの警察署と同じく、平日の午前8時30分から午後4時30分までとなっています。
3つの警察署すべてで同じ手続きができるので、自宅や職場から一番近い場所を選んで行くのがおすすめですよ。
運転免許試験場という選択肢も
渋谷区内の警察署以外にも、運転免許試験場で住所変更の手続きができます。東京都内には3つの試験場があって、どこでも対応してもらえますよ📝
府中運転免許試験場は府中市多磨町3丁目1番1号、鮫州運転免許試験場は品川区東大井1丁目12番5号、江東運転免許試験場は江東区新砂1丁目7番24号にあります。
試験場は警察署よりも広くて設備が整っているのが特徴です。ただし渋谷区からは少し距離があるので、急いでいる場合や近場で済ませたい場合は、やっぱり区内の警察署のほうが便利だと思います。
試験場は日曜日も午前8時30分から正午まで、午後1時から午後4時30分まで受付しているので、平日に時間が取れない方にはおすすめです。
必要な書類をしっかり準備しよう
手続きに行く前に、必要な書類をきちんと揃えておくことが大切です。忘れ物があると二度手間になってしまうので、出かける前にチェックしてくださいね!
基本的に必要になるのは、次の3つです。
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新しい住所が確認できる書類
- 運転免許証記載事項変更届(窓口で記入します)
新しい住所が確認できる書類としては、住民票の写し、マイナンバーカード、健康保険証、消印付郵便物などが使えます。住民票の写しは、交付日から6か月以内のものが必要で、マイナンバー(個人番号)が記載されていないものを用意してください。
わたしのおすすめは、渋谷区役所で転入届を出したときに、ついでに住民票を取っておくことです。区役所は宇田川町1番1号にあって、渋谷駅から歩いて行ける距離なので便利なんですよ♪
手続きの流れをステップで解説
それでは、実際の手続きの流れを見ていきましょう。初めての方でも安心して進められるように、ステップごとに説明しますね。
まず窓口で、運転免許証記載事項変更届をもらいます。その場で記入する形なので、事前に用意しておく必要はありません。
申請書に新しい住所や氏名などの必要事項を記入します。記入方法が分からない場合は、遠慮なく窓口の方に聞いてくださいね。みなさん優しく教えてくれます。
記入した申請書と、運転免許証、住所確認書類を一緒に提出します。書類に不備がなければ、その場で免許証の裏面に新しい住所が記載されます。手数料は無料なので、お金の準備も不要です。
手続きにかかる時間は、混雑状況にもよりますが、だいたい10分から30分程度です。あっという間に終わるので、お昼休みなどを利用して行くのもいいですね。
知っておきたいポイントと注意点
手続きをスムーズに進めるために、いくつか知っておきたいポイントがあります。事前に確認しておくと安心ですよ。
受付時間と混雑する時間帯
警察署での受付時間は、平日の午前8時30分から午後4時30分までです。土曜日、日曜日、祝日、年末年始はお休みなので注意してください。
平日のお昼前後は比較的空いていることが多いので、待ち時間を避けたい方はこの時間帯を狙うのがおすすめです。朝一番や夕方は混雑することがあります。
代理人でも手続きできます
どうしても本人が行けない場合は、代理人に手続きをお願いすることもできるんです。ただし、代理人が手続きする場合は、次の書類が追加で必要になります。
- 届出委任者と代理人が併記された住民票の写し(交付日から6か月以内のもの)
- 代理人の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
代理人による手続きができるのは住所変更のみで、免許証の再交付などはできないので覚えておいてくださいね。
住所変更を忘れるとどうなる?
免許証の住所変更は、法律で義務付けられている手続きです。引っ越してから放置していると、いろいろな不便が生じることがあります💦
たとえば、免許証を身分証明書として使う場合に、住所が違っていると手続きがスムーズに進まないことがあります。銀行口座の開設やクレジットカードの申し込みなどで、別の書類を求められるケースもあるんです。
また、免許証の更新通知が旧住所に届いてしまい、更新を忘れてしまうリスクもあります。郵便局に転送届を出していれば1年間は転送してもらえますが、それを過ぎると届かなくなってしまいます。
さらに、道路交通法では住所変更をしないことに対して罰則が定められているケースもあります。といっても、すぐに罰金というわけではありませんが、やはり早めに手続きしておくのが安心ですよね。
マイナ免許証なら手続き不要に
2024年3月から始まったマイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」をご存知ですか?このマイナ免許証を持っていると、住所変更の手続きがとっても楽になるんです。
マイナ免許証に切り替えた場合、区役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、自動的に免許証の住所も変更されます。わざわざ警察署に行く必要がないので、とっても便利ですよね。
マイナ免許証への切り替えは、運転免許試験場で手続きができます。今後引っ越しの予定がある方や、手続きを簡単にしたい方は、検討してみる価値がありますよ。
渋谷区での新生活を快適にスタート
免許証の住所変更は、引っ越し後の大切な手続きのひとつです。渋谷区には3つの警察署があって、どこでも手続きができるので、自分の生活圏に合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。
必要な書類は運転免許証と住所確認書類だけで、手数料も無料、所要時間も10分から30分程度とあっという間です。後回しにせず、引っ越しが落ち着いたらすぐに手続きを済ませてしまいましょう。
渋谷区での新しい生活が、スムーズにスタートできますように。街歩きやカフェめぐりも楽しみながら、素敵な渋谷ライフを満喫してくださいね😊
「風を待つより、風になる」
これはわたしの座右の銘なんですが、免許証の住所変更も同じです。やらなきゃと思いながら先延ばしにするより、パッと行動してしまったほうがスッキリします。今日がその一歩を踏み出す日になりますように!


















