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北区じゃぶじゃぶ池おすすめ14選!清水坂公園が人気

こんにちは♪ 『ローカログ』北区エリア担当ライターのみおりです。もうすぐ暑い季節がやってきますね!小学生の娘を持つわたしにとって、夏休みの過ごし方は毎年の悩みどころ。そんなとき、北区には無料で楽しめるじゃぶじゃぶ池がたくさんあるって知っていましたか?

今回は、北区で水遊びができる公園を徹底的にリサーチしてきました。地元在住だからこそ分かる、ママ目線でのおすすめポイントもたっぷりお伝えしますね。

目次

北区のじゃぶじゃぶ池って何がすごいの?

北区には14か所ものじゃぶじゃぶ池や親水施設があるんです!これって他の区と比べてもかなり充実しているほうなんですよ。しかも全て無料で利用できるから、子育て世帯には本当にありがたい施設ですよね。

水深が浅めに作られているので、小さなお子さんでも安心して遊べます。公園によっては遊具や芝生広場も併設されているから、水遊びだけじゃなく一日たっぷり過ごせるのも魅力的なポイントです。

利用できる期間と時間をチェック!

じゃぶじゃぶ池の稼働期間は公園によって少しずつ違うので注意が必要です。基本的には5月から9月頃まで利用できる施設が多いですよ。

時期別の運転スケジュール

  • 5月・6月:土日祝日のみ運転する施設が多い
  • 7月・8月:毎日運転でフル稼働
  • 9月:土日のみの運転に切り替わる施設が多い

稼働時間は午前10時から午後4時までとなっています。朝のうちに行けば比較的空いていることが多いので、ゆったり遊びたい方は早めの時間帯がおすすめですよ♪

清掃日には注意が必要

各公園では定期的に清掃日が設けられています。多くの施設では第1・第3金曜日や第2・第4水曜日が清掃日になっているので、お出かけ前に確認しておくと安心ですね。

おすすめスポット①飛鳥山公園

北区を代表する公園といえばやっぱりここ!JR王子駅からすぐで、無料のモノレールでアクセスできるのも楽しいポイントです。

じゃぶじゃぶ池は2つのエリアに分かれていて、噴水を中心とした段差のある遊び場と、大きな岩が配置された滝のようになった流れがあります。変化に富んだ造りだから、何度行っても飽きずに楽しめるんですよ。

園内には3階建ての大型滑り台や複合遊具もあって、水遊び以外の楽しみも盛りだくさん。新幹線や京浜東北線が見える場所もあるので、電車好きのお子さんも大満足間違いなしです!

おすすめスポット②清水坂公園

十条駅や赤羽駅から徒歩でアクセスできる清水坂公園は、高低差を活かした造りが特徴的。なんといっても目玉は長さ52メートルのローラー式滑り台です!

じゃぶじゃぶ池は人工川の形になっていて、流れに沿って歩いたり水をかけ合ったりして遊べます。芝生公園も広々としているので、お弁当を持ってピクニック気分を味わうのもいいですね。

春には桜が咲いて、季節ごとに違った表情を見せてくれる公園です。駐輪場も完備されているので、自転車でのお出かけにも便利ですよ。

おすすめスポット③中央公園

十条駅と王子駅の間にある中央公園は、緑に囲まれたかなり広くて長さのあるじゃぶじゃぶ池が自慢です。水深が浅い場所が多いから、よちよち歩きの小さなお子さんでも安心して遊べますよ。

流れの周りにはベンチがたくさん設置されているので、保護者の方も座ってゆっくり見守れるのが嬉しいポイント。木々に囲まれた芝生広場もあって、日陰で涼みながら休憩できます。

近くにはスーパーもあるので、ちょっとした買い物にも便利な立地なんです。

おすすめスポット④音無親水公園

日本の都市公園100選にも選ばれている音無親水公園は、石神井川の旧流路を整備して作られた趣のある公園です。水車や枝垂れるもみじ、アーチ橋など風情を感じられる造りになっています。

王子駅からすぐの場所にあるので、アクセスも抜群。飛鳥山公園とセットで訪れるのもおすすめですよ♪

おすすめスポット⑤北運動公園

志茂駅や赤羽駅から徒歩15分ほどの場所にある北運動公園は、長い川のような形をしたじゃぶじゃぶ池が特徴です。水深はやや浅めなので、幼児でも安心して遊べます。

大きなメイン遊具には長いパイプ状の滑り台があって、子どもたちに大人気!ターザンロープや複合遊具も充実しているので、体を動かすのが大好きなお子さんにぴったりです。

その他のおすすめ施設

ここまで紹介した公園以外にも、北区にはまだまだ魅力的なじゃぶじゃぶ池がたくさんあります。

公園名最寄り駅特徴
滝野川公園十条駅・王子駅静かで落ち着いた雰囲気
堀船公園王子駅隅田川と王子駅の中間地点
西ヶ原みんなの公園西ヶ原駅地域密着型の公園
赤羽台けやき公園赤羽駅オムツ着用での利用可能
豊島公園王子駅広々とした敷地

じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの注意点

持ち物をしっかり準備しよう

着替えスペースが設けられていない公園がほとんどなので、巻きタオルとレジャーシートは必須アイテムです。着替えを隠しながらできる巻きタオルがあると、とっても便利ですよ。

  • 水着または濡れてもいい服
  • 着替え一式
  • タオル(バスタオルと巻きタオル)
  • レジャーシート
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • 飲み物
  • ビーチサンダルや水遊び用のサンダル

オムツ問題をクリアしよう

赤羽台けやき公園を除いて、ほとんどの施設ではオムツ着用での水遊びができません。トイレトレーニングが完了していないお子さんは、赤羽台けやき公園を選ぶのがおすすめです。

もしくは、遊ぶ前にしっかりトイレを済ませて、こまめにトイレ休憩を取るようにしましょうね。

安全に遊ぶために

水深が浅いとはいえ、溺れたり転倒したりする可能性はゼロではありません。必ず保護者の方が付き添って、目を離さないように気をつけてくださいね。

石やビンなどの危険物を池の中に入れないこと、他の子どもたちと仲良く遊ぶことも大切なルールです。みんなが気持ちよく過ごせるよう、マナーを守って楽しみましょう!

わたしの体験談とおすすめの過ごし方

娘が幼稚園のころから、夏になると毎週のようにいろんなじゃぶじゃぶ池を巡っていました。最初は近場の公園ばかり行っていたんですが、いろいろ回ってみると公園ごとに個性があって面白いんですよね😊

わたしのおすすめは、午前中早めに到着して水遊びを楽しんで、お昼はレジャーシートを広げてピクニックランチ。午後は日陰で絵本を読んだり、遊具で遊んだりとゆったり過ごすプランです。

暑い日は10時を過ぎるとどんどん日差しが強くなるので、9時半から10時くらいに到着するのがベストタイミングだと思います。帰りは疲れて寝ちゃう子も多いから、帰宅後のお昼寝タイムもしっかり確保できますよ。

アクセスしやすい公園はどこ?

駅からのアクセスで選ぶなら、飛鳥山公園と音無親水公園が圧倒的に便利です。どちらも王子駅から徒歩圏内で、モノレールを使えば小さなお子さん連れでも楽々移動できます。

車で行きたい方は、飛鳥山公園や中央公園に有料駐車場がありますよ。ただし夏休み期間中の週末は混雑するので、早めの時間帯に到着することをおすすめします。

自転車派の方なら、ほとんどの公園に駐輪場が完備されているので安心してください。北区は比較的平坦な道が多いから、電動自転車じゃなくても移動しやすいのが嬉しいポイントですね。

季節ごとの楽しみ方

じゃぶじゃぶ池は夏だけのお楽しみですが、北区の公園は季節ごとに違った魅力があります。飛鳥山公園や清水坂公園は桜の名所としても有名で、春にはお花見を楽しめますよ🌸

秋には紅葉が美しく、音無親水公園のもみじは特に見応えがあります。冬でも遊具や広場で体を動かして遊べるから、一年中お世話になっている公園も多いんです。

地域の子育て仲間との交流も

じゃぶじゃぶ池で遊んでいると、自然と同じくらいの年齢のお子さんを持つママ友と知り合うことも多いです。わたしも何人かのママ友とはじゃぶじゃぶ池で出会いました。

「どこから来たんですか?」「このあたりでおすすめの公園ありますか?」なんて会話から始まって、今では一緒にランチに行ったり情報交換したりする仲になっています。地域のつながりを感じられるのも、公共施設ならではの良さですよね。

まとめ:北区のじゃぶじゃぶ池で夏を思いっきり楽しもう

北区には個性豊かなじゃぶじゃぶ池がたくさんあって、どこも無料で利用できるなんて本当に恵まれた環境ですよね。それぞれの公園に特徴があるから、いろいろ巡ってみるのも楽しいですよ!

暑い夏でも子どもたちが元気いっぱい遊べる場所があるって、親としても本当にありがたいです。みなさんもお気に入りのスポットを見つけて、親子で素敵な夏の思い出を作ってくださいね。

「小さな一歩が未来を変える」

今日もまた一つ、地域の素敵な情報をお届けできました。この記事がみなさんの夏のお出かけのヒントになれば嬉しいです。暑さに負けず、北区の夏を思いっきり楽しみましょうね!それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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