こんにちは♪『ローカログ』高崎エリア担当・ライターのみのりです!暑い日が続くと、娘と一緒に水遊びできる場所を探したくなりませんか?高崎市内には無料で楽しめるじゃぶじゃぶ池や噴水のある公園がいくつかあって、夏のお出かけにぴったりなんですよ!
今回は高崎市で楽しめるじゃぶじゃぶ池スポットを地元目線でたっぷりご紹介しますね。着替えとタオルを持って、さっそく涼しい水遊びに出かけましょう🎵
高崎市のじゃぶじゃぶ池がある公園3選
高崎市内には子どもたちが安全に水遊びできる公園がいくつかあります。どこも駐車場完備で、小さなお子さん連れでも気軽に行けるのが嬉しいポイント!それぞれの特徴をチェックして、お気に入りの場所を見つけてくださいね。
箕郷ふれあい公園
高崎市箕郷町にある箕郷ふれあい公園は、棒名白川に沿って南北約800メートルも続く細長い総合公園です。小さい子どもから小学生まで楽しく遊べる遊具がたくさん設置されていて、地元のファミリーにも大人気なんですよ!
こちらの公園にはじゃぶじゃぶ池があって1年中利用できるのが最大の魅力♪夏はもちろん、暖かい春や秋の日にも水遊びが楽しめるから、季節を問わず訪れることができます。水深は浅めで、小さなお子さんでも安心して遊べる設計になっているのが嬉しいですね。
利用時間は10:00~16:00となっていますので、お昼前後に行くのがおすすめ!お弁当を持って行けば、一日中のんびり過ごせますよ😊
三ツ寺公園
高崎市三ツ寺町にある三ツ寺公園は、10.8ヘクタールもの広大な敷地を誇る公園です。園内には高木800本、低木13,000本あまりが植樹されていて、緑豊かな環境の中で過ごせるのが魅力!周囲約2.2キロメートルの散策路もあって、お散歩にもぴったりなんです。
三ツ寺公園の特徴は、上越新幹線のトンネル工事で出た日量5,000トンもの湧水を園内に取り入れていること。噴水広場では夏になると子どもたちが水遊びを楽しんでいます!18,000平方メートルもある三ツ寺堤では、4月から10月末までの土曜・日曜・祝日に白鳥型のボートが浮かんでいて、子どもたちに大人気なんですよ。
平成22年に公園が拡張されてからは、ふわふわドームなどの大型遊具も設置されました。水遊びと遊具の両方を楽しめるから、飽きずに長時間過ごせるのが嬉しいポイントです♪
観音山ファミリーパーク
高崎市寺尾町にある観音山ファミリーパークは、豊かな自然に囲まれた森の公園です。広い芝生広場やバーベキュー場、ハイキングコースなども充実していて、家族みんなで一日楽しめる施設なんですよ!
観音山公園内には「観音山公園プール」という夏季限定の屋外プールがあります。旧カッパピア跡地に整備されたプールで、子ども向けのじゃぶじゃぶプールが特に人気!水深が浅くて安全に遊べるから、初めての水遊びデビューにもおすすめです。
イベントや体験活動も定期的に開催されているので、ホームページをチェックして訪れるとさらに楽しめますよ🎵
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの持ち物リスト
水遊びに出かける前に、しっかり準備をしておくと安心です!わたしが娘と一緒にじゃぶじゃぶ池に行くときに必ず持っていくものをリストにまとめてみました。参考にしてくださいね♪
- 水着または濡れてもいい服
- 着替え(肌着や靴下も忘れずに)
- タオル(大きめのバスタオルがあると便利)
- サンダルやマリンシューズ
- 日焼け止め
- 帽子
- レジャーシート
- 水筒や飲み物
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
- おやつ
特にタオルは多めに持っていくと安心です!うちの娘は水遊びが大好きで、気づいたら全身びしょ濡れになっていることが多いので(笑)。あと、足元が滑りやすい場所もあるので、マリンシューズがあると安全に遊べますよ。
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの注意点
楽しい水遊びも、安全第一で楽しみたいですよね。じゃぶじゃぶ池で遊ぶときに気をつけたいポイントをいくつかまとめました!
小さいお子さんからは目を離さない
水深が浅いとはいえ、小さなお子さんの場合は転んでしまうこともあります。必ず保護者が付き添って、目を離さないようにしましょう。わたしも娘が小さかった頃は、水遊び中はずっと一緒に入って見守っていました!
水分補給をこまめに
夏の水遊びは涼しく感じますが、実は体力を消耗しているんです。こまめに休憩をとって、水分補給を忘れずに!熱中症対策も大切ですよ。
利用時間やルールを守る
各公園には利用時間や清掃日が設定されています。事前にホームページや電話で確認してから出かけると安心です。みんなが気持ちよく使えるように、ルールを守って楽しみましょうね♪
高崎市周辺のおすすめ水遊びスポット
高崎市内だけでなく、お隣の玉村町にも素敵な水遊びスポットがあるんです!ちょっと足を延ばしてみるのもいいかもしれませんよ?
玉村町北部公園
玉村町にある北部公園は、面積4.7ヘクタールで東京ドームと同じくらいの広さがあります。自然が豊かで、一年を通じてたくさんの人でにぎわっている公園なんですよ。
こちらには5月から9月まで運転される噴水があって、リズミカルに出る水が夏の暑さをやわらげてくれます。水遊びのできる噴水なので、水着に着替えて遊ぶ子どもたちでいつもにぎわっていますよ♪子ども用の遊具も充実していて、三輪車やトランポリンの貸し出しもあるのが嬉しいポイント!
高崎市からも車で15分程度とアクセスしやすいので、ぜひチェックしてみてくださいね🎵
季節ごとの楽しみ方
じゃぶじゃぶ池や噴水のある公園は、夏だけじゃなくて四季折々の楽しみ方ができるんです!せっかくなので、季節ごとのおすすめポイントもご紹介しますね。
| 季節 | 楽しみ方 |
|---|---|
| 春 | 桜の花びらが舞う中での散策やピクニック。まだ水遊びには早いけれど、暖かい日なら足だけ水につけるのも気持ちいい♪ |
| 夏 | じゃぶじゃぶ池や噴水での水遊びがメイン!暑さを忘れて思いっきり楽しめる季節です。 |
| 秋 | 紅葉を楽しみながらの散策がおすすめ。涼しくなってきても、晴れた日なら水遊びもまだ楽しめますよ。 |
| 冬 | 渡り鳥の観察や、静かな公園でのんびり過ごす時間も素敵。ふわふわドームなどの遊具で体を動かして遊べます。 |
地元ママの口コミをチェック!
実際にじゃぶじゃぶ池で遊んだママたちの声も参考になりますよね。地元の先輩ママたちの感想をいくつか集めてみました!
箕郷ふれあい公園は1年中利用できるのが本当に助かります。水深も浅くて安心だし、遊具もあるから子どもが飽きません。うちは毎年夏になると何度も通っています!(女性/30代後半/専業主婦)
三ツ寺公園はとにかく広くて気持ちいい!噴水広場での水遊びも楽しいし、ふわふわドームで遊んだり、ボートに乗ったり、一日中いても飽きないです。お弁当持って行くのがおすすめですよ。(女性/30代前半/パート)
観音山ファミリーパークはプールがあるのがいいですね。じゃぶじゃぶプールは小さい子向けで安全だし、自然も豊かで癒されます。BBQ場もあるので、家族や友達と一緒に行くのも楽しいです!(女性/40代前半/会社員)
まとめ
高崎市内には、無料で楽しめるじゃぶじゃぶ池や噴水のある公園がたくさんあります。箕郷ふれあい公園、三ツ寺公園、観音山ファミリーパークなど、それぞれに魅力があって、どこも家族連れにぴったり!
暑い夏は子どもたちも外遊びが大変ですけど、水遊びなら涼しく楽しめますよね。わたしも娘と一緒に高崎市のじゃぶじゃぶ池巡りをして、夏の思い出をたくさん作りたいなって思っています💕
みなさんもぜひ、お気に入りのスポットを見つけて、親子で楽しい水遊び時間を過ごしてくださいね!着替えとタオルを忘れずに、安全に気をつけて楽しみましょう♪
「今日という日は、残りの人生の最初の日である」
チャールズ・ディードリッヒ
毎日を大切に、家族との時間を思いっきり楽しみたいですね。高崎市のじゃぶじゃぶ池で、素敵な夏の思い出をたくさん作ってください!それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』のみのりでした🌻



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