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長崎市で手持ち花火!県民の森と第二別館跡地へ

こんにちは!『ローカログ』長崎エリア担当ライターのさとみです♪

夏の夜って、なんだか特別な感じがしますよね。そんな夏の夜を彩るのが手持ち花火。子どもの頃からずっと大好きで、今でも娘と一緒にワクワクしながら火をつけるんです。でも、長崎市内で手持ち花火をやろうと思ったとき、「あれ、どこでやればいいんだろう?」って迷ったことありませんか?

実は長崎市内の公園って、基本的に火気使用が禁止されているところが多いんですよね。わたしも最初は知らなくて、近所の公園でやろうとしたら注意されちゃったことがあります。そこで今回は、長崎市で手持ち花火を安全に楽しめる場所や、知っておきたいルール、おすすめの花火屋さんまで、まるっとご紹介しちゃいます!

目次

長崎市で手持ち花火ができる場所

第二別館跡地なら届出でOK

長崎市内で手持ち花火を楽しめる貴重なスポットが、県庁舎の第二別館跡地なんです。ここは事前に届出を出せば、手持ち花火を使用できる場所として開放されているんですよ。

使用するには、10日前までに「長崎県県庁舎跡地使用届出書」を提出する必要があります。持参でも郵送でもメールでも大丈夫。まずは電話で空き状況を確認してから申請するとスムーズです♪

ただし、第二別館跡地に隣接する江戸町公園は長崎市の管轄で、原則として火気使用が禁止されていますので注意してくださいね。間違えないようにしましょう!

ながさき県民の森も期間限定でOK

もうひとつのおすすめスポットが、ながさき県民の森です。こちらは期間限定で手持ち花火が楽しめるんですよ。

利用できるのは7月15日から8月31日までの夏休み期間。時間帯は午後8時から午後9時までの1時間限定で、場所は管理棟前の駐車場にある黄色い枠内です。もちろん手持ち花火のみで、打ち上げ花火はNGですよ。

自然に囲まれた場所なので、花火を楽しんだ後は満天の星空を眺めることもできちゃいます。夏の思い出作りにぴったりですよね✨

手持ち花火をするときの注意点

絶対に守りたい安全ルール

手持ち花火を楽しむときは、安全第一!消火用のバケツと水は必ず準備してください。これは絶対に忘れちゃいけないポイントです。

長崎市消防局でも花火による負傷事故の注意喚起をしているんですよ。特に子どもの手や顔の火傷、衣服への着火、目への火花飛散には十分気をつけましょう。

使い終わった花火はしっかりと水につけて消火して、ゴミは必ず持ち帰ること。マナーを守って、みんなが気持ちよく楽しめる環境を作りたいですね。

こんな花火は使っちゃダメ

手持ち花火は大丈夫でも、打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹などの「飛ぶ」「大きな音が出る」花火は禁止されています。

周りの人に迷惑をかけないよう、時間帯や音の大きさにも配慮しましょう。夜遅い時間は避けて、ご近所さんへの気配りも忘れずに♪

長崎市の花火専門店をご紹介

106年の歴史を持つ立岩商店

長崎市賑町にある立岩商店は、なんと創業1917年という老舗の花火専門店なんです。106年以上も長崎の夏を彩ってきたお店なんですよ。

店頭には600種類以上の花火がずらり!手持ち花火や噴出花火、打ち上げ花火はもちろん、子ども向けの楽しいギミックがついた花火も人気です。どんな風に上がるかを説明したPOPや、ホームページでの動画説明など、選びやすい工夫がうれしいですよね。

営業時間は9時から18時まで(お盆近くには延長あり)で、なんと年中無休。駐車場も6台分あるので、車で行っても安心です。

新地の花火屋さん・錦昌号

新地中華街にある錦昌号も、長崎を代表する花火専門店です。明治初期に前身が誕生し、大正期には今の屋号になったという歴史あるお店なんですよ。

「新地の花火屋さん」として親しまれている錦昌号には、約560種類の花火がジャンル別に並んでいます。精霊流しに欠かせない爆竹から、一般的な手持ち花火、噴出花火、打ち上げ花火まで、目移りしちゃうほどカラフルな品揃え✨

使い方や楽しむ順番のアドバイスも受けられますし、商品近くには使用動画が見られるQRコードもついているんです。初めて買う方でも安心して選べますね。

長崎ならではの花火文化

精霊流しと花火の深い関係

長崎といえば、お盆の精霊流しですよね。県外の方が驚くのが、この精霊流しで花火や爆竹を使うこと。あの世から帰ってくるご先祖様が迷わず家に戻れるように、という意味があるんだそうです。

わたしも福岡出身なので、最初は本当にびっくりしました!でも、この習慣を知ってからは、長崎の人々のご先祖様を大切にする心が伝わってきて、じんわりと温かい気持ちになったんです。

お墓で花火をするのも長崎ならではの光景。中国文化が色濃く残る長崎は、花火と結びつきの深いまちなんですよね。

安全に花火を楽しむためのチェックポイント

最後に、安全に花火を楽しむためのチェックポイントをまとめておきますね。

  • 消火用のバケツと水を必ず準備する
  • 風の強い日は避ける
  • 燃えやすいものがない場所を選ぶ
  • 子どもだけでは絶対にやらない
  • 花火は正しい向きで持つ
  • 終わった花火は水につけて完全に消火する
  • ゴミは必ず持ち帰る

当たり前のことばかりですが、楽しさのあまり忘れがちなポイントでもあります。特に小さなお子さんと一緒の場合は、大人がしっかり見守ってあげましょうね。

花火で作る夏の思い出

手持ち花火って、派手な打ち上げ花火とは違うけれど、家族や友達と囲んで楽しむ時間がなんとも言えず幸せですよね。シュワシュワっと火花が散る音、ほのかに香る煙、暗闇に浮かぶ光の軌跡。五感で感じる夏の夜の特別な時間です。

わたしの娘も、線香花火の最後の玉が落ちる瞬間をじっと見つめる表情が、毎年少しずつ大人びていくのを感じます。そんな何気ない瞬間が、きっと大切な思い出になるんだろうなって思うんです。

長崎市で手持ち花火を楽しむなら、ルールとマナーを守って、みんなが笑顔になれる時間を過ごしたいですね。今年の夏も、素敵な花火の思い出が作れますように♪

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」 – イチロー

花火の一瞬一瞬の輝きも、積み重なれば素敵な夏の思い出になります。みなさんも安全に楽しく、長崎の夏を満喫してくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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