こんにちは!『ローカログ』豊田エリア担当ライターのなっちゃんです♪ 最近、海外旅行の計画を立てている方や、お子さんの初めてのパスポート申請を考えている方も多いのではないでしょうか? わたしも息子が小さい頃に初めてパスポートを作ったときは、どこで申請すればいいのか、何が必要なのか分からなくて少し戸惑った覚えがあります。
豊田市にお住まいのみなさんなら、実は駅前でとっても便利にパスポートの申請ができるんですよ! 今回は、豊田市でパスポートを申請する際に知っておきたい情報をたっぷりとお届けします。申請場所や営業時間、必要な書類、受け取りまでの流れなど、気になるポイントを分かりやすくまとめてみました✨
豊田市のパスポート窓口はどこにあるの?
豊田市でパスポートの申請ができる窓口は「豊田加茂旅券コーナー」という場所です。場所は名鉄豊田市駅の西口を出てすぐの商業施設内にあるので、お買い物のついでに立ち寄れるのがとっても便利なんです! 駅から直結しているので雨の日でも安心ですし、お仕事帰りやお出かけの際にも気軽に足を運べますよね。
この窓口では、パスポートの新規発給や更新、記載事項の変更などの手続きができます。豊田市だけでなく、みよし市や周辺エリアにお住まいの方も利用できるので、ぜひ覚えておいてくださいね。窓口の近くには、戸籍謄本を取得できるサービスセンターもあるので、必要な書類を一度に揃えられるのも嬉しいポイントです♪
営業時間と定休日をチェック!
豊田加茂旅券コーナーの営業時間は、申請受付が10時から17時まで、交付(受け取り)は10時から18時までとなっています。受け取りの方が1時間長く対応してくれるので、お仕事帰りでも間に合いやすいですね。ただし、定休日は土曜日・日曜日・祝日、そして年末年始(12月29日から1月3日)となっているので注意が必要です!
平日のみの営業なので、お仕事をされている方は少し調整が必要かもしれませんが、17時まで受付しているので午後からでも十分間に合います。わたしもパート勤務なので、午後の時間帯を狙って行くことが多いですよ。混雑する時期もあるので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
パスポート申請に必要なものは?
パスポートの申請には、いくつか準備しなければならない書類があります。初めての方は特に、何を用意すればいいのか迷ってしまいますよね? ここでは基本的に必要となるものをリストアップしてみました。
- 一般旅券発給申請書(窓口で入手できます)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(発行から6か月以内のもの)
- パスポート用の写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影したもの)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 手数料(収入印紙と愛知県収入証紙)
申請書は、豊田加茂旅券コーナーだけでなく、市民課や支所・出張所、駅西口サービスセンターでも入手できます。事前に自宅で記入しておけば、窓口での手続きがスムーズに進みますよ♪ また、本籍地が豊田市外の方でも、隣接する駅西口サービスセンターで戸籍謄本を取得できるので、わざわざ本籍地まで行く必要がないのは助かりますね。
写真撮影のポイントって?
パスポート用の写真は、実は細かい規定があるんです。背景は無地で白やクリーム色、顔の大きさや位置も決まっていて、眼鏡や帽子も基本的にNGです。最近はスマホアプリで自宅でも撮影できるようになりましたが、規定に合わないと受け付けてもらえないこともあるので、不安な方は写真館やスピード写真機を利用するのが確実ですよ📸
豊田市駅周辺にも証明写真機がいくつかありますし、写真館もあるので、申請前に撮影しておくとスムーズです。わたしは以前、自分で撮った写真が規定に合わず、撮り直しになった経験があるので、今は写真機を利用するようにしています!
申請から受け取りまでの流れ
パスポートの申請は、必ず本人が窓口に出向く必要があります。代理人による申請は基本的にできないので、お子さんの場合でも一緒に窓口に行く必要がありますよ。申請時には、準備した書類を提出し、窓口で確認を受けます。その際、受け取り日が記載された受領証を渡されるので、大切に保管しておいてくださいね。
受け取りまでの期間ですが、2025年から新しい旅券が導入されたことで、以前よりも少し時間がかかるようになりました。通常は申請から1週間から10日程度が目安となっていますが、繁忙期や輸送状況によってはさらに日数がかかることもあります。海外旅行や出張の予定がある方は、できるだけ早めに申請することをおすすめします!
受け取りはどこでできる?
パスポートの受け取りは、申請した窓口で行うのが基本です。豊田加茂旅券コーナーで申請した場合は、同じ窓口で受け取ることになります。ただし、申請時に希望すれば、名古屋にある愛知県旅券センターでの受け取りも選択できるんです。一度選択した窓口は変更できないので、どちらが便利か考えて決めてくださいね。
受け取りの際には、申請時に渡された受領証と手数料(収入印紙と愛知県収入証紙)が必要です。収入印紙や県収入証紙は、駅西口サービスセンターで購入できるので、受け取り前に準備しておきましょう。受け取りも本人が行く必要があるので、お子さんのパスポートの場合も一緒に窓口へ向かってくださいね。
知っておきたい注意点とお役立ち情報
パスポート申請にあたって、いくつか知っておくと便利な情報があります。まず、6件以上の代理提出をされる場合は、混雑緩和のため事前予約をお願いされることがあります。旅行会社の方や団体での申請を考えている方は、事前に電話で確認しておくと安心ですよ。電話番号は0565-34-2110です📞
また、申請書の刑罰等関係欄に「はい」とチェックがある場合は、追加で判決謄本などの書類が必要になり、発給までに1か月から2か月程度かかることがあります。該当する方は、必ず事前に窓口へ問い合わせて、必要な書類や手続きを確認しておきましょう。
有効期限の確認も忘れずに!
既にパスポートをお持ちの方は、有効期限を確認しておくことも大切です。多くの国では、入国時にパスポートの残存有効期間が6か月以上必要とされています。旅行の予定が決まったら、まずはパスポートの有効期限をチェックして、必要であれば早めに更新手続きを進めましょう。有効期限が切れてしまうと、新規発給扱いになるので注意が必要ですよ。
更新の場合は、有効期限内であれば残りの期間に関わらず申請できます。ただし、新しいパスポートの有効期限は更新日から起算されるので、早めに更新すると損をしてしまうこともあります。旅行の予定や有効期限を考えながら、ベストなタイミングで申請してくださいね✨
パスポート申請をスムーズに進めるコツ
パスポートの申請をスムーズに進めるためには、事前準備がとっても大切です。まず、申請書は自宅で記入しておくと、窓口での待ち時間を短縮できます。記入する際は、黒のボールペンを使い、訂正印は使えないので丁寧に書きましょう。間違えてしまったら新しい申請書に書き直す必要があるので、焦らずゆっくり記入してくださいね。
また、戸籍謄本は発行から6か月以内のものが必要です。古いものを使いまわすことはできないので、申請の直前に取得するようにしましょう。豊田市に本籍がある方は市民課や支所で、市外に本籍がある方でも駅西口サービスセンターで取得できるので便利ですよ。手数料は現金で支払うことが多いので、小銭も準備しておくと安心です。
写真に関しても、規定をしっかり確認してから撮影しましょう。服装は自由ですが、白や薄い色の服だと背景と同化してしまうこともあるので、濃い色の服を選ぶのがおすすめです。笑顔の写真は受け付けてもらえないこともあるので、真顔で撮影するのがポイントですよ😊
まとめ:豊田市でのパスポート申請は駅前で便利に!
豊田市でパスポートを申請するなら、名鉄豊田市駅前にある豊田加茂旅券コーナーが便利です。駅から直結しているので、お買い物やお出かけのついでに立ち寄れるのが嬉しいポイント。営業時間は平日の10時から17時(受け取りは18時まで)なので、お仕事をされている方でも夕方なら間に合いますね。
申請には戸籍謄本や写真、本人確認書類などが必要なので、事前にしっかり準備しておきましょう。隣接する駅西口サービスセンターでは戸籍謄本や収入印紙の購入もできるので、一か所で手続きを完結できるのが魅力です。受け取りまでには1週間から10日程度かかるので、海外旅行の予定がある方は早めの申請をおすすめします。
初めてのパスポート申請は少し緊張するかもしれませんが、窓口の方が丁寧に対応してくださるので安心してくださいね。わたしも何度か利用していますが、いつも親切に教えていただいています。みなさんもこの記事を参考に、スムーズにパスポートを取得して、素敵な旅行を楽しんでくださいね♪
「小さなことからコツコツと」
石川遼(プロゴルファー)
パスポートの申請も、一つひとつの手続きを丁寧に進めていけば大丈夫! わたしの座右の銘でもあるこの言葉を胸に、準備を整えて窓口へ向かってくださいね。豊田市での暮らしがもっと便利で楽しくなるように、これからも地域の役立つ情報をお届けしていきます。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















