こんにちは♪『ローカログ』福山エリア担当ライターのゆかりです。もう夏の予定は決まりましたか?福山市で毎年8月に開催される夏祭りは、地元の人たちが心待ちにしている一大イベントなんです✨
わたしも娘と一緒に毎年楽しみにしているこのお祭り。3日間それぞれ違った魅力があって、何度行っても飽きることがないんですよね。今回は福山市の夏祭りについて、みなさんにたっぷりご紹介していきますね!
福山夏まつりってどんなイベント?
福山夏まつりは、毎年8月13日から15日までの3日間にわたって開催される福山市最大規模の夏のイベントです。福山市中心部のきたはま通りや駅前商店街、そして芦田川周辺を会場に、伝統芸能から現代的なパフォーマンス、そして迫力満点の花火大会まで盛りだくさんの内容になっています。
ふるさと福山の伝統文化継承と新しい祭の創造をめざして毎年実施されているこのお祭り。市民参加型のイベントも多くて、観るだけじゃなく参加できるのも魅力のひとつなんですよ♪
初日は伝統の二上りおどり大会
8月13日の初日は、二上りおどり大会からスタートします。きたはま通りを会場に、18時から21時まで開催されるこのイベントは、広島県無形民俗文化財にも指定されている福山の伝統芸能なんです。
さまざまな衣装をまとった踊り手たちが通りの両端からスタートして、交差しながら踊る様子はとっても迫力があります!フィナーレには参加チームと観客が一体となって盛り上がる仕掛けもあって、見ているだけでワクワクしちゃいます✨
小雨決行ですが荒天の場合は中止になることもあるので、天気予報はチェックしておきたいですね。娘も去年初めて見て「すごーい!」って目をキラキラさせていました。
二上りおどり大会の基本情報
- 開催日時:8月13日(水)18:00~21:00
- 会場:きたはま通り(演舞会場)
- 天候:小雨決行、荒天中止
- アクセス:JR福山駅から徒歩約5分
2日目はいろは丸YOSAKOIで熱く!
8月14日の2日目は、福山駅前市内中心部商店街や中央公園を舞台に「いろは丸YOSAKOI」が繰り広げられます。鳴子を手に元気いっぱいに踊るチームの姿は、見ている人たちにもパワーをくれるんですよね🎵
伝統とモダンが融合したこのイベントは、若い世代から年配の方まで幅広い参加者が集まります。色とりどりの衣装と躍動感あふれるダンスパフォーマンスは、夏の暑さも吹き飛ばしてくれるような熱気に包まれます。
駅前という好立地なので、お買い物のついでにふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイント。屋台もたくさん出ているので、食べ歩きしながら楽しむのがおすすめです♪
最終日はあしだ川花火大会でフィナーレ
そして福山夏まつりのフィナーレを飾るのが、8月15日に開催される「あしだ川花火大会」です。これがもう本当に圧巻で、福山市民なら一度は絶対に見てほしい花火大会なんですよ✨
芦田川大橋上流を会場に、19時30分から約1時間にわたって繰り広げられる花火ショー。打ち上げ数はなんと約16,000発!西日本でも有数の規模を誇る花火大会として知られています。
あしだ川花火大会の最大の見どころ
この花火大会の一番の見どころは、全長約1.4kmにもおよぶ水上スターマインです。西日本最長級のスケールで、川面に映る光と音が織りなす光景は息をのむ美しさ。両岸に広がる観覧エリアから、川面に反射する花火を全方位で体感できるんです。
フィナーレでは音楽と同期した音楽花火も実施されて、市内複数箇所からの同時打ち上げでまち全体が一体となる迫力の演出が待っています。例年約27万人もの人が訪れるというのも納得の規模です!
花火大会の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日時 | 8月15日(金)19:30~20:30 |
| 会場 | 芦田川大橋上流 |
| 打ち上げ数 | 約16,000発 |
| 延期日 | 荒天時は8月17日(日)同時刻 |
| 来場者数 | 約27万人(例年) |
アクセスと駐車場情報
福山夏まつりへのアクセスは、公共交通機関の利用がおすすめです。JR福山駅から各会場まで徒歩5分程度とアクセス良好なので、電車で来られる方も多いんですよ。
お車で来られる場合は、山陽自動車道福山東ICから約6kmの距離です。花火大会当日は河川敷に特設駐車場も用意されますが、かなりの混雑が予想されるので早めの到着を心がけたいですね。わたしはいつも余裕を持って午後早めに出発しています!
家族連れにも嬉しいポイント
福山夏まつりは、小さなお子さん連れでも楽しめるイベントがたくさんあります。わたしも娘と一緒に毎年参加していますが、屋台グルメを楽しんだり、踊りを見たり、花火に感動したりと思い出がいっぱいできるんです💕
特に二上りおどりは伝統芸能なので、子どもたちに地域の文化を伝える良い機会にもなります。「ママ、あの踊りすごいね!」って娘が目を輝かせている姿を見ると、連れてきて良かったなって思います。
持っていくと便利なもの
- レジャーシートや折りたたみ椅子(花火観賞用)
- 虫除けスプレー(河川敷は蚊が多め)
- うちわや扇子(暑さ対策に)
- 懐中電灯やペンライト(夜道の移動用)
- 飲み物と軽食(混雑時の備え)
地元民が教える楽しみ方のコツ
福山市民のわたしが実践している楽しみ方のコツをこっそりお教えしますね。まず、3日間すべて参加するのもいいですが、それぞれ雰囲気が違うので気になるイベントだけピンポイントで行くのもアリです♪
花火大会は特に混雑するので、観覧場所は早めに確保するのがおすすめ。協賛席もチケットぴあなどで販売されているので、ゆったり座って見たい方はチェックしてみてください。両岸から見られるので、場所によって見え方が変わるのも面白いポイントです。
あと、浴衣を着て参加している人もたくさんいるんですよ。8月14日は「福山ゆかたまつり」という位置づけもあって、浴衣姿で歩くとお祭り気分がぐっと盛り上がります✨わたしも娘と一緒に浴衣を着て出かける予定です!
地域みんなで作り上げるお祭り
福山夏まつりの素敵なところは、市民や幅広い団体・企業が参加して作り上げているところ。観客として楽しむだけじゃなくて、踊りに参加したりボランティアスタッフとして関わったり、いろんな形で参加できるんです。
地域全体で夏を盛り上げようという温かい雰囲気が、このお祭りの一番の魅力かもしれません。福山に住んでいて本当に良かったなって、毎年この時期になると感じます😊
夏は花火と共に、心も輝く季節である。(女性/40代前半/主婦)
福山夏まつりで過ごす3日間は、きっと素敵な夏の思い出になるはずです。みなさんもぜひ、福山の夏を満喫してくださいね♪わたしも今年はどんな出会いや発見があるか、今からワクワクしています!
「人生は祭りのようなもの。毎日を楽しもう」― マヤ・アンジェロウ
この言葉のように、お祭りを通じて毎日を楽しむ心を大切にしていきたいですね。福山夏まつりでみなさんと笑顔で出会えることを楽しみにしています!

















